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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
【 EXPO ’70 】 1970年にタイムスリップ! part1
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【昭和】→【平成】→【令和】へ。
まもなく新元号を迎えます。

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新元号【令和】が発表され、まもなく新しい時代の幕開けを迎えますが、今回はあえて時代をさかのぼり、古き良き【昭和】を代表する一大イベントだった『大阪万博』がテーマです。

2025年大阪万博開催が決定し、大規模な万博としては2005年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年振りの開催となります。

前回の1964年の東京五輪→1970年大阪万博。
そして今回の2020年の東京五輪→2025年大阪万博。

それぞれ時代背景は違えど、五輪→万博の流れはリンクする部分があります。

’70大阪万博当時の様子
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僕自身、’70大阪万博時は生まれておらず、当時の様子は映像や資料で知るのみ。
1980年代には博覧会(地方博)ブームがあり、各地で『〇○博』が開催されたました。

僕が子供の頃、’81神戸ポートピア博覧会 ’87世界古城博覧会(彦根)へ訪れた記憶があります。

時を経て’05愛知万博にも足を運び、冷凍マンモスや各パビリオンを見て廻りました。
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北欧諸国のオシャレな空間。
アフリカ諸国ののんびりした雰囲気・・・。
個人的にはフランス館内に漂うパヒュームのような甘い香りが印象的でした。

しかし、日本で万博といえば、【’70大阪万博】ではないでしょうか?

その1970年の大阪万博の象徴として今もなお独特の存在感を誇る『太陽の塔』
先日、太陽の塔内部公開へ行って来ました。

内部公開へは、事前にネット予約が必要ですので詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
※大人¥700 小中学生¥300 (別途万博公園入園料大人¥250 子供¥70必要です)

事前予約は下記のように、希望日時を選びます。
(オフシャルサイトより)
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では早速、この日の足取りを追って・・・。

大阪モノレール<万博記念公園駅>下車
まず目の前に広がる吹田ジャンクション&モノレール。京都には無い景色。
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穏やかな春の陽気にたたずむ【太陽の塔】
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真下から(経年感がイイ味)
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後から(独特のデザインが素晴らしい)
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予定より早く着いたので、予約時間まで公園内を散策。
<万博遺産>が、あちこちに点在。

作家フィリップ・キング(イギリス)作 『空』
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各国パビリオン跡が点在
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お祭り広場の大屋根跡
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(万博当時のお祭り広場)
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公園内の遊具も70年代を感じるデザイン
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そろそろ予約時間がきたので太陽の塔へ向かいます。
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そもそも【太陽の塔】とは?
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高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m
<3つの顔>
・お腹についている<太陽の顔>・・・【現在】
・頂部の<黄金の顔>・・・【未来】
・背面の<黒い太陽>・・・【過去】を表しています。

大阪万博では『テーマ館』であり、大阪万博のシンボルでした。
テーマ館は、地上・地下・空中の3層にわたる展示空間。
【人類の進歩と調和】を最も表現する場であり、内部には『生命の樹』のオブジェがそびえます。
内部は半世紀にわたって扉を閉ざしていましたが、2018年に再生を果たしました。
デザインは岡本太郎氏。
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塔内のイメージ
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※観覧方法は建築基準法により最大16名ずつのグループで案内。
※太陽の塔生命の樹ゾーンは、高さ30メートルまで、6フロアを5つの階段(145段)で登りながらの鑑賞し、帰りは別の階段にて。
※撮影は、カメラ落下事故防止などにより1階フロアーのみ撮影OKです。
所要時間:約30分

今回は、(11:30~12:00)の時間帯を事前予約していました。

まず、入口にて事前登録済みのQRコードでチケット購入。
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入ってすぐの廊下には岡本太郎氏筆の【太陽の塔】のデッサン画がズラリ。
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デザインが確立するまでの変遷が順を追って見ることができます。
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デッサン画が並ぶ壁の反対側の窓越しから見える太陽の塔
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さらに廊下を進むと【地底の太陽】ゾーンへ。
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※この場所で待機しながら、15人ずつ案内されるのを待ちます。
(この展示をしっかり鑑賞したい方は、早めの入場をおすすめします。)

【地底の太陽】 (第4の顔)
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当時のものは失われ、現在のものは一般公開のために当時の資料を元に復元されました。

地底の太陽のまわりに展示された仮面や神像は、万博当時世界各国から持ち寄られたものらしいです。
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この空間は、岡本太郎の名言の一つ『芸術は呪術(じゅじゅつ)だ』のイメージそのもの。
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いよいよ内部へ!
ガイドさんが各フロアーにて説明してくれます。

【生命の樹】
高さ41mの生命の樹。樹の幹や枝には大小292体の生物模型が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物から、爬虫類・恐竜・そして人類に至るまでの生命の進化の過程を表現。
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これより先は撮影禁止のため資料から引用
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今回、駆け足でご紹介しましたが、みなさんも機会があればぜひ一度足を運んでみて下さい。
そのデザインは半世紀経った今もなお色褪せるどころか、新鮮さすら感じると思います。

色褪せないデザイン。
次世代へ受け継がれるデザイン。

僕が日頃から大切にしていることの一つである、「継承と進化」を体験した感じです。

デザインに関係する立場として凄く刺激を受けました。

この後、万博記念公園内の【EXPO’70 パビリオン】 にも立ち寄りました。
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高度経済成長真っ只中だった昭和40年代の日本を感じれます。
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初めて訪れましたが予想以上に良かったので、またいつかpart2でご紹介できればと思います。
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最後まで読んで頂きありがとうございました(^-^)
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【2019/03/25 11:56】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【東寺の五重塔の高さは北山通りと同じ説】  ~かなにゃん検証~ 【NAOYA】
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暖冬と言われたこの冬。
寒いのが大の苦手で末端冷え症の僕にとっては例年通りの「辛い」冬でした・・・。

寒い時期、お客様との会話の中でよく耳にするのが
『今出川より上(かみ)は雪降ってるで』
『北大路越えたら雪積もってるわ』
『北山辺りは2~3℃寒い(さぶい)で』
『今朝なんか岩倉真っ白やったで』etc・・・

京都市内は北へ行くほど標高が上がり、諸条件が重なって気候も変化します。
夏より冬の気候の方が顕著。
三方を山で囲まれた独特の地形。

京都の標高差に関して『東寺の五重塔の高さと北山通りが一緒』という説は有名。
前々から疑問に感じていた、この『説』を 久々登場の(=^・^=)かなにゃんが検証してきました。

ついでに『京都タワー高さはどこら辺??』も、検証してきましたので是非。

※今回は【正確な高度計】というアプリでの検証ですが、あくまで素人検証ですので参考まで。

本題に入る前に、京都の標高差についてちょっとだけ・・・。
ご存知『愛宕山(924m)』 愛宕山山頂は京都市最高地点となります。
今年の正月、恒例の『愛宕山ご来光登山』に行った時のお話し。
元日の京都市の天気は晴れ。  最低気温0.6℃  積雪0㎝
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一方、初日の出待ちをしていた愛宕山山頂付近の午前5時頃の気温は-5℃!
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(一般的に標高が100m上がると0・6℃下がると言われます)
(更に、風速1m毎に体感温度が1℃下がるとも言われます)

愛宕山山頂付近は、ご覧のように 一面 銀世界!

2019年の初日の出!
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雪を纏った もふもふの樹木
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夜明け前の神社は厳かな雰囲気
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灯篭もまるで雪国の景色
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日の出前の大好きな『マジックアワー』
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雲海越しのご来光(^O^)/
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京都市内でもこんな景色が見れるんですよ!!

では本題に戻って・・・
・【東寺】スタート! 標高24m (二段目の24mが標高を示します)
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 東寺の標高24m +  五重塔の高さ55m = 約80m
 (標高約80m地点が東寺の高さというイメージで検証していきます!)

ちなみに、カナットはこのアプリによると標高約51mです。
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東寺を出発!北へ!!

・【京都駅】 標高35m 東寺からホンマに10mも登ってる??
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東寺の高さと並行して京都タワーの高さも検証します。
 京都駅の標高35m + 京都タワーの高さ131m = 約166m
 (標高166m地点が京都タワーの高さというイメージ)

・【東本願寺前】 標高36m
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・【烏丸五条】 標高37m
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・【四条烏丸】 標高49m 五条から四条で12mも??アプリの信憑性に疑問を抱きつつ、とにかく北へ。
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・【烏丸御池】 標高50m
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・【烏丸丸太町】 標高50m さっきと変わってへんけど大丈夫??とか思いつつ…。
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*京都御苑の梅の香りに誘われて、ちょっと寄り道・・・。
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御所に咲く梅は、どことなく雅(みやび)です。

・【烏丸今出川】 標高60m

・【鞍馬口駅前】 標高66m  だいぶ上がってきた~
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・【烏丸北大路】 (北大路バスターミナル付近)標高71m
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・【北山大橋西詰】 標高76m!  目標との誤差4m! ほぼほぼOK??
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 『東寺の高さは北山通りと同じ説』は、かなにゃん検証により証明されました(=^・^=)v

一方の『京都タワーの高さはどこら辺??』の検証は続きます・・・。
*標高160m地点が目標なので、ここから更に倍の標高を目指して北へ!!
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・【上賀茂神社】 標高85m 
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・【志久呂橋】(西賀茂) 標高97m
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この辺りから田畑が広がり『すぐき漬の自販機』が点在。
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・【標高129m地点】 京都タワー展望室の高さ。 すでに山間部に入り東海道自然歩道の文字が・・・。
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・【北東部 クリーンセンター】 標高161m! この辺りが京都タワーのてっぺんの高さ!?だと思われます(=^・^=)
 (左京区 静市市原町 付近)
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今回のかなにゃんによる検証結果によると・・・
①東寺の五重塔の高さは、北山通りで正解!!
②京都タワーから北方向は、左京区静市辺りが京都タワーと同じ高さ。
と言う結果になりました(=^・^=)
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これからも、京都にまつわる色んな説を(=^・^=)かなにゃんが検証出来ればと思います。

日本の「タワー系」比較も参考まで・・・
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最後に【京都タワーミニ知識】
京都タワーの高さ131mは、完成当時(昭和39年)の京都市の人口131万人に由来するとか。
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【2019/03/20 14:57】 | 美容室 | トラックバック(0) |
“スポーツの”平成![KAZUHIKO]
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2019.2

平成も残すところあとわずか。

ひとくちに30年と言っても、
本当にいろんなことがありましたよね。

最近、平成を振り返る番組もよく見かけますが、今回は『スポーツ』にスポットを当ててみます。
(わりとスポーツ見るの好きなんで…)

もちろん『平成スポーツ史』など一つのブログで書き尽くせませんので、あくまで僕個人が勝手に選んだ『特に感動したシーンベスト5』を中心に書いてみます。

ランキングの前に…

それ以外に平成スポーツで印象に残っているものとして

★羽生結弦選手の五輪連覇

朝日新聞デジタル羽生
(写真:朝日新聞)

(中学生の時?サラエボ五輪・アイスダンス金メダルペアの演技で感動して以来隠れフィギュアファンなんです…)

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★なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝

なでしこロイター
(写真:ロイター)



★競泳の岩崎恭子選手、北島康介選手の金メダルは本人の名言も有名。

岩崎ナンバー

北島朝日新聞
(写真:朝日新聞)



★アテネ五輪・体操男子団体
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
の名実況はゆずの曲とセットで何度でも見たいシーンですね。

アテネたいそうロイター
(写真:ロイター)

点を取り合う競技やタイムを競う競技、採点型の競技と、スポーツにも色々ありますが、

水泳のあの、永遠にも感じる白熱したラスト10メートル、


体操の(特に鉄棒)最後の着地が 「トン!」と決まった瞬間など

興奮して声を出さずにはいれません。




余談ですが、スポーツで平成いち 凹んだのは
圧倒的に『ドーハの悲劇』。

ドーハ

試合終了後しばらく呆然として声を発する事も出来ず、動けない感覚。


未だにコレを超えるものはありません。





では『平成スポーツ勝手に感動ランキングベスト5』を。。

先ずは…

5位
『オグリキャップ奇跡のラストラン』
有馬記念復活V

日刊ゲンダイ
(写真:日刊ゲンダイ)

日刊スポーツ2

いきなり『人』ではありませんが(笑)
地方競馬出身、決して良血ではないけれど、中央のエリート馬を打ち負かし続けた芦毛の怪物も歳を重ねて惨敗が続き、「オグリはもう終わった」と言われた中での引退レース。
馬もこれが最後と分かってたんでしょうか。
(この時の鞍上は若き日の武豊騎手)




4位
ジョホール・バルの歓喜
『野人岡野の延長Vゴール』

ジョホールバル朝日新聞
(写真:朝日新聞)

今ほどワールドカップが当たり前じゃなかった時代、決定的チャンスを何度も何度も外しながら…
やっとの事で重い扉をこじ開けてくれました。

日本中が歓喜に包まれた瞬間ですね。




【ベスト3の前に番外編】
スラムダンク
『湘北vs山王工業』

この試合は正に芸術的な描き方(マンガですが)


安西先生の名言


「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」


はあまりにも深くて…






それはひとまずおいといて



3位
長野五輪スキージャンプ団体
『原田の大ジャンプ』

朝日新聞デジタル
(写真:朝日新聞)

「今度は高い、高くて、高くて高くて、、いったー!」

この実況は何十回聞いたか分かりません。

「ふなきぃ〜」の声に込められた、1回目の失速はもとより
前回大会の大失敗、からの伏線込みの感動です。




2位
『浅田真央ソチのフリー』

浅田真央



これは説明不要でしょう。
実質僕の中では同率1位です。

演技が終わった瞬間、涙が止まらない自分がいました。

スポーツを見て1番泣いた瞬間かも知れません。




そして

1位は…

第2回WBC決勝
『イチローのセンター前ヒット』

イチロー・number
(写真:Number)

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言わずと知れた日本が世界に誇る天才バッターも大会が始まるとまさかの絶不調。

韓国との決勝、最後の最後に勝ちを決めてくれたあの「センター前」。
打ったあと塁上でクールさを装ってたのは
「ベンチを見ると泣いてしまいそうだったから」
だとか。



とまあ挙げてみましたが、
ひとつ共通点として気づいた事があります。

ベスト5に選んだものは全て

「アァ…もうダメか…」

とまわりやファンが半ばあきらめかけたところで見せた選手の意地というか、執念というか。

“アスリートが極限状態で自分に打ち勝った瞬間”
全部それに当てはまります。
(一頭 馬もいますが)


あきらめないところにスポーツの神様は降りてくる。。

さっきの安西先生の名言そのものなんですよね。







諦めたらそこで試合終了ですよ






「スター選手が危なげなく勝つ」

それもスポーツの醍醐味ではあるけど、それよりもむしろ、スランプや、挫折、ドン底をから這い上がって掴んだギリギリの勝利や演技は、その感動の振り幅も大きく、人の琴線にふれるんではないでしょうか?



平成から新時代へ。

来年はいよいよ東京オリンピックも控えています。

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新しいスポーツも増え、新しいヒーローの出現も楽しみですがスポーツにおける『感動』の質はこれからもずっと変わらないかも知れませんね。

楽しみで仕方ありません。




【2019/02/18 16:34】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【北アルプス 親子登山】 ~ライナスの毛布を背負って~
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この夏、白馬方面の北アルプス『唐松岳』(標高2696m)へ、山旅に出掛けました。
唐松岳は4年前の夏、当時5歳だった息子と2人で山小屋泊で訪れて以来。

<4年前の夏、唐松岳にて>
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あれから4年が経った今年。
同じ山に登るなら、「ステップアップ」の意味を込めてテント泊を計画。
今回は、以前に唐松岳~五竜岳を一緒に縦走した山仲間のフェブリエの藤原さんも同行。

山旅の計画を立て始めたのが約3か月前。

僕自身、普段 子供達とは休みが会わず、一緒に山へ行けるチャンスは日帰りも含めて年に数回程度。
まして、泊まりで北アルプスとなると行けるチャンスは夏の1回のみ。 

だからこそ、子供から『楽しかった!また行きたい!』の声が聞ける山旅にしたいのが親心。
そんな想いを胸に、タイムスケジュールを書いてみたり、山アイテムを買い足したり。
この時点で既に山旅は始まっています・・・。

(八方尾根コースのイメージ)
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出発の数日前にもなると、あらゆる天気予報のサイトを検索しては一喜一憂。
なかでも 『てんきとくらす』 と言うサイトは、参考にしている人は多いです。
さらに、天気予報と現地のライブカメラを見比べて予報の精度を確かめたり・・・。

以前、カナットのマリちゃんのお父さんの言葉に 『旅の良し悪しは半分天気』 があります。
確かに旅先の天気は重要。 山はなおさら。僕流に言えば『山の良し悪しは全部天気』ですかね。

この夏は例年以上に台風が多く、当日の天気が心配で心配で・・・。

いよいよ最終準備の『パッキング』
登山には『パッキング(荷造り)』という作業が重要。

パッキングの際、床一面に山アイテムを並べて
「あれ持って行こ、これ持って行こ。」
「これは要らんかな・・・? やっぱり一応持って行こ・・・。」と自問自答。
『衣・食・住』を詰め込んだ僕のザックの重量は約15㎏。
少しでも荷物を軽くしたい一方で、逆にこの重さが安心感でもあります・・・。

自分にとっては、『荷物の重さ』が安心感であるように、
息子にとっての安心感は、長年使い込んだ『タオルケット』
いわゆる【ライナスの毛布】であります。

< ライナスの毛布とは・・・? >
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安心毛布の事であり、人が物などに執着している状態を指す。
「お気に入り」 や 「愛着」が、これにあたる。
漫画『ピーナッツ』に登場するライナスが肌身離さず毛布を持っていることにより『ライナスの毛布』と呼ばれる。


息子のザックには、カッパ・寝袋・マット・おやつ・・・そして例のタオルケット。
自分で持って行くと決めたならば、道中 タオルケットの重みを感じるのも経験のうち。
そうこうしているうちにパッキング完了!

僕自身、パッキングは苦手な方ですが、パッキングのお話しを少しだけ。

今回のようにテント泊の場合、アイテムが増えて重くなります。
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図のように、重さのバランスを考慮してパッキングすると負担が軽減されます。
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唐松岳へは片道約4時間、比較的ショートコースですが15kgを背負うので疲労度は違ってきます。
参考にしてみて下さい。

前置きはこの辺で・・・

【当日のタイムスケジュール】 

<8月19日(日)>
京都駅八条口 23:45発
   ↓
(高速夜行バス)
   ↓
<8月20日(月)>
 白馬八方     6:00着
   ↓
ゴンドラ&リフト  7:45
   ↓
 登山開始     8:30
   ↓
八方池(休憩)   9:40
   ↓
唐松岳頂上山荘 13:20着
(テント設営&休憩)
   ↓
唐松岳登頂!   15:15
   ↓
夕飯・就寝・星空観測etc・・・

<8月21日(火)>
  起床       4:00
   ↓
  ご来光     5:10
   ↓
  朝食       6:30
   ↓
テント撤収&下山 8:30
   ↓
 下山 完了!  12:30
   ↓
  温泉
   ↓
 特急バス     15:50発
   ↓(約1時間)
  長野駅      22:45発
   ↓
(高速夜行バス)
   ↓
<8月22日(水)>
  京都駅      5:55着

*山行記録を時系列に沿って・・・

23:55
・京都駅八条口にて乗車手続き (藤原さん登場)
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・タオルケットは車内へ (乗車15分後には爆睡でした)
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6:00
・白馬八方到着
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・青空の下、白馬三山をバックに
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7:30
・八方ゴンドラリフト駅(標高770m)
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・ゴンドラ・リフトを乗り継いで
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8:30
・八方池山荘前から登山開始(標高1830m)
八方池までは約1時間のハイキングコース (軽装の人多数)
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・最初は木道が続き
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・八方池手前 (白馬三山が見えて「おお~っ!!」ってなります) 
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9:40
・最初の目的地の八方池が見えて、休憩タイム
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・ここが八方池(標高2060m) (八方尾根と言えばこの景色!水面に移り込む白馬三山が見事!)
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10:10
・ここからがいよいよ本格的な登山道
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11:20
・扇雪渓で小休止(夏でも溶けない万年雪です)
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12:10
・丸山ケルン(標高2430m) あとひと踏ん張り!(個人的にここからの景色が一番好きかも)
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藤原さん、今日のゆっくりなペースが丁度良いみたい
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13:00
・山頂手前の尾根道を乗り越えて
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13:20
・山小屋が見えた瞬間 (左奥が五竜岳)
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13:40
・山小屋で受付後、テント設営
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・僕たちはオレンジ色のテントです
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・到着が遅くなると、このように小屋から離れた下の方に張ることに・・・
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15:15
・休憩をはさみ、ようやく登頂! ガスガス!!
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・藤原さんとの貴重なツーショット(^O^)/
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・テント場へ戻って、ゆる~ィ時間が流れ
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17:00
・夕食タイム! 明太子パスタ&コーンスープ
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18:00
・この日の夕陽は雲に隠れ・・・今夜の星空は期待薄。
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18:30
・すでに爆睡 (タオルケットと一緒に気持ちよくzzz・・・)
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22:00
・浅い眠りから目が覚め、テントから外に出ると、こんな景色が!
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・徐々に月も傾き・・・
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4:00
・夜明け前の空。山小屋越しに輝くオリオン座(右下)
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4:40
・ご来光を待つ時間 (一番好きな時間)
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・雲海越しに
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5:30
・テント場の清々しい朝
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7:00
・朝食を済ませた頃。剱岳からレインボー
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8:00
・唐松岳に別れを告げ下山開始
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・ケルンに石を置いて・・・
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・早速、高度感ありありの尾根道。
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8:30
・雲上の散歩道
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・今日の八方池は霧が立ち込め全く見えずスルーして

11:30
・やがてリフト乗り場到着!後はゴンドラリフトの空中散歩のみ
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12:30
・最後のゴンドラを降り、下山完了!
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その後、山麓の八方温泉で汗を流しサッパリと(^-^)

高速バスで長野駅まで移動して、夜は焼肉店で山旅を振り返り・・・。(藤原さん、御馳走さまでした!)
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楽しかった山の思い出を乗せて夜行バスは一路京都へ・・・。

帰宅後は、テント・寝袋・マットetc・・・のアフターケア。
山旅を振り返りつつ、次の山旅へ思いを馳せながら・・・。
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『山旅を振り返って』
今年の夏も訪れた北アルプス。
行き先やメンバー構成は違えど、息子は今回で4度目の北アルプス。
そんな息子は、運動が大の苦手。
道中、弱音を吐きまくり・・・休憩も多く、コースタイムも余計に掛かります。
しかしながら、下山後は決まって『山登り楽しかった!』ってなります。

今回の山旅は、見たかった・見せたかった景色もたくさん見れました。
山での素晴らしい景色と心温かい方々との出逢いで何かを感じた事でしょう。

日々の成長を感じる一方で、【ライナスの毛布】はいつ手放すのか・・・。
これからも、成長を傍で見守って行きたいと思います。
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【2018/09/15 16:20】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【びわ湖テラス】 ~天空のカフェテラス~  [NAOYA]
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梅雨入り迫る6月上旬。
関西屈指の絶景スポット 【 びわ湖テラス 】へ行って来ました。
※どちらかと言えば山登りが目的です・・・(^_^;)

びわ湖バレイリゾートエリア内にそびえる二つの山の頂きに二つの個性的なテラスがあります。
打見山山頂(1108m)・・・<THE MAIN>   蓬莱山山頂(1174m)・・・<cafe360>

(イメージ)
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2016年7月にオープンした『びわ湖テラス』
今では、関西屈指の絶景スポットとして紹介されるようになりました。

山頂からの展望はオススメです!!

蓬莱山山頂(1174m)へは
JR志賀駅からバス→ロープウェイ→リフトなら約30分で行けます。
が、「3時間歩いてみよう!」とお考えの方はチャレンジして下さい!
< ※ロープウェイ往復 大人¥2500  小学生¥1000 >

<今回のコース> メインルートのキタダカ道です
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では早速、この日の時系列を追って・・・
※個人的にオススメの景色には【オススメ!】を付けてあります (^O^)/
・京都駅 (始発)5:53発 湖西線乗車
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・志賀駅 6:28着 (志賀駅のホームから見上げる目的地)
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・下車したら必ず立ち寄る、大好きな琵琶湖畔の風景。 【オススメ!】
さざ波と鳥のさえずりだけが聞こえ、静かな時間が流れます。
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・山麓の「樹下神社」への参拝 & いつもここで準備運動 (6:50)
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・山麓のマンホールのデザインがイイ感じ
琵琶湖・ヨット・比良山系・シャクナゲ(県花)がモチーフ?
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・スタートして程無くすればこの雰囲気 (7:10)
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・分岐を右へ(3時間コース)  左はロープウェイ(30分コース)
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・時々、登山道の苔を観察しながら
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・ここは休憩ポイント (7:25)
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・朝日を浴びる杉木立
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・道中 [何故かいつもふと見上げるブナの木]  (8:00)
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・登山道のシンボルツリー『天狗杉』 (8:10)  【オススメ!】
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・通称『番屋岩』  (8:30)
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・植生が変わり、徐々に空が開けます
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・楓の木漏れ日もイイ感じ
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・通称 『クロトノハゲ』 から眺める湖北の景色 (8:40)  【オススメ!】
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・びわ湖バレイの施設が見え始めて、ここからひと踏ん張り!!
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・道中、琵琶湖を一望できる絶景スポット! (9:00) 【超オススメ!】
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・びわ湖テラス [THE MAIN] 到着! (9:20)
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・気になるメニューは?
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映えます(^-^)
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・目指す蓬莱山山頂へは、もうひと踏ん張り!
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・平日もリフト運行中 <片道¥400>  (9:50)
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※リフトの運行状況はびわ湖バレイにお問い合わせ下さい。

・意外ときつい最後の坂を登って・・・
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・山頂に到着! (10:00) 【オススメ!】
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・蓬莱山山頂に在るのが[cafe 360]
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・プレミアムシートという席があります
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・ロケーション最高! (紫外線対策必須!!)  【オススメ!】
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<山頂の景色>
・山頂を示す三角点
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・稜線の遥か先にそびえる「比叡山」
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・下山開始 (10:20) 下りは一気に! (※ケガ・膝痛に気を付けて)

・往来するロープウェイの真下を通り
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・再び『天狗杉』 (11:30)
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・行きとは違うコースを一部通って・・・ (12:20)
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・下山完了! 再び 樹下神社 (12:40)
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今回訪れた『びわ湖バレイ』は、平日にも関わらず大盛況!
[びわ湖テラス]はオープン以後、来場者数は3倍以上と好調のようです。
天気の良い休日に、ぜひ一度お出掛けされてはいかがでしょうか?

びわ湖テラスへの行き方は・・・二択です!
・ロープウェイで一気に!
・下からてくてく歩いて!!

どちらの方法で行かれても、そこから見える景色は同じです。
が、歩いて行けば『達成感』が もれなく付いてきますよ!

最後に…
帰りの湖西線京都行きホームから、今日登った蓬莱山を眺める時間が一番好きだったりします(^-^)
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【2018/06/06 19:10】 | 美容室 | トラックバック(0) |
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