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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
【八雲ヶ原でソロキャンプ】NAOYA
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2021年の初秋
滋賀県 比良山系・武奈ヶ岳
ソロテント泊登山へ行ってきました。
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武奈ヶ岳(1214m)は日帰り登山が一般的。
今回は一泊二日でのんびり登山。
標高約900mに位置する『八雲ヶ原』にてテント泊の計画です。
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※八雲ヶ原とは・・・
関西では珍しい高層湿原であり、比良山中における主要水源。
季節ごとに色々な表情を楽しませてくれ登山者・ハイカーの憩いの場。
また、関西の山では数少ないテント場。

ザックには[衣・食・住]の「要るもの」「要らないもの」を選別して15㎏。

期待と不安を背負って出発!
※今回も時系列を追って写真多めにサクサク行きます!

5:40 JR西大路駅のホームにて 5:43発の電車を待つ。
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JR京都駅で5:51発の湖西線に乗り換え
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6:20 湖西線の車窓から眺める日の出
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6:30 比良駅到着
琵琶湖側は素晴らしい天気!
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一方、これから登る比良の山々にはガッツリ分厚い雲が(>_<)
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比良駅にて登山届を提出
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駅から登山口の[イン谷口]まで徒歩で1時間弱 この道のりが地味にしんどい・・・(+_+)
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のどかな景色が広がります
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7:30 歩くこと約1時間 登山口の[イン谷口]到着
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7:50 大山口の分岐を左の[青ガレ]方面へ
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いよいよ登山道。登り初めはゆっくりゆっくり
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今日は時間もたっぷりあるので急ぐ必要がありません
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8:50 [青ガレ] ゴロゴロの岩場を
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アスレチック感覚で
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よじ登ります(^-^)
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9:30 登り切ったら金糞(かなくそ)峠 
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やがてブナやスギが立ち並ぶ森林コースへ
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巨木の造形美を感じながら
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幾度と橋を渡って
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沢に沿って八雲ヶ原へ
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トリカブトが綺麗に咲いていました(^-^)
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10:20 八雲ヶ原に到着! 『ここをキャンプ地とする!』(^-^)v
予定より1時間早く着いてしまった(^_^;) 空は曇天・・・天気は大丈夫か?
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休憩の後 さっそくテント設営
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さすが
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モンベル
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優秀です!
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ポツンと一軒家の完成(^-^)

11:50  天気も良くなってきたのでテントに荷物をデポして武奈ヶ岳へ!
空が近い!雲に手が届きそう!!
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心地良いブナ林を
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武奈ヶ岳へ向かいます
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山頂までの気持ちいい稜線歩き
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12:40 武奈ヶ岳(標高1214m)到着!!
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<東>:琵琶湖方面
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<北>:若狭方面
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<西>:丹波方面
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<南>:比良山系の山々 (遠くにびわ湖バレイ)
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13:00 しばらく眺望を楽しんで山頂を後に・・・
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ブナ林を抜けて、再び八雲ヶ原へ。
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13:50 わが家へ到着(^-^)
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この景色を眺める他に特にすることも無いので・・・

14:05 北比良峠へ散策 (八雲ヶ原から片道15分ほど)
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眼下の近江舞子越しに沖島 素晴らしい眺望
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北比良峠にて 武奈ヶ岳をバックに凧揚げ
※中年男性が一人で凧揚げってヤバいですかね(^-^;
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14:40 テントに戻って、沢で冷やしてあった缶ビールを
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ゴクゴク!美味しい(^-^)v  わざわざ担いできた甲斐あり!
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のんびり過ごすのはいいけど、ただただ暇すぎて・・・
このまま下山しようかと一瞬迷ったり(^-^;

15:40 あまりにも暇なのでテントを引っ越し
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こっちの場所の方がイイ感じ(^-^)

16:20 早くも夕飯の支度 定番のマルタイ棒ラーメン
※山メシいつも手抜きです(^_^;)
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誰も居ないテント場にて
一人でラーメンを食べる図を自撮りで(^-^;
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※この時間ともなると下山する人すら居らず、いよいよ一人きりの世界(>_<)

そんなこんなで もう一本(^^)/
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そして夕暮れ時 沈む夕日をぼんやり眺める ゆる~い時間。
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無事 朝を迎えられるのでしょうか・・・💦
リアル肝試しの始まりです(^-^;
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寝床に入るも全く眠れず、テントを出たり入ったり・・・
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『シーン』っていう音が聞こえて来そうな静寂の時間。
時々
風で木々が揺れる音や鹿の鳴き声。
さらに得体の知れない動物の鳴き声も響き渡り怖さ倍増( ゚Д゚)
テントに入ったら入ったで、外に何かの『気配』を感じたり・・・

想定通り、全く寝れない長い夜でした(>_<)

とは言え
夜中に眺めた満天の星空
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写真には無いですが、時々🌠流れ星も見れました(^-^)V

東の空が白み始めた朝5時。
あんなに待ちわびた朝なのに
一人で過ごした夜が終わる事に一抹の寂しさを感じながら・・・。
今日一日の始まりです!

バーナーでお湯を沸かしてモーニングコーヒー
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6:00 このタイミングで朝食
たらこスパゲッティ&ドライカレー ※朝食も手抜きです(^-^;
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6:30 比良の稜線を朝陽が照らします
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静かな時間が流れ
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八雲ヶ原に差し込む眩い朝陽
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6:50 太陽の温かさを体いっぱいに浴びエネルギーを充填
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8:00 テントを撤収して
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八雲が原を後に
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8:30 北比良峠を経由して
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一気に
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下山!
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10:10 大山口を経由して
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登山口の[イン谷口]に到着
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比良駅までの道のりで、登った山々を振り返ってみる
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11:10 比良駅到着 京都へ
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今回初めて経験したソロテント泊登山。
一人の時間を存分に楽しみたいと期待した2日間。

日が沈むのをボーッと眺めたり
夜中、テントからひょっこり顔だけ出して星空眺めたり・・・

非日常の時間を過ごした2日間。
贅沢な時間だったかも知れません(^-^)

来年こそは北アルプスの何処かの稜線をテント背負って縦走したいです。
と同時に、いつまでも『動ける体力』を維持せねば・・・と実感しました(^_^;)

帰宅後
今回の山旅を振り返りながらテントやシュラフを干し、
次の山旅への思いを馳せる時間も楽しい時間です(^-^)
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【2021/10/07 15:16】 | 美容室 | トラックバック(0) |
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