カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
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百万遍さんの手づくり市withオカン[KAZUHIKO]
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2018年1月15日(月)
カナットの手づくり雑貨部門である
『かなっと本舗』が『百万遍さんの手づくり市』に
一日出展させてもらいました!

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(※『百万遍さんの手づくり市』とは…
京都市左京区百万遍・知恩寺で毎月15日に開催され、
手づくりによる、クラフト品、服飾、雑貨、食品他、
ありとあらゆるショップが400店以上も軒を連ねる市で、
ここから有名になられた作家さんも多く、
全国の手づくりマルシェの先駆けとして有名)

カナットとしては7年ぶり3度目。
すごく久しぶり、
カナットメンバーwithオカンのコラボです。

人気の市なので出展許可は前もってハガキでの抽選。

年明け早々に結果が分かり、
それから一気に準備に取り掛かりました。

創作意欲が旺盛でウズウズしていた、
カナットマザー・オカンにこの時点で編み物系作品の増作を依頼

カナットスタッフは布バッグの自作プリントをする事に。

といっても私達はサロンの営業が本職。
作業は営業終わってからです。

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今回は特に日程がタイトで、
作品作りや準備は前日の深夜までかかってしまいました…



出展経験のある方はご存知かもしれませんが、
この市は境内での出展場所(ブース)が予め決まっておらず、
早朝から、場所を確保ために多くの人が門前で待機します。

いわゆる『場所取り』。

毎回それが結構ドキドキで、
前の晩からプレッシャーです。
(場所取り係:カズヒコ)

前日も間際まで準備に追われ、
就寝がAM1:40。

つかの間の睡眠

起床目標はAM2:40。

何とか起きれて眠さと闘い出発!

知恩寺門前に着いたのはAM3:50。

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まだ門は閉まってるけどすでに何人か並んでいます。

この時気温はマイナス2℃。
ひたすら門前で待機。
(超極暖ヒートテック&背中にカイロ3つ貼って完全防備も、寒い!)

AM5:00、一斉に開門!
緊張の一瞬です。

各自、境内の出したい場所に散らばり、
お目当ての場所で待機。

何とか狙っていた辺りの場所を確保できました!

(『かなっと本舗』前2回とも居心地良く過ごせた向かって右側の保育園の近く辺りが狙い)

000000百万遍境内の図


AM6:00のテント設営OK時間までその場で待ちながら、
この日一期一会の『ご近所さん』になる周りの方達と自己紹介をしたり、
アドバイスをもらったりして設営OKの6時まで過ごします。

(6時にナオヤさん、マリチャン、オカン、兄(送迎)が商品や荷物を持ってきてくれる段取りです)

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(全員が合流。店舗を準備開始。まだ暗い!)

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(手分けして商品を並べていきます)

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(だいたいこんな感じでしょうか)

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(オカン、「商売繁盛」の仏様頼み…)



今回のご近所さんは…
左どなりは 場所確保の際に最初に親切にアドバイスをくれた、お洒落な洋服や小物等を販売のお姉さん。

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背中合わせのお店はピアスなどのアクセサリーのお店、
斜め後ろはクッキー&可愛い箱バッグのお店。
斜め向かいはコーヒーショップ。
皆さんすごく気さくに話してくれ、いい方でした。


そして右どなりは『tamayuu』さんという、
布雑貨など、女子力をくすぐるとても可愛い作品を販売されているお店。
この方には朝にテント設置に手こずっていたのを手伝ってくださったりと大変お世話になりました。

『tamayuu』さんは時々色々な市に出されているということですが、
さすが手際の良さに関心したのはもちろん、
とても物腰が柔らかく人間性も素晴らしい方でした。
ファンが沢山おられるのも納得です。

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(マリちゃん、お気に入りを見つけたようでこちらで購入☆女子力UP♪)


過去二回の時もそうでしたが、
今回も『ご近所さん』に恵まれました^ ^


手づくり市に出店して改めて感じたのは、
それぞれの個性を発揮した作品を

『作り手が売る』。

すなわち、
自分が大事に作ったものを『お嫁に出す』という感覚に近く、
商品に対して愛着を持って販売されている事です。

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当然、作ったものに責任を持って使い方を説明したり、
アフターサービスも大事にされていたり…

買い手も手作りが好きな人も多く、
作り方や素材の話題にもなったり…

そういう、『売り手』と『買い手』とのやりとりも醍醐味のひとつ。

なので、買い手としては自分のお気に入りに出会う楽しみと、
それを作る『人』との出会いでもありますね。

(私達のように本職の都合上、頻繁に出せないビギナー出展者にとっても、たまたまご近所さんになった他の作家さんとの『出会い』もまたひとつの楽しみでもあり…)

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『かなっと本舗』もカナットマザーが心を込めて編んだ編み物雑貨や、
私達が夜な夜な自作プリントした布バッグを販売しましたが、
興味を持って手に取ってもらっただけでも喜びが走ります。

買ってもらえたときにゃ、そりゃぁもう。。

声が弾みます(笑)

一緒に販売していたカナットマザー・オカンも大喜び。

手づくり市ならではの喜びですね。

今の時代、機械化されたり海外で大量生産されたものを安く手に入れることは難しくありません。

でも、

「作り手の想いのこもった作品を直接売る…」

「この人の作ったものを買いたい…」

そんな、ものづくりや商売の原点があるような気がします。

手づくりのぬくもり…
私たちの仕事にも通じますね。

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特にこの『百万遍さん』は
歴史、人気とも手づくり市の中でも特別と言われるように、
お寺の空気感も含めてとても雰囲気もいいのです。
(お坊さんの面白説法もあったりして…オカン興味深々)


楽しい時間はあっという間。

カナットメンバーとオカンのとても長くて短い思い出に残る一日を過ごすことが出来ました☆

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【2018/01/18 23:56】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
高野山は天空のワンダーランド [KAZUHIKO]
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2017.9

高野山に行ってきました。

前から何となく行ってみたいと思っていた場所。

と言っても僕の薄い知識では高野山について多くを知っている訳ではなく、思い浮かぶのは、弘法大師・空海が開いた仏教の聖地、パワースポット…というぐらいでしょうか。
(『比叡山』なら山登りを兼ねて何度か行ってるのでまだ馴染みはありますが。。)

この間、たまたまNHKの『ブラタモリ』で特集していたのを観て「何となく」が「是非」行ってみたくなり、急遽思い立っての日帰りひとり旅です。

事前に調べてみると…
場所は和歌山県北部の山深く。
京都から交通機関を乗り継ぎ、どう見積もっても片道3時間半。

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[マップ*高野山霊宝館サイトより]

日帰りとなると時間はタイトです。

そこで、「ココだけは絶対外してはいけない!」と言われる最重要なスポットを3ヶ所まで絞り込みました。

1.奥の院
2.金剛峯寺(こんごうぶじ)
3.壇上伽藍(だんじょうがらん)

この3ヶ所を巡るコースで所要時間は約4時間とのこと。

逆算すると朝5時台の電車に乗らなければいけません。。

「寝坊は許されない!」
前日の晩は、早朝予約が入ってる時並みに大音量の目覚ましを幾つもセットした甲斐あって、翌朝は無事予定時刻に出発!


先ずは地下鉄、JRと乗り継ぎ大阪へ。
環状線を経て南海電鉄に乗り継ぎ和歌山方面へ。

そして『橋本駅』でローカル線に乗り換えると間もなく列車は山を登ります。

車窓からは民家がだんだんまばらになり、やがて山と谷しか見えなくなり、標高をぐんぐん上げていきます。

「本当にこの上に街があるのか?」
という思いさえよぎります。

更に『極楽橋』という駅でケーブルカーに乗り換え、
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一気に急坂を登りきると…

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高野山駅に着きました。
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(駅周辺は何もありません)

そこからバスに乗り換えしばらく行くと。。

確かに街はありました!
高野山!遠かったー。
標高約800m。涼しいー。

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[マップ*高野町観光協会サイトより]


先ずは外せないひとつ目『奥の院』へ。

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『奥の院』とは弘法大師・空海が祀られている場所。
(今現在もここで修行していると信じられていて食事が毎日運ばれている!)

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スタート地点の『一の橋』から『奥の院』まで続く巨大な杉に囲まれた約2kmの参道には、戦国武将をはじめ、有名人の『お墓』『供養塔』が所狭しとひしめきあい、延々と続きます。
その数20万基以上!

有名どころでは、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、石田三成に伊達政宗…

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武田信玄、上杉謙信に至っては小道をはさんで対峙してます。

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歴代天皇に親鸞、法然、大岡越前に市川団十郎、松尾芭蕉に赤穂浪士…

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それこそ時代、宗派、敵味方関係無くありとあらゆる歴史上の人物の名前が確認できます。
(最近は企業の供養塔なども多数)



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こんなチャーミングなお地蔵さんも


一番奥の『御廟橋(みみょうばし)』から先の『弘法大師御廟』というエリアは聖域中の聖域。
(撮影禁止、帽子などの被り物もアウト)

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この雰囲気、まさにパワースポット!



その後来た道をもどり、つぎの目的地『金剛峯寺』へ。

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ここは高野山真言密教の総本山。
とにかく広い!
昔から重要な役割を果たしていたのが分かり、見応えがあります。



そして最後は『壇上伽藍』。

先ず目に飛び込んでくるのが、高野山のシンボル的な建物、朱塗りの巨大な『根本大塔(こんぽんだいとう』

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予め想像してたのより1,5倍デカイです。




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中門


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内部にある四天王像

セミやトンボの細工がおちゃめ
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このエリアは空海が最初に開いた場所と言われ、他にも魅力的な建物がたくさん!

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最初にも触れた、『ブラタモリ』のタイトルで、『〜高野山は空海のテーマパーク⁈〜』などと紹介されてましたが、いざ行ってみると「なるほど…」と思えてきます。

先ず高野山は『街全体が金剛峯寺という寺の境内』なんですね。
(お寺の中に街がある)

人口の3分の1がお坊さんということもあって、そこらじゅうで見かけます。
掃除をしていたり、説法や案内をしていたり…
言ってみれば『キャスト』的な役割も担っているかのようです。

そして一段上がった場所にある『壇上伽藍』は名前から連想する通り『メインステージ』。
そして『根本大塔』はシンボル『シンデレラ城』。。
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各地に点在する大小の寺院(アトラクション)でお坊さん(キャスト)が案内や説明をしている様…

もっと言えば、奥の院の参道で歴史上人物がオールスター的に次々に登場するのは人気キャラクターが練り歩く『パレード』のような…
厳かな静けさと対照的に、ちょっとした高揚感を覚えます。
(ミッキーのマーチは流れませんが。。。)

これだけ高い山を登りきった場所にこんなテーマパークのような街があるなんて…
昔の人はそれこそ、おとぎの国に来たような感覚だったでしょうね。

空海は宗教家としてだけでなく、芸術、書道、作家、医学、土木学にも通じたダビンチ級の大天才だったようですが、1200年以上も続くこの『仏教ワンダーランド』を開いた、ウォルト・ディズニー以上の演出家でもあったんではないでしょうか。

今回のビギナーひとり旅。
仏教の難しい事はよく分かりませんが、天空の街高野山は、当初抱いていた荘厳なイメージよりは少し、間口広く懐深く迎えてくれる場所に思えました。

時間の都合上、駆け足での訪問でしたが、本来はもっとじっくりと行きたい所でもあります。

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【2017/10/03 02:00】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
オカンの東京物語 with B [KAZUHIKO]
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2017.7
このあいだ、東京に行ってきました。
目的は、先日亡くなられた、私達の“両親の恩師”にあたる方の『お別れの会』に出席するため。

今回、母(カナットマザー)のお供も兼ねて、兄弟代表で兄、私、弟(ナオヤ氏)美容師三兄弟が同行。
この取り合わせは結構レアです。

『オカン with "B"』

(この場合、BはブラザーズのBです)


その昔、父と母が出会った修行先の美容室のボス(師匠)であると同時に2人にとって義兄(奥様である伯母が母の姉)。
すなわち私達からすると伯父にあたります。

(親戚ほとんどが美容師なのです)
※その辺りは過去のブログ内で少し触れてますので割愛いたします。
【過去ブログ】
↓↓↓
『ライバルは○○○○』2016.10
http://kanatt.blog59.fc2.com/blog-entry-183.html


列席された方々は美容界で著名なそうそうたる面々、そして全国から数多くのお弟子さん達が集まり、それは盛大、かつ温かい『お別れの会』でした。

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病気で美容界を引退され、ガラス絵作家に転身されてから25年以上経つにも関わらず、

その存在感は、故人が世界的な美容家であったと同時に、人間としての大きさを改めて知るものでありました。

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同じ『美容』の道を志す者として背筋がピンと、のびます。



式後にはOB、OGが集まり、懇親の場がありました。

オカンは結婚以来50年以上美容から離れているので、最初はちょっと気後れ気味かな?と取れたけど、

徐々に遠い記憶を掘り起こせたようで,

50年ぶりに再会した旧友達と、童心にかえり、
懐かしそうに昔話で談笑している姿をみると、

オカンにとってこの時代が青春だったんだなと。

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50数年ほど前の写真でしょうか、中央が恩師です↑

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父(左)と師匠(右)↑

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サロンの前で…全国から修行にくる人とお客様が絶えなかったそうです↑

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父(左の写真)母(右の写真)↑

親の同窓会に紛れ込んだようで、

そこには普段は見れないオカンの姿がありました。



又、『オカン with B』のメンバーで出かける機会も中々ありません。

せっかくだからと前日から東京に入り、
オカンに前もってリサーチしておいた、
行ってみたい場所や修行時代の思い出の地などを一緒に巡る事にしました。

行き先は…
上野・アメ横、浅草、そして一度行ってみたかっという『スカイツリー』。

『ザ・東京おのぼり観光』です。



上野・アメ横はオカンにとってすごく思い出があるようで、昔、よく出かけたとのこと。

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(注・当時、伯母・オカン・叔母の3人で『美容師美人三姉妹』として雑誌にとりあげられたらしい^ ^)


道中、「昔、アメ横でキヨシ先生に○○買ってもらったんだよ!」
とか、嬉しそうに、懐かしそうに話していました。

僕個人的にも
「昔、伯父さん伯母さんと上野駅で待ち合わせたなぁ。ここで○○買ってもらったなぁ…」とか懐かしい思い出もあります。


又、僕らが幼少期、家族で上野動物園にパンダを見に行ったこと。
この3人のうちの誰かが迷子になって園内放送で呼び出したエピソードなど…
オカンは思い出して笑っていました。

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記念に買った時計。三兄弟からのプレゼント。
(価格は非公表)


そして浅草。

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京都もそうですが、今やほとんどが外国人観光客でいっぱいすね。
(日本語が全く聞こえてこない!)

4人での写真を撮ってもらおうと、周りにいる人に頼もうとしたところ、これだけの人混みにも関わらず、日本人が全く見当たらない。見当たらない。。

辺りは何語か分からない言葉が飛び交う中、
たまらず
「エ、エクスキューズミー!」
と欧米人の少年に僕のつたない英語で声をかけスマホを手渡して写真を撮ってもらいました。。



続いて一行初めてのスカイツリー。

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先ずは高さにびっくり!
(京都タワーとはえらい違い)

展望台まで上がるとその圧倒的な眺望は本当に何時間でも見てられますね。

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実際、夕刻に着いたので、昼間の景色から夕景、夜景と楽しむことが出来ました。

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上から眺めていると、確かにこのタワーを作った人もすごいけど、この大都会(見渡す限りの建物群!)を作りあげた人間って本当にすごいなと、実感します。

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1日かなり動いたのでさすがにオカンも歩き疲れたようでぐったり。

でも、
「色々行けて良かった。スカイツリーの夜景は思い出に残った。嬉しかった。ありがとう。」
と言ってくれました。

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父が亡くなって今年で25年になります。

師匠に憧れ京都から上京し、

同じ店でオカンと出会い、

今の自分達があります。

今回、この様な形ではありますが、
オカンにとってとても思い出に残る濃密な時間と、
僕達にとっても、普段なかなか足りていない親孝行のチャンスを作ってくれた伯父さんに心から感謝し、
ご冥福をお祈り致します。

PS.:オカンと歩いたアメ横での写真と
本文中にも触れましたがやっとの思いで声をかけた欧米人の少年に撮ってもらった浅草でのショットです

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【2017/07/18 01:52】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
『野球の国・ニッポン』〜高校野球 ちゃんと聴いたら見えてきたもの〜 [KAZUHIKO]
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2017.4
先日のWBCサムライジャパンの熱戦に続き、
史上初の大阪決勝に沸いたセンバツ高校野球。
そしてプロ野球が開幕しました。

実は去年から、息子(9歳)が
野球に興味を持ち始め,
一緒に観戦する機会が増えた事も手伝い
その面白さを再認識しております。

とは言っても私達世代は、
子供の頃の遊びといえば野球。

クラブやリトルリーグに入っていなくとも、
普段の子供同士の遊びの中で野球と接してきた
『準・野球少年』も多いと思います。

私も例にもれず、夏場は毎日のように
近くの神社で野球をしていました。

当然、専門の監督やコーチなどいませんが
いつも近所の上級生がお手本です

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(剣道少年は野球も大好きでした)

みんな贔屓のプロ野球球団のキャップをかぶるのが
スタンダード。
やっぱり関西。まわりは阪神が多かったですね。

ちなみに、虎党家族の中で唯一、
巨人ファンだった私のヒーローは『王貞治』。
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(お気に入りの王選手のTシャツで・9歳頃)


息子(何故か阪神ファン)と野球の話をしたり、
実際に球場で観戦したりしていると、
プロ野球や高校野球を
ワクワクしながら見ていた当時を思い出し、
ちょっと懐かしい気もします。
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(この時代にもいろいろドラマがありましたね。
              甲子園歴史館にて)


今年の春のセンバツ。
息子と計5試合、甲子園球場で観戦しました。

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高校野球の面白さは選手達の
一生懸命なプレーにあることは
言うまでもありませんが、
その『応援スタイル』もまたひとつ。

今回はその辺りを考察してみたいと思います。


(ブログの副題『〜高校野球 ちゃんと聴いたら見えてきたもの〜』の『ちゃんと=チャント』とは『応援歌や掛け声』を指します)

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ここからが本題です。

高校野球の応援といえば応援団&チア、
そして『ブラスバンド』。

甲子園球場では各校、一塁側、三塁側に分かれ
それぞれの、『アルプス席』に陣取ります。

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あのブラバン演奏に合わせて
掛け声をかけるスタイルは
それ自体がもう、
『日本独特の野球文化』と言って
過言ではありません。

そこで数ある応援曲の中で、
私の独断と偏見で勝手に選んだ名曲紹介を。。

【定番曲編】

『あまちゃんのテーマ』
https://www.youtube.com/watch?v=jrJfAbdoqf0
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数年前から完全に定番化した感じ。
軽快さもあって凄く盛り上がります↑


『狙い打ち』
https://www.youtube.com/watch?v=58UzA6vNQSY
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ご存知「ウララ〜ウララ〜」です。
『サウスポー』と並んで40年前の曲なのに
今だに懐メロ系の定番。
現役高校生は原曲を知ってるのでしょうか…


『エルクンバンチェロ』
https://www.youtube.com/watch?v=76jM8d7Pckk
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個人的に大好きな曲。
アップテンポな曲でいかにも勢いがつきそう。


『アフリカンシンフォニー』
https://www.youtube.com/watch?v=Uo9dhB3sjmE
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アメトークの高校野球応援曲で1位に選ばれたほど
各校に人気。勇ましい曲。智弁和歌山がオリジナル。


『コンバットマーチ』
https://www.youtube.com/watch?v=hfQdng1BlwE
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子供の頃から、「高校野球といえばコレ!」
というマイベスト。
ポテトチップスで言えば
『うすしお』のような位置づけ。
どんなに新しいのが出てきても私の中では
永遠の1位は動かないでしょう。
早稲田が発祥のマーチです。

上に挙げたのはどれも定番曲ですが、
それ以外にもX JAPANの『紅』、『海のトリトン』、
『宇宙戦艦ヤマト』なんかも今だ健在。



あと、『新定番候補』として、
今年のセンバツ行進曲にもなった星野源氏の『恋』。
https://www.youtube.com/watch?v=9V61kP1SJz4
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チア応援にははやっぱり『恋ダンス』が入り可愛さも。
意外と掛け声ともマッチするのです。
今後も定着するでしょうか。。
(滋賀学園の野球部員の応援はいつも最高です☆)


あと、高校野球の強豪校は、
ブラスバンド部でも名門な学校も結構あり
(大阪桐蔭、常総学院、習志野など)、
同じ曲目でも楽器の数や種類も多くて
演奏の奥行き感、クオリティも素晴らしく、
それを聴きに行くだけでも価値があります。

例えば大阪桐蔭の『スターウォーズ』なんかは圧巻!
https://www.youtube.com/watch?v=Ido16Sb3Xj8
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【定番曲・その他】
おそらく今までで最も多くの学校で
採用されて吹かれてれてるだろうと
思われる曲があります。

『天理ファンファーレ』
https://www.youtube.com/watch?v=argbF23Ae3k
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このフレーズを聞くと
「チャンスで味方がヒットを打った!」
というイメージが反射的に思い浮かぶのは
私だけではないはず。
ある意味『キング オブ・・・』
ではないでしょうか。。



【魔曲編】

昔からよく、「甲子園には魔物が棲んでいる」と
言われます。

『魔曲』というのはその
『魔物を呼び起こす曲』の事を指します。

高校野球では、土壇場でとんでもない逆転劇が
起こる事もしばしばあり、

例えばどちらか一方がリードしていて、終盤、
追い上げている(リードされている)ほうの攻撃。。

観客の心理として、
応援団以外の一般のファンはやはり
『追い上げる側』に肩入れする傾向があるようです。
(接戦願望?)

選挙なんかでもよくありますね。

そういった場合、『浮動票』が一気に
『追い上げる側』に流れ、
球場全体が異様な雰囲気に包まれます。


甲子園球児といえどそこは高校生。
守る側にはどうしようもない圧力がかかり、
よほど心臓に毛が生えている投手じゃない限り
動揺します。

「リードしているはずが、
    流れは完全に向こうが押せ押せ」

そういう場面にあの 『魔物』が現れます。



甲子園に伝わる、有名な『魔曲』を
いくつか紹介しますと…

先ず古いところでは
天理高校の『わっしょい』
https://www.youtube.com/watch?v=SjCcsZxy2og
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天理が常に上位進出してた頃、よく聞きました。
ゆっくり、重厚感のある演奏から始り、
いつの間にかテンポが早くなっていくので、
相手投手にとっては調子をつかみずらいでしょうね。

2つめは
平安高校(龍谷大平安)の『怪しいボレロ』。
https://www.youtube.com/watch?v=GngWdZl6wSw
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名前のとおりとても怪しく(笑)
いかにも『魔物』を呼び起こしそう。
でも、何故か「かっこいい」のです。
こういう自前の曲を持っているのはさすが
京都が誇る 『老舗 HEIAN』 の貫禄ですね。


そして、
今『魔曲』として広く認知されている曲として、
智弁和歌山の『ジョックロック』
https://www.youtube.com/watch?v=FUvEIFNIf8E
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「これがかかると何かが起こる」と恐れられています。


また、記憶に新しいところでは
去年の夏の甲子園大会、東邦vs八戸光星戦で、
超メガ級の『魔物』が現れました。

高校野球史に残る大逆転劇。

9回2死、東邦絶対絶命かと思われた場面。
『逆転劇』を期待する大観衆を一気に味方につけて
球場全体が、追い上げる東邦の手拍子&大合唱に変わりました。

東邦には押せ押せ、

八戸光星投手にとっては完全アウェー

一種異様な雰囲気を作り出し
まさかの大逆転に導いた曲は

『ロッテのチャンステーマ(モンキーターン)』。
https://www.youtube.com/watch?v=JOZSJNUJC8I
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『魔曲効果』を期待してか、
今年のセンバツでも多くの学校が
チャンスの場面でこの曲を取り入れていました。

~~~~~~

野球は試合の『流れ』が
勝敗を大きく左右するスポーツです。

特に高校野球の観客は、
どちらかの応援団でない限り、
『野球』そのものが好きなんですね。

流れ次第で肩入れする側も変わるもの。

このように一般観客の気まぐれともとれる心理は

言い換えれば

最後まで諦めずに、
懸命にプレーしている球児に心を動かされ、
そこにいる多くの人に
波及していくのではないでしょうか。

高校野球で時々起こる、奇跡とも思える逆転劇…

『甲子園の魔物』は案外、
純粋に野球が好きな、
『人の心の中』にいるのかもしれませんね。


「最後の夏、まだ終わらせない!」

と、どんなにリードされていても決してうつむかず、
あえて笑顔でハツラツとプレーしようとした
東邦ナインの頑張る姿が観客の心を打ち、
誰からともなく手拍子と
『タオルまわし』のつむじ風をつくり、

それが一気に竜巻のように発展して
球場全体をのみ込んでいった様子は
しびれるようでもあり、勝負の怖さでもあります。


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実際、球場で野球観戦すると率直に感じることは、

「すごくうらやましい」  のです。

こんな、地鳴りのような大声援で
自分の名前をコールして応援されたら
そりゃぁ 嬉しいやろうなと。

学生時代、
部外の一般生徒が応援に来るなど皆無な
剣道部に所属していた私としては実にうらやましい。。

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(今春、21世紀枠で出場した
    中村高校の応援などは鳥肌ものでした)


甲子園の一般観客の中には
多くの丸坊主の『野球少年』を見かけます。
(『真・野球少年』といいましょうか)

彼らは実際の選手のプレーを見て
憧れを抱くのはもちろん、

「こんな応援されたらうらやましい!」
「いつか自分もここに立ちたい!」

という思いも持って帰り、そういうのも
日々の練習のモチベーションになるんでしょうね。

少子化や、野球が出来る広場が少なくなり、
『準・野球少年』は減っているのかも知れませんが、
こうして次世代に確実に受け継がれているのを
感じます。

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『球春到来(きゅうしゅんとうらい)』
プロ野球のキャンプがはじまり、
センバツ高校野球が話題になる
3月初旬によく聞く言葉です。

『球春』が俳句の季語として
認められている国にいる幸せ。。

『ベースボールの母国』といえばアメリカ。
そのアメリカから伝わり、
数々の名場面を積み重ね、
応援スタイルも含めて
独自に磨かれて発展してきた
『野球の母国』は間違いなく 
ニッポンのような気がします。


PS.去年より息子に影響されて
  阪神ファンになりつつある今日この頃。
  秋まで楽しみたいと思います。

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【2017/05/09 00:13】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
奈良に行くなら [KAZUHIKO]
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2017.1.11
お正月に奈良に行ってきました。

皆さん奈良って行った事ありますか?

関西圏で育った人の多くは、
小学校行事の遠足 もしくは
修学旅行とかで行った事があるんでは
ないでしょうか。

もう少し遠方の人達からすると、
中学校か高校の修学旅行で
『京都・奈良』という人も
多いと思います。

僕も例にもれず、
初めて行ったのは確か小学校5年生の時、
学校から行ったバス遠足。

『奈良の大仏』をみて、
そのデカさに度肝をぬかれたのを
覚えています。

そしてその次が中学生だったかで
『法隆寺』に行ったような気がします。

では、大人になってからはどうでしょう?

実際僕も、
じっくりと『奈良観光』する事は少なく、

京都からは一時間そこそこで行ける
隣県にも関わらず

どちらかというと
『近くて遠い』 という感覚があります。

歴史はキライではないですが、
飛鳥時代とか奈良時代って
昔過ぎて…

というのもあるかもです。

そこで久しぶりに
『法隆寺』→『奈良公園(春日大社)(東大寺)』
という超定番のコースを
巡ってみました。


先ず『法隆寺』。

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さすが日本の世界遺産第1号です。

拝観料1500円。
ちょっと強気な設定。

去年の1月にそれまでの1,5倍に
値上がりしたそうです。

それには理由があるようで…

その一つが、
境内の建物や所蔵されている
数多い文化財の維持や補修に
かなりのお金がかかる事。

あと
少子化の影響で小中高の児童・生徒の
団体での来場者が年々減っている事。。

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(『エンタシス』。柱の真ん中がやや太いって歴史の教科書で習いませんでしたか?)

確かに法隆寺は奈良の大仏とかで賑わう
主要エリアからは
電車やバスでも数十分かかるほど
ポツンと離れたところにあり、
京都か大阪で宿泊した場合は
両方行くのはスケジュール的に
ちょっと忙しいかも。。

修学旅行の行先が多様化した背景も
あると思いますが、
少子化の影響がこんなところにも。。

でもまあ、小中学生からしたら
どっちかと言えば
法隆寺よりもUSJ行きたいかなと…。

実際、今は京都の小学校からのバス遠足で
奈良には行きません。


とはいっても
『世界最古の木造建築』だけでなく、
数多くの国宝級の所蔵品
年季のはいりようは

そんじょそこらのものとは

「古さが違います!」


“興味がある人には”
見応えがあり1500円の拝観料にも納得…

かも知れません。

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(法隆寺・夢殿)




それから『奈良公園』。

『興福寺』の五重塔を通り
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初詣出の参拝者で賑わう
『春日大社』から

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(春日大社)


『若草山』のふもとを通って…


『東大寺』へむかいます。

奈良の神社やお寺は広い広い。。


歩きごたえがあります。

寄ってくる鹿を避けながら。。

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(ちなみに奈良の鹿は「神様の使い」らしいです。邪険に扱ってはいけません。が、苦手なものは苦手…「こっち来るなよ〜」と距離をおきながら)

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三月に春の訪れを告げる行事
お水取りで有名な『二月堂』に寄って

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(二月堂)


最後は『大仏殿』。
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圧倒的な存在感。

法隆寺が『世界最古』の木造なら
こっちは『世界最大』です。

奈良の大仏を見るのは4回目になるけど、
何回見ても「デカイ!」のひとことです。

IMG_8571 (1)


他の古いお寺にも言える事ですが
機械の無い時代に
こんなものを作った昔の人って

本当に凄いなと

改めて感心します。

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(東大寺・南大門)

同じ古都でも、
奈良には京都とはまた違った趣きが
ありますね。


余談ですが、

奈良に来て「何か奈良らしいものを…」と
思いましたが、

そういえば奈良の名物ってなんでしょう?

京都ならすぐにいくつか思い浮かぶんですが。。


そういうところも

『近くて遠い』 奈良。


「何かおいしそうなものは…」と、
土産物店をのぞいてみたところ
目に入ったのが…

『鹿のふん』(チョコ豆のお菓子)

『大仏様のはなくそ』(ポン菓子を黒糖で固めたもの)

などなど。。

「う〜〜ん。。。」

やめときました。

(もっと調べとけば。。)



ともあれ、陽気にも恵まれ
気持ちのいい散策ができました。

奈良はとても奥深く
あらためて知る 魅力いっぱい☆

テーマパークもいいですが、
今の小中学生にもこういう
『本物』に行ってみるのも価値があると
今更ながら思うのです。

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【2017/01/11 15:21】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
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