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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
【希望に満ちた初日の出】 @愛宕山     NAOYA
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寒中お見舞い申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します(^-^)

今回は2021年の幕開けにふさわしく【初日の出】のブログです。

ここ数年、自身の恒例行事となりつつある愛宕山初日の出登山。
愛宕山(924m)山頂付近は、京都市内で初日の出を拝める一番高い場所。
つまり、京都市内では最も早く初日の出を拝める場所とも言えますね(^-^)

当日は『年越し寒波襲来』の天気予報(>_<)
更に、日の出時刻 朝7時の天気予報は☁曇り。
流石に2021年の初日の出はダメ元で決行しました。
(登山を計画される方はタイムスケジュールご参考にして下さいね)
※冬の愛宕山は積雪対策としてアイゼンがあると安心です。


午前1:30
家族には『無理なら引き返すし、取敢えず行ってくる』と告げて家を出発。
(清滝まで自転車で)

午前2:30
登山口の清滝まで自転車で約1時間で到着。
清滝までの登り坂が地味にキツイ!
(この時点で、ほぼウォーミングアップは済んでます)

午前2:45
ヘッドライトを装着。
先ずは鳥居で一礼してスタート。
毎回オーバーペースになりがちなので『ゆっくりゆっくり』と、自分に言い聞かせ。
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午前3:30
五合目の休憩所を過ぎ
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午前3:50
中間地点を過ぎた辺りのビューポイント
新年を迎えた京都市内の夜景
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この時点では予想外の好天です。
※愛宕山登山は道中のビューポイントが極めて少ないです・・・(^-^;)

午前4:20
水尾別れ(おおよそ七合目)

ここまで数人の方とすれ違いました。
この日ばかりは『こんにちは!』ではなく『おめでとうございます!』の挨拶(^-^)

午前4:45
黒門付近はすっかり雪景色。
ここまで来れば愛宕神社まであと少し!
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午前5:00
愛宕神社到着!
最後の石段の先に見える神社の灯り。
どっと溢れる安堵感。
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凛とした空気の中にも温もりを感じます
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気温-7℃!
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本殿にて初詣
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午前6:00
ビューポイントにて一人で初日の出を待ちますが・・・

ご覧の通り、真っ白け(>_<)
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初日の出は絶望的。
僅かな期待を込めてひたすら待つのみ。
体感気温-10℃以下
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白み始めた
午前6:25
絶望から一転。
ん?もしかしたら初日の出見れるかも??
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午前6:40
日の出まで25分。
またまた雲に覆われて諦めムード・・・
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午前6:50
日の出まで15分。
徐々に雲が流れ
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絶望から希望へ!
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午前6:55
日の出まで10分
舞台の幕が開くかのように
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雲が掃け
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午前7:00
日の出まで5分
さあ、準備は整いました!
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静かにその時を待ちます・・・

午前7:05
2021年の初日の出!
神々しい輝きと温もりを感じる瞬間。
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徐々に輝きを増しながら昇る太陽
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刻一刻と移り行く景色に
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暫く
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足を止めます
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午前7:30
下山開始 ガッチリ凍ってるのでアイゼン必須です
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黒門を抜け
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『中年ハイカー気を付けて!』←僕も該当者ですね(笑)
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遠くにサンガスタジアムを眺めながら
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水尾別れで
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これくらいの積雪
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気持ちいい雪景色の登山道
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すっかり日も昇った頃に
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午前9:20
無事に下山。
最後に鳥居に向かって一礼を終えて全て完了。
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<今年の愛宕山初日の出登山を振り返って・・・>

日の出時刻のギリギリまで雲に覆われ、半ば諦めていました。
しかし、
そんな絶望から一転、奇跡的な絶景!

世界中の願いでもある
『一日も早い終息を・・・』
みんなの願いが通じたかのような綺麗な初日の出。
2021年は希望に満ち溢れた幕開けとなりました(^-^)

皆様にとって幸せな一年となりますように。


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【2021/01/13 15:20】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
【2020年 last blog】 今想うこと    NAOYA
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2020年も残すところ僅かとなりました。

今年の漢字は【密】
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(写真:京都新聞より)

その意味を調べると
①隙間がないこと・・・「人口が密だ」
②関係が深いこと・・・「連絡を密にする」
③きめ細かいこと・・・「密な計画」
④こっそりと・・・「謀は密なるをもってよしとす」
etc・・・
確かに、今年は【密】の言葉はよく耳にしました。
「親密な関係」や「密集」のように、人と人との距離が近いイメージが強いです。

しかし、この一年は人と人との距離を置く生活を強いられています。
僕自身、体感的には密の対義語である【疎(そ)】の印象が強いですが如何でしょうか・・・?

2020年はあっという間に過ぎたように感じます。
『過ぎ去った』の表現が正しいのかも知れません。

今年の元旦、愛宕山山頂付近から初日の出を眺めたのが昨日のことのよう。 
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今こうして当時の画像を見返すと、”いやらしい曇”に覆われた初日の出。
何かを暗示するかのような、スッキリしない2020年の幕開けでした。

今現在、世界規模で誰もが経験したことのない不自由な日常を強いられています。
イベントの中止や縮小、外出の自粛や制限etc…。
”失われた一年”と表現する人も。

出口の見えないモヤモヤの中での生活は今も継続中。

この一年、全てが色褪せた思い出になってしまうんじゃないか・・・。

そんな折
テレビから流れる心地良いポップなサウンド
♪思い出はモノクローム 色を点けて(つけて)くれー 
【君は天然色】 
作詞:松本隆 作曲・歌:大瀧詠一 1981年リリース

作詞に込められた本来の意図とは違うものの、このフレーズが今の心とリンク。

【君は天然色】のタイトルにもインスパイアされ、秋色を求めて休日ごとに出掛けました。
僕目線で切り取った2020年の秋色コレクション。
モノクロームではなく、色鮮やかな一期一会の景色。
そこには僕の知らなかった京都の秋色がたくさんありました。

下手な写真ですが良かったらご覧ください。

【初めて訪れた宇治 息子と二人でハイキング】 (2020 11/3)
・平等院鳳凰堂 あえて後ろから
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・このショット、大多数の人が撮ると思われます(^-^)
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・鳳翔館
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・天ヶ瀬吊橋
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・天ヶ瀬吊橋 全景
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・大吉山展望台からの宇治市内の展望
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・源氏物語ミュージアムにて①
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・源氏物語ミュージアムにて②
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・朝霧橋
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【大原野神社 サイクリング】 (2020 11/10)
・鯉沢の池と紅葉①
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・鯉沢の池と紅葉②
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・紅葉 見頃間近の静かな参道
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・狛犬ならぬ”狛鹿”に見守られ
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・街路樹も秋の装い
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・足元の紅葉
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・足元の黄葉
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【柳谷観音 楊谷寺 サイクリング】 (2020 11/16)
・花手水①(龍手水)
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・花手水②(庭手水)
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・花手水③(恋手水)
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・花手水④(苔手水)
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・上書院にて
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・上書院から①
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・上書院から②
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・静かなお庭
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・本堂の甍を紅葉越しに
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・帰りに立ち寄った長岡天満宮にて
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【保津峡駅から嵐山 ソロハイク】 (2020 11/17)
・保津峡の朝
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・保津峡駅のホームを紅葉越しに
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・しずかな保津峡 トロッコ保津峡駅にて
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・道しるべ
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・鳥居本の紅葉①
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・鳥居本の紅葉②
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・化野念仏寺
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【浄住寺~嵐山ハイキング】 Withまりちゃん (2020 11/24)
・静かな佇まいの浄住寺
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・まりちゃん  紅葉を撮影中
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・フォトジェニックなお魚 黄檗宗特有の木魚の原型
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・まりちゃん お庭を眺める
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・地蔵院  通称:竹の寺
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・鈴虫寺
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・松尾大社を経由して
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・嵐山 渡月橋からの眺め   このあと対岸の小高い丘(嵐山公園)まで歩きます
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・眩い嵐山公園の紅葉
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・嵐山公園展望台からの保津峡
※川沿いの建物は「星のや京都」
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駆け足でご紹介した2020年の秋色。
出会った景色、どれもが色鮮やかに感じました。

最後になりますが・・・
失われた一年と言う表現もありますが、そうでしょうか?

”例年通り”とは行きませんでしたが
この一年で
新しく誕生した生命もあります。
めでたくご結婚された方。
素敵な記念日を迎えた方。
華々しく人生の節目を迎えられた方etc…
おめでとうございます!

それだけに限らず、
日々、小さな幸せは誰にでも訪れているはず。
その小さな幸せに気付ける心でありたいと思っています。
幸せは自分の心が決めるんだと。

今はモヤモヤした世の中ですが、近い将来 必ず晴れます。

そんな今
僕の好きな言葉の一つ
『雲の向こうは、いつも青空』が、フィットします。
(ルイーザ・メイ・オルゴットの言葉)

厚い雲に押しつぶされそうな日は、覚えていてください。
太陽がなくなったわけではなことを。
ただ、少しの間 雲が邪魔しているだけ。

雲の向こう側には、いつも青空が広がっていますよ!

2021年が皆様にとって素敵一年でありますように。
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スタッフ一同願いを込めて・・・
(2020 11・24 @松尾大社) fhoto by naoya


【2020/11/30 14:58】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
【いにしえの都 奈良ハイキング】     NAOYA
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秋晴れの下

【駅からはじまる ハイキングブック】を片手に
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息子と二人で、古都・奈良の豊かな自然と悠久の歴史に触れてきました。

奈良は天平文化を今に受け継ぎ、京都とは違った魅力を今に残します。
また、奈良公園・春日大社界隈や、その奥に続く若草山・春日山原始林など、豊かな自然も魅力のひとつ。

そんな奈良を、のんびりハイキング(^^)/

<奈良駅周辺ハイキングコース>
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JR奈良駅
   ↓  約3km
春日大社
   ↓ 
春日山原始林
   ↓ 約8km
 若草山
   ↓
 東大寺
   ↓ 約3km
JR奈良駅
(コース距離 約14km)

当日の行程を写真多めにサクサク行きます!
今後の参考にしていただければ幸いです(^^)

11:00
奈良駅到着。久し振りに訪れた奈良駅は新しくなっていました。
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余談ですが、Wikipediaによると京都駅から奈良駅間の距離は約41.7㎞。すなわちフルマラソンに匹敵する距離。
そう考えると、この距離を完走するマラソンランナーって凄いな!と別の意味で驚いた( ゚Д゚)

本題に戻って・・・
駅構内で《せんと君》がお出迎え (^^)
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奈良市総合観光案内所(先代の駅舎)のレトロ感がイイ感じ
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歩き始めてすぐ。この自販機をよく見ると・・・
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奈良の鹿の保護活動を支援する、レアな『募金』のボタンが( ゚Д゚)
せっかくなので募金しました。

11:30
春日大社 一の鳥居前を右折
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11:35
「浮御堂」が浮かぶ鷺池はどことなく中国の雰囲気が?
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11:40
志賀直哉 旧居 (暗夜行路はここで完結した)
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ささやきの小径を抜け
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春日大社へ 
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お約束の鹿せんべい
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※鹿の群がり注意!
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本殿にて参拝し
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鹿みくじは
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後に確認したら大吉でした!(^^)!
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春日大社すぐそばの水谷茶屋も雰囲気あります(^^)
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12:30
春日山遊歩道から若草山へGO!
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歩きやすい静かな山道が続き・・・
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天然記念物春日山原始林は
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標識もしっかり設置され
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路迷いは無いと思います。
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登り初めから約50分で
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この景色! 奈良の市街地の向こうに金剛山・葛城山・生駒山などなど
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若草山山頂は『鶯塚古墳』
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天気良し! 展望良し!!
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13:30
三角点にタッチ!
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若草山の下山途中に入山料、大人¥150・小人¥80を支払います。
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時々、鹿をお供に
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左に春日山原始林の山々を
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右に東大寺etc・・・を眺めながらの下山
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14:10
下山完了(^^)
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東大寺へ向かう途中、お水取りで有名な二月堂の前を通り
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石畳の道を抜けて
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14:30
いよいよ大仏殿へ
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入場待ちの長蛇の列でしたが、10分ほどで入れました(^^)
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大仏殿!(国宝)  スケールの大きさは圧巻!!
大仏殿の高さは約49m 興福寺の五重塔約50mに匹敵する高さを誇る
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大仏殿前の八角灯籠(国宝)
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何年か振りに拝観した大仏さん(国宝)は、やっぱり大きかった( ゚Д゚) 座高14.98m
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個人的には、四天王の廣目天や
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多聞天(毘沙門天)の凛々しいフォルムが大好きです。
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東大寺ミュージアムの『大仏さんの手』 実物大のレプリカ
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南大門(国宝)の
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金剛力士像(国宝)  まさに阿吽の呼吸で立ちはだかる仏教界の守護神
<阿仁王>
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<吽仁王>
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『本物』の迫力に魅了された東大寺を後に。
興福寺の国宝館を訪れる予定が時間的にパスし帰路へ。

16:20
『高速餅つき』が有名で、知る人ぞ知る<中谷堂>へ立ち寄って
よもぎ餅 ¥150  美味しかった(^^)
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きょう一日 奈良駅周辺ハイキングを楽しみ
JR奈良駅16:53発のみやこ路快速で、心地良い疲労感とともに京都へ・・・。
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最後に・・・
今回、久々に訪れた奈良。
豊かな自然と併せて、歴史や文化にも触れることができました(^^)/
春日大社や東大寺といった社寺仏閣のみならず、ハイキングを織り交ぜる事で旅のバリエーションが増えます。
これから迎える紅葉シーズンに、京都近郊の魅力に気付けたらと思っています(^^)





【2020/09/25 11:01】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
【今年の夏山は息子と比叡山へ】    NAOYA
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例年通りとは行かなかった今年の夏。
ある意味『特別な夏』でした。

北アルプス方面へ行きたかったのですが、諸般の事情により計画は早々に断念。
そんな中、せめて夏休みらしいことを・・・という事で、現在小6の息子と比叡山登山に行ってきました。
今ではすっかりインドア派になった息子とは2年振りの登山。

そんな事もあって、今回のコースは初心者向けの言わばハイキングコースにしました。
坂本方面から山頂まで頑張って登れば、下りはロープウェイ+ケーブルカーの計画。
昼食は延暦寺にて、名物『鶴㐂そば』のオプション付き。
遠足気分です(^-^)

今回の行程
JR比叡山坂本→延暦寺→山頂→ロープウェイ→ケーブルカー→八瀬
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(比叡山ハイキングマップから引用)

比較的気軽に行けるコースですので、参考にして頂ければ幸いです。

では早速 順を追って・・・
JR湖西線 比叡山坂本駅下車
(奥に聳えるのが比叡山です)
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駅前の観光案内
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登山口まで徒歩で約20分 
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坂本の穴太衆(あのうしゅう)積みの石垣群  雰囲気のある景色
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※ここから徒歩10分程の場所に、明智光秀の菩提寺『西教寺』が在ります

左:延暦寺へ  右:日吉大社
(左の石段からスタート!)
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登り始めは比叡山高校横の石段 
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10分もすれば、こんな感じで琵琶湖が望めます
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石段を抜け、木漏れ日の山道を歩みます  
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が、やたら休憩が多いです・・・^_^;
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雰囲気のある森を歩き
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さらに30分歩き、お堂が見えたら延暦寺まであと少し!
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文殊楼   (靴を脱いで拝観できます)
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手を合わせて文殊観音様から知恵を授かります
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根本中堂にて(平成28年から約10年をかかて大改修中です)
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昼食は比叡山名物『鶴㐂そば』
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門前そば(冷) ¥830 
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ざるそば ¥670
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お品書き
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『世界平和祈りの集い』の一環で、折り鶴を納めてきました
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阿弥陀堂にて鐘をつかせていただいて
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さらに山頂を目指します
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静かな山道が続き
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TV局の比叡山中継基地を過ぎれば、山頂はすぐそこ!
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比叡山山頂!(848m) 三角点にタッチ!
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山頂から約5分。ガーデンミュージアム駐車場からの展望
京都方面
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反対側は琵琶湖を望めます
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ロープウェイ駅への看板が、ジワります・・・
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京都市内からも見える山頂のアンテナを真下から
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ノスタルジックなロープウェイ山頂駅
山頂駅→八瀬(ロープウェイ+ケーブルカー)片道¥900
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眼下には岩倉方面の展望
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約3分の空中散歩  ナイスビュー!
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ケーブルカー乗り換えの待ち時間に
『かわらけ投げ』に挑戦!
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『HIEIZAN』の映えスポットがありました(^-^)
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叡山ケーブルカーで八瀬まで
※叡山ケーブルカーの高低差は日本一です。
ちなみに反対側(滋賀県側)の坂本ケーブルは走行距離が日本一
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乗車時間10分でケーブル八瀬駅到着
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そして、叡電八瀬驛から出町柳を経由して帰路へ
僕自身、初めて叡電に乗りました・・・(^_^;)
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今回の登山は・・・
・坂本の登山口から延暦寺まで、超スローペースで2時間弱。
・延暦寺から比叡山山頂まで、超スローペースで20分弱。
そんな感じで、登山口から山頂までは2時間ちょっと頑張れば到着できます。

比叡山の標高848mは、3000m級の北アルプスの山々には遠く及びません。
しかし、自分の歩幅で山頂に辿り着いた達成感は、何物にも代えがたいと思います。

子供は、ひと夏でグンッと成長します。
今回の経験が『特別な夏』の思い出にになればと願います。

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下山後
『次は二人でどの山の頂に立てるのか・・・。』
そんなことを想いながら比叡山を振り返りました。


【2020/08/26 11:22】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
【季節の移ろいを感じて】   NAOYA
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『ステイホーム』を合言葉に、3月・4月・5月は足早に過ぎ去りました。
季節の移り変わりを楽しむことなく、気が付けば6月。

新しい生活様式の日常がスタート。
とは言え、遠出するのも難しいのが現状です・・・。

こんな時だからこそ、地元京都の魅力を再発見するには良い機会かも知れません。

ということで、梅雨入り前の6月上旬。
花手水で有名な長岡京市『柳谷観音楊谷寺』へ訪れました。

京都市内から自転車で片道1時間ちょっとのサイクル日記です。
約1年前に訪れて以来二度目。
前回訪れた時の写真も併せてご紹介。

では、写真多めで行きます
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・桂川に架かる八条大橋を西へ(矢印の辺りを目指して)
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・30分程走り、西国街道沿いの『五辻の常夜灯』(向日市)を通り  
 ※西国街道・・・山陽道の別名。京都(東寺口~下関・あるいは大宰府までの旧街道)
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・更に走ること10分で『長岡天満宮』
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・道中で見掛けた標語・・・『山道は 煩悩消して  ライト点け』  (※とびだしぼうず拝)
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・竹林沿いの山道をひたすら登ること約20分
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・とびだしぼうずがお出迎え
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・柳谷観音楊谷寺に到着(標高約240m) 
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【柳谷観音楊谷寺】
京都清水寺の開祖延鎮が806年に建立。
眼病平癒の祈願所として、平安時代より天皇公家を初めとする眼病に悩む人々に信仰されてきました。
境内には空海(弘法大師)の法力による独鈷水(おこうずい)があり眼病に効くことで知られ、毎月17日の縁日が開催。
庭園は府指定の名勝で、あじさいのみちも整備されています。

・山間に位置し傾斜を利用した雰囲気のある立派なお寺です。
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・境内全景案内図
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・山門をくぐりすぐ左に有名な『花手水』
 この時はシャクヤクの花手水でした。
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 (シャクヤクの花言葉)・・・いつか来る幸せ

・本堂 御本尊は十一面千手千眼観世音菩薩
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・独鈷水(おこうずい)堂
 弘法大志ゆかりの眼病にご利益があるとされる水を自由に汲めます。
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・毎月17日の縁日限定の御朱印が人気
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・本堂から奥の院へはいくつか順路があり、左から進むと・・・

・ここにもシャクヤクの花手水
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・手入れの行き届いた庭園
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・心地良い風が吹いてました
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・青モミジのハートの手水
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・雰囲気のある庭園です
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・庭園を抜けた先にある『心琴窟』(しんきんくつ)
①柄杓で水を汲み
②水を地面に落として
③竹筒を耳にあてると心地良い滴水音に癒されます
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・あじさい廻廊を経て奥の院へ
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・別ルートで本堂向かって右から行くと
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・お寺に鳥居が混在する新緑の散歩道
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・ひっそり佇むハートのベンチ
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・人影もまばらな奥の院。静かな時が流れ・・・
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・高台から俯瞰
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・三分咲きのアジサイを眺めながら
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・苔むした青もみじの手水に季節を感じます
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境内のいたるところに『粋』を感じます。
ここ柳谷観音楊谷寺は、長岡京市の山間に位置する『知る人ぞ知る』的なお寺。
これからの季節はアジサイが見頃を迎えます。

最後に、昨年訪れた時の画像もご紹介
この時はアジサイの花手水でした。
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京都には季節感を演出した神社仏閣がたくさんあります。
京都も今は観光客はまばら・・・。

これを機に京都の魅力を再発見してみるのも良いかも知れませんね(^-^)
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【2020/06/03 15:40】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
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