FC2ブログ
カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
【2020年 last blog】 今想うこと    NAOYA
image0.jpeg

2020年も残すところ僅かとなりました。

今年の漢字は【密】
image0 (1)
(写真:京都新聞より)

その意味を調べると
①隙間がないこと・・・「人口が密だ」
②関係が深いこと・・・「連絡を密にする」
③きめ細かいこと・・・「密な計画」
④こっそりと・・・「謀は密なるをもってよしとす」
etc・・・
確かに、今年は【密】の言葉はよく耳にしました。
「親密な関係」や「密集」のように、人と人との距離が近いイメージが強いです。

しかし、この一年は人と人との距離を置く生活を強いられています。
僕自身、体感的には密の対義語である【疎(そ)】の印象が強いですが如何でしょうか・・・?

2020年はあっという間に過ぎたように感じます。
『過ぎ去った』の表現が正しいのかも知れません。

今年の元旦、愛宕山山頂付近から初日の出を眺めたのが昨日のことのよう。 
image0 (1)

今こうして当時の画像を見返すと、”いやらしい曇”に覆われた初日の出。
何かを暗示するかのような、スッキリしない2020年の幕開けでした。

今現在、世界規模で誰もが経験したことのない不自由な日常を強いられています。
イベントの中止や縮小、外出の自粛や制限etc…。
”失われた一年”と表現する人も。

出口の見えないモヤモヤの中での生活は今も継続中。

この一年、全てが色褪せた思い出になってしまうんじゃないか・・・。

そんな折
テレビから流れる心地良いポップなサウンド
♪思い出はモノクローム 色を点けて(つけて)くれー 
【君は天然色】 
作詞:松本隆 作曲・歌:大瀧詠一 1981年リリース

作詞に込められた本来の意図とは違うものの、このフレーズが今の心とリンク。

【君は天然色】のタイトルにもインスパイアされ、秋色を求めて休日ごとに出掛けました。
僕目線で切り取った2020年の秋色コレクション。
モノクロームではなく、色鮮やかな一期一会の景色。
そこには僕の知らなかった京都の秋色がたくさんありました。

下手な写真ですが良かったらご覧ください。

【初めて訪れた宇治 息子と二人でハイキング】 (2020 11/3)
・平等院鳳凰堂 あえて後ろから
image2 (2)

・このショット、大多数の人が撮ると思われます(^-^)
image3 (2)

・鳳翔館
image4 (1)

・天ヶ瀬吊橋
image0 (2)

・天ヶ瀬吊橋 全景
image1 (3)

・大吉山展望台からの宇治市内の展望
image4 (2)


・源氏物語ミュージアムにて①
image2 (3)

・源氏物語ミュージアムにて②
image3 (3)


・朝霧橋
image0 (3) - コピー


【大原野神社 サイクリング】 (2020 11/10)
・鯉沢の池と紅葉①
image1 (4)

・鯉沢の池と紅葉②
image2 (4)

・紅葉 見頃間近の静かな参道
image3 (4)

・狛犬ならぬ”狛鹿”に見守られ
image4 (3)

・街路樹も秋の装い
image0 (4)

・足元の紅葉
image1 (5)

・足元の黄葉
image2 (5)

【柳谷観音 楊谷寺 サイクリング】 (2020 11/16)
・花手水①(龍手水)
image3 (5)

・花手水②(庭手水)
image4 (4)

・花手水③(恋手水)
image5.jpeg

・花手水④(苔手水)
image1 (6)

・上書院にて
image2 (6)

・上書院から①
image4 (5)

・上書院から②
image3 (6)

・静かなお庭
image5 (1)

・本堂の甍を紅葉越しに
image0 (5)

・帰りに立ち寄った長岡天満宮にて
image0 (8)

【保津峡駅から嵐山 ソロハイク】 (2020 11/17)
・保津峡の朝
image1 (7)

・保津峡駅のホームを紅葉越しに
image2 (7)

・しずかな保津峡 トロッコ保津峡駅にて
image3 (7)

・道しるべ
image4 (6) - コピー

・鳥居本の紅葉①
image0 (6) - コピー

・鳥居本の紅葉②
image1 (8) - コピー

・化野念仏寺
image2 (8) - コピー

【浄住寺~嵐山ハイキング】 Withまりちゃん (2020 11/24)
・静かな佇まいの浄住寺
image3 (8) - コピー

・まりちゃん  紅葉を撮影中
image4 (7) - コピー

・フォトジェニックなお魚 黄檗宗特有の木魚の原型
image1 (9) - コピー

・まりちゃん お庭を眺める
image2 (9) - コピー

・地蔵院  通称:竹の寺
image3 (9) - コピー

・鈴虫寺
image6 - コピー

・松尾大社を経由して
image7 - コピー

・嵐山 渡月橋からの眺め   このあと対岸の小高い丘(嵐山公園)まで歩きます
image1 (10) - コピー

・眩い嵐山公園の紅葉
image2 (10) - コピー

・嵐山公園展望台からの保津峡
※川沿いの建物は「星のや京都」
image3 (10)

駆け足でご紹介した2020年の秋色。
出会った景色、どれもが色鮮やかに感じました。

最後になりますが・・・
失われた一年と言う表現もありますが、そうでしょうか?

”例年通り”とは行きませんでしたが
この一年で
新しく誕生した生命もあります。
めでたくご結婚された方。
素敵な記念日を迎えた方。
華々しく人生の節目を迎えられた方etc…
おめでとうございます!

それだけに限らず、
日々、小さな幸せは誰にでも訪れているはず。
その小さな幸せに気付ける心でありたいと思っています。
幸せは自分の心が決めるんだと。

今はモヤモヤした世の中ですが、近い将来 必ず晴れます。

そんな今
僕の好きな言葉の一つ
『雲の向こうは、いつも青空』が、フィットします。
(ルイーザ・メイ・オルゴットの言葉)

厚い雲に押しつぶされそうな日は、覚えていてください。
太陽がなくなったわけではなことを。
ただ、少しの間 雲が邪魔しているだけ。

雲の向こう側には、いつも青空が広がっていますよ!

2021年が皆様にとって素敵一年でありますように。
image4 (8)

スタッフ一同願いを込めて・・・
(2020 11・24 @松尾大社) fhoto by naoya


スポンサーサイト



【2020/11/30 14:58】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
トラックバック
トラックバックURL
http://kanatt.blog59.fc2.com/tb.php/233-f0a68220
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

カナット

Author:カナット
京都の美容室
kanatt
*KAZUHIKO Kishida
*NAOYA Kishida
*SAYAKA Kitagawa
*MARICO☆ Yanagisawa

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード