FC2ブログ
カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
瀬戸内の島旅〜海とアートとおいしいもの〜[KAZUHIKO]
タイトル1

2019.9
お題そのままいただきました^_^;

瀬戸内海の島々とその周辺を舞台に、
三年に一度『瀬戸内国際芸術祭』というのが
開催されていて、
ちょうど今年がそれに当てはまるのもあり
この夏 行って来ました。
久しぶりの家族旅行です。


瀬戸芸パンフ

もうちょっと詳しく説明するとこの芸術祭、
【春・4/26→5/26】
【夏・7/19→8/25】
【秋・9/28→11/4】
と3つの会期に分けて行われ、
『夏の部』に行った事になります。

芸術祭と言っても一カ所の美術館などで行われる
のではなく、国内外の様々なアーチストの作品が
各地に点在していたり、民家や壁にアートが
施してあったり、
ジャンルにとらわれない作品に
あちらこちらで出会えます。

何年も常設展示されているものもあるので、
そういう作品は既に各島のシンボル的なスポットに
なっていたりもします。

今回は香川県の高松を拠点に、
『女木島(めぎじま)』、『男木島(おぎじま)』、
日を変えて『直島』を巡る計画です。

瀬戸内マップ
(瀬戸内国際芸術祭MAPより)

高松ー塔
(高松港にあるオブジェ)

先ずは高松港から『めおん号』という
とっても“ゆるかわいい”フェリーに乗って
『女木島』へ。
(めおん号は女木島男木島航路専用の小型フェリーです)

めおん1

女木島は高松港から約20分とわりと近く、
島から高松市街もよく見えます。

上陸してみるとやっぱり離島。
対岸の近代的な高松の建物群とは対照的に、
時間が止まったような昔ながらの家並みが
たたずんでいました。

何十年前かにタイムスリップしたような
どこか懐かしい風景…


女木島で出会った主な作品…

女木ーカモメ
【カモメの駐車場】

女木ーモアイ
【モアイ像】めおん号とのツーショト



めこん

女木ー女根4
【女根(めこん)】



o-te.jpg
【オーテ】
アート作品ではないですが
家を波風から守る目的で組まれている石垣。
自然と共存する人間の知恵ですね。


女木島で食べたおいしいもの…
『龍潜荘』のそうめん
女木ーそうめん2
女木ーそうめん1

たまたま見つけて入ったお店ですが
すごく美味しかったです。
ロケーションもお店の人もとても感じが良くて、
ほっこり出来ました。


更に めおん号で20分ほど先にある『男木島』へ。

女木島とは打って変わって、
こんもりとした小さな島の斜面に
民家がぎゅっと詰まり、
人が1人通れるぐらいの路地が
迷路のように張り巡らされた街並みが個性的です。

男木―路地1
男木ー路地2
男木ー路地3

坂道と階段と路地の島。

ノスタルジックな雰囲気あふれ、
とても印象的でした。


男木島で出会った主な作品

男木ー歩く方舟
【歩く方舟】


男木ー壁
【壁アート】民家の壁にアートペイント


男木ー男木魂
【男木島魂】男木港のフェリーターミナル。
これもアート!


めおん3
港にたたずむ めおん号。


男木島で食べたおいしいもの…

『ダモンテ商会』のフレンチトースト
男木ーダモンテ2
男木ーダモンテ1
古民家を改装したオシャレなカフェ。

男木ーダモンテ3
(窓から見えた めおん号 も、けなげでかわいい。。)


男木ー景色
そして男木島を後にしました。

ありがとうめおん号!
さよなら めおん号!


次の日『直島』へ。

直島ーフェリー


ちょっとびっくりしたのが各民家や
お店の玄関先にかかっている
のれんのデザインがそれぞれ違って
どれもこれもオシャレ。

直島ーのれん
(他に写真がないのが…後悔)

直島は『アートの島』と言われるぐらい、
島をあげて芸術祭を盛り上げている感じです。

他にも建築家安藤忠雄氏の美術館なんかもあります。




直島で出会った作品

直島―赤かぼちゃ
【赤かぼちゃ(草間彌生)】



直島ー銭湯
【直島銭湯・I ♡湯(アイラブユー)】
もちろん入れます



直島ー駐輪
【直島港ターミナル】中は駐輪場


直島ー青
【BUNRAKU PUPPET】


直島で食べたおいしいもの

『直島バーガー』
直島ーバーガー2
香川の県魚であるハマチのフライをサンドした
ご当地バーガー。

直島ーバーガー1
南国風のゆる〜い店でした。




ついでに…
香川に来たならせっかくだからと
ちょっと足をのばして
琴平の『金毘羅宮(こんぴらさん)』へ。
こんぴら1


本殿は予想外に山の上にあり、
ひたすら石段、石段、また石段…
こんぴら2

やっとの思いで登りきり参拝。

こんぴら3

上からの眺めは格別です。

金毘羅さんで食べたおいしいもの

『てんてこ舞』さぬきうどん
こんぴら4
うどん県に来たなら食べとかないと!(^_^)v



今夏はタイトルどおり
『海とアートとおいしいもの』の旅でした。

それでも実際観れたのは展示されている作品の
ほんの一部で、行けていない島や会場も
たくさんあります。


作品を楽しむのはもちろんですが
知識のない僕にはむしろ、
瀬戸内の島々に脈々と続く、
人の営みの証しを少し知れた旅でもありました。

常に移動手段がある陸続きの土地で生まれ育っ
た者には普段なかなか感じ得ない、
離島ならではの時間感覚や空気感も含めて。

芸術祭が行われるようになり
外部から観光客がどっと押しかけるようなっても、
島民や地域の人が一緒に祭典に
関わっていていたりして、
当初思っていた

「なんで国際芸術祭が瀬戸内の島で?」

という疑問が少し溶けたように思います。

島ごとにそれぞれ違う個性と魅力がある
瀬戸内の島だからこそであり、

そういうバックグラウンドも含めて
作品がより魅力的なものになっているのでは
ないでしょうか?


何度でも巡りたい 素敵な場所でした。

IMG_2582.jpg
めおん号愛ゆえに 夏休みの絵日記風に描いてみました^^
スポンサーサイト



【2019/09/24 21:20】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
トラックバック
トラックバックURL
http://kanatt.blog59.fc2.com/tb.php/217-a712be29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
プロフィール

カナット

Author:カナット
京都の美容室
kanatt
*KAZUHIKO Kishida
*NAOYA Kishida
*SAYAKA Kitagawa
*MARICO☆ Yanagisawa

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード