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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
【白髪との付き合い方】   NAOYA
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たまには美容師らしく髪にまつわるお話しを・・・
今回のテーマは『白髪』です。
白髪でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

ここ数年『グレイヘア』というフレーズが世に浸透しました。

僕自身、ヘアカラーをやめて数年が経ちます。
お客様や友人知人からは
『白髪の人』や『グレイヘアの人』の印象が定着した感があります。
『年齢不詳』と思われることも・・・。

一部の方から『いい感じの白髪やねー』とお褒め頂く一方で、
ごく身近な人物から『白髪やめて黒髪にして!』と言われる事が多々ありました。

白髪に限らず髪色で印象が変わるのは事実。
地毛のままで、黒髪・グレイ・白髪 etc…それぞれに良さはあります。

最近では、ブリーチ剤を使ったダブルカラーやインナーカラーetc…
カラーの選択肢も増えました。

また、髪を染める理由・染めない理由も人それぞれ。
アレルギー等で染めたくても染めれないケースはよくあります。

僕もその一人。
軽度のジアミンアレルギーです。

美容師という職業柄 駆け出しの頃からハイトーンで髪を染めていました。
若気の至りで金髪も経験済み。
やがて、20代後半には白髪との共存が始まります。
言うなれば『with白髪』です。
以後、白髪をカラーで誤魔化し誤魔化し・・・そして毎回かぶれる。
白髪の悩みより、かぶれる悩みのほうが強かったかも知れません。

他に良い方法はないのか???

試行錯誤の結果
天然由来のインディゴ入りヘナを選択。
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ジアミンが含まれないヘナが僕には合っていました。

※ジアミンとは
白髪染めやおしゃれ染めの着色・発色の向上に使用される酸化染料。
パラフェニレンジアミンの略称。稀にアレルギー反応を起こすケースあり。

そのヘナも、ある日を境にやめることに・・・。
それが4年ほど前。

とは言え、いきなり『今日からヘアカラーやめまーす!』というのは難しく、
『移行期間』として白髪を『ぼかしていく』必要があります。

ショートヘアの場合
刈り上げみたいに短くする事で既染部が一気に無くなり白髪が見える割合が増えます。

僕が経験したグレイヘアへの移行期は
ブリーチ力を持たない微アルカリ剤を使って
『プロマスター ピグメント』 アッシュ系7~8トーンで白髪に色を乗せるイメージ。
毎回、カットごとにトーンを上げて白髪に寄せて行きながら、最終的に地毛に戻しました。
移行期間4~5ヶ月で地毛に戻ったと思います。

※そもそも『白髪』とは何なのか?

簡単に説明します。

よく「白髪が生えてきた・・・」という表現があります。
僕の解釈では、「色素を作る働きをやめた」が近いです。
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毛髪に色を与えているのはメラニン色素。
メラニン色素を作っている細胞は、
髪を生み出す毛母細胞にメラニン色素を受け渡すことで毛髪に色を与えています。
このメラニン色素が何らかの原因でつけられなくなると毛髪は色を失い、
光を反射して白く見えるようになります。
これが白髪です。

※左から白髪5%・10%・15%・30%・50%のサンプル
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僕自身、白髪50%越えてます?
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※白髪の5大原因とは?
①加齢
②遺伝的要因
③精神的ストレス
④栄養状態
⑤薬の副作用etc…
その他にも、不規則な生活習慣は頭皮の血行不良につながります。
血行不良はメラノサイトの働きを阻害し白髪を増やす原因に。

※白髪を抜くと増える?
抜くことが原因でさらに増えることはありません。
しかし、無理に抜くと髪や頭皮にダメージがあるので、
気になる場合は根本からカットしたり、自分に合ったカラーを・・・。
※稀に、白髪が途中から黒髪に変わるケースもあります。

ここまで、白髪について簡単に説明しました。

次に、僕自身 数年振りにヘアカラーをした際のレポートを。

ここ数年、白髪との付き合い方にも選択肢が増えました。
その一つに、白髪を「隠す」のではなく『活かす』です。

最近はブリーチ剤を使ってハイライトやダブルカラーも増えました。
その観点から言えば、白髪は『天然のハイライト』と言えるかもしれません。
白髪には余計な色素が含まれないので、狙った色が出しやすいメリットもあります。

そこで今回、狙った色は『暗めのブルーグレー』的なイメージ。
パッと見て黒髪っぽくありながら光に当たると青みを感じる色味。
実は日本人の髪はブルーが比較的難しいのですが、ベースが白髪だと狙いやすいです。
(色味に関するお話はまた今度・・・)

実際に染める前に、カラー剤の調合を
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あれこれ変えてサンプリングを重ねました。
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で、今回使用したカラー剤は
プロマスター ピグメント A6p+N6p+CB5 (5:1.5:1) OX2%
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今回のポイントCB5 (濃い目のブルー) これを使います。
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まりちゃんに染めてもらいます!
before
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久々のカラーにドキドキ‼

頭皮に付けない「ゼロテク」で
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染まって来た?
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㋮「イイ感じに染まってますよ!」
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染まりましたね(^-^)
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白髪を隠すというより活かすイメージです。
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僕自身、グレイヘアもそれなりに気に入ってたけど、
しばらくはヘアカラーを楽しんでみようと思います(^-^)

※時々、髪にまつわるブログも書きますね(^_^;)
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【2022/04/20 15:55】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【蓬莱山 雪山トレッキング】    NAOYA
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春の訪れが待ち遠しい1月下旬。
滋賀県の湖西に連なる比良山系・蓬莱山(1174m)へ。

蓬莱山は去年の紅葉の時期に登りました。
(当時のメンバーはフェブリエの藤原さんと、まりちゃんの3人でした)
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↑【手乗りマリちゃん】
しょーもないことしながら遠足みたいな[ゆる登山]でした(^-^;

雪の蓬莱山は6年振り。
久し振りの雪山トレッキングです。

実はこの1週間前、滋賀県守山市の琵琶湖畔『第1なぎさ公園』へ訪れた際に
(菜の花の見頃1月下旬~2月上旬)
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早咲きの菜の花畑越しに眺めた冠雪の比良山系
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この景色を見て久し振りに登りたくなりました(^-^)
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そんなこんなで迎えた当日・・・
※今回も写真多めにサクサク行きます!
紅葉時期との比較写真も含みます(^-^)

4時過ぎ起床!
朝から風呂掃除とゴミ出しを済ませます。←(これ大事!)

5:15
期待と不安を背負って出発!
(自宅玄関にて)
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西大路駅 5:43発  外はまだ真っ暗
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京都駅(湖西線) 5:51発
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レトロな車両もバリバリの現役!
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志賀駅 6:27着 ホームからの比良山系
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ホームに降りた頃、東の空はマジックアワー
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これから登る蓬莱山を仰ぎ見て
ホンマに登れるかなー・・・(心の声)
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琵琶湖畔で静かに日の出を待ち
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さざ波と鳥のさえずりだけが聞こえる
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大好きな時間 
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日の出時刻 7:01
さあ、一日の始まりです!
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朝陽を浴びた蓬莱山
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登山前はいつものように樹下神社で参拝
(神社の後方にちょこっと見えるのが冠雪の比良山系)
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7:45
この辺りから登山道
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10分ほどで分岐点
びわ湖バレイまでは
左 ロープウェイで10分  右 歩いて4時間
一瞬、気持ちが揺らぎますが今日も覚悟を決めて右へ‼
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そこそこ雪があります
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8:10
早速ゲイターとアイゼンを装着
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8:40
足首くらい積もってます
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『いつも見上げる大きなブナの木』は
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葉を落としてシルエットのみ
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9:40
登山道のシンボルツリー『天狗杉』
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とっても立派な杉です(^-^)
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紅葉シーズンの様子(休憩中のまりちゃん)
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今日の行動食『小倉ようかん』で小休憩。
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10:10
結構な積雪量ですが、概ね踏み固められてます
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木々の隙間から沖島が望めます
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いい天気!
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10:45
武奈ヶ岳方面の稜線が見え始めた頃・・・
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琵琶湖の輪郭もくっきりと。
雪上には動物の足跡🐾 テンかな?
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雪山には お供を連れて・・・(^-^; 
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11:00
うっすら残るトレースを頼りに
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この辺で行き先を見失い意気消沈(>_<)
(行き過ぎてたことが判明)
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引き返して冬道の急登へ
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ここで体力を消耗してしまって、下りはロープウェイ確定(>_<)

この景色は頑張ったご褒美(^-^)
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11:20
前方に『びわ湖テラス』が見えたら
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あとひと踏ん張り!
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トレース見えますか?
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『あれっ???』 想定外の場所に出て来ました
(結果オーライとしよう・・・)
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この場所も展望良し‼
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この辺で膝ぐらい埋もれてます
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最後の階段をを登って・・・
(こんな所から急に人が現れたらビックリしますよね)
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12:00
『びわ湖テラス』到着!
雪道だと約4時間(>_<)
ロープウェイなら約10分で来れます(^-^;
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『びわ湖バレイ スキー場』
子供用の雪遊びエリア楽しそう(^-^)
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蓬莱山の山頂目指しまっせー!!
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ブランコも雪に埋もれてます
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12:30
登山者は画像左端(琵琶湖側)のフェンス外を登ります
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山頂までゲレンデ内のリフトで行く事も可能ですが
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自力で登ります
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フェンスのすぐ横をスノーボーダーが滑走
(冬季オリンピックイヤーはゲレンデ賑わう説)
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左に琵琶湖を見下ろす最高のロケーション
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雪と風の芸術『シュカブラ』が美しい!
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雪山ならではの景色
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山頂まであと少し!

12:50
山頂に到着‼
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樹氷(霧氷)の一種 通称【エビの尻尾】
立派に育ってます
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お地蔵さまも雪に埋もれて
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去年の秋に訪れた同じ場所
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まりちゃんもよく頑張った!(^-^)
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望遠鏡の景色も
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別世界
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望遠鏡を覗き込むまりちゃん(^-^)
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秋はこんな景色が・・・
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今や白銀の世界
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山頂からは比叡山や愛宕山を望めます
(一説にはあべのハルカスまで見れるそうです)
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展望を楽しんだ後はロープウェイ駅経由で
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一気に
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下ります(^-^;
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せっせと登った山肌をロープウェイから眺めて
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紅葉時と比較
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上りのロープウェイとすれ違い
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これはこれで楽しかった(^-^)
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山麓駅到着→志賀駅までバスで
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志賀駅到着後は・・・

これ!
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帰りのホームから蓬莱山を眺めて帰路へ・・・。
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久し振りの雪山トレッキング。
寒風に耐え春を待つ蕾に生命力を感じました。
春はそこまで来てますね(^-^)
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【2022/01/27 15:14】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【八雲ヶ原でソロキャンプ】NAOYA
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2021年の初秋
滋賀県 比良山系・武奈ヶ岳
ソロテント泊登山へ行ってきました。
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武奈ヶ岳(1214m)は日帰り登山が一般的。
今回は一泊二日でのんびり登山。
標高約900mに位置する『八雲ヶ原』にてテント泊の計画です。
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※八雲ヶ原とは・・・
関西では珍しい高層湿原であり、比良山中における主要水源。
季節ごとに色々な表情を楽しませてくれ登山者・ハイカーの憩いの場。
また、関西の山では数少ないテント場。

ザックには[衣・食・住]の「要るもの」「要らないもの」を選別して15㎏。

期待と不安を背負って出発!
※今回も時系列を追って写真多めにサクサク行きます!

5:40 JR西大路駅のホームにて 5:43発の電車を待つ。
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JR京都駅で5:51発の湖西線に乗り換え
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6:20 湖西線の車窓から眺める日の出
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6:30 比良駅到着
琵琶湖側は素晴らしい天気!
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一方、これから登る比良の山々にはガッツリ分厚い雲が(>_<)
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比良駅にて登山届を提出
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駅から登山口の[イン谷口]まで徒歩で1時間弱 この道のりが地味にしんどい・・・(+_+)
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のどかな景色が広がります
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7:30 歩くこと約1時間 登山口の[イン谷口]到着
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7:50 大山口の分岐を左の[青ガレ]方面へ
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いよいよ登山道。登り初めはゆっくりゆっくり
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今日は時間もたっぷりあるので急ぐ必要がありません
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8:50 [青ガレ] ゴロゴロの岩場を
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アスレチック感覚で
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よじ登ります(^-^)
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9:30 登り切ったら金糞(かなくそ)峠 
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やがてブナやスギが立ち並ぶ森林コースへ
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巨木の造形美を感じながら
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幾度と橋を渡って
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沢に沿って八雲ヶ原へ
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トリカブトが綺麗に咲いていました(^-^)
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10:20 八雲ヶ原に到着! 『ここをキャンプ地とする!』(^-^)v
予定より1時間早く着いてしまった(^_^;) 空は曇天・・・天気は大丈夫か?
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休憩の後 さっそくテント設営
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さすが
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モンベル
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優秀です!
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ポツンと一軒家の完成(^-^)

11:50  天気も良くなってきたのでテントに荷物をデポして武奈ヶ岳へ!
空が近い!雲に手が届きそう!!
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心地良いブナ林を
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武奈ヶ岳へ向かいます
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山頂までの気持ちいい稜線歩き
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12:40 武奈ヶ岳(標高1214m)到着!!
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<東>:琵琶湖方面
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<北>:若狭方面
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<西>:丹波方面
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<南>:比良山系の山々 (遠くにびわ湖バレイ)
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13:00 しばらく眺望を楽しんで山頂を後に・・・
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ブナ林を抜けて、再び八雲ヶ原へ。
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13:50 わが家へ到着(^-^)
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この景色を眺める他に特にすることも無いので・・・

14:05 北比良峠へ散策 (八雲ヶ原から片道15分ほど)
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眼下の近江舞子越しに沖島 素晴らしい眺望
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北比良峠にて 武奈ヶ岳をバックに凧揚げ
※中年男性が一人で凧揚げってヤバいですかね(^-^;
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14:40 テントに戻って、沢で冷やしてあった缶ビールを
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ゴクゴク!美味しい(^-^)v  わざわざ担いできた甲斐あり!
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のんびり過ごすのはいいけど、ただただ暇すぎて・・・
このまま下山しようかと一瞬迷ったり(^-^;

15:40 あまりにも暇なのでテントを引っ越し
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こっちの場所の方がイイ感じ(^-^)

16:20 早くも夕飯の支度 定番のマルタイ棒ラーメン
※山メシいつも手抜きです(^_^;)
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誰も居ないテント場にて
一人でラーメンを食べる図を自撮りで(^-^;
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※この時間ともなると下山する人すら居らず、いよいよ一人きりの世界(>_<)

そんなこんなで もう一本(^^)/
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そして夕暮れ時 沈む夕日をぼんやり眺める ゆる~い時間。
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無事 朝を迎えられるのでしょうか・・・💦
リアル肝試しの始まりです(^-^;
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寝床に入るも全く眠れず、テントを出たり入ったり・・・
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『シーン』っていう音が聞こえて来そうな静寂の時間。
時々
風で木々が揺れる音や鹿の鳴き声。
さらに得体の知れない動物の鳴き声も響き渡り怖さ倍増( ゚Д゚)
テントに入ったら入ったで、外に何かの『気配』を感じたり・・・

想定通り、全く寝れない長い夜でした(>_<)

とは言え
夜中に眺めた満天の星空
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写真には無いですが、時々🌠流れ星も見れました(^-^)V

東の空が白み始めた朝5時。
あんなに待ちわびた朝なのに
一人で過ごした夜が終わる事に一抹の寂しさを感じながら・・・。
今日一日の始まりです!

バーナーでお湯を沸かしてモーニングコーヒー
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6:00 このタイミングで朝食
たらこスパゲッティ&ドライカレー ※朝食も手抜きです(^-^;
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6:30 比良の稜線を朝陽が照らします
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静かな時間が流れ
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八雲ヶ原に差し込む眩い朝陽
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6:50 太陽の温かさを体いっぱいに浴びエネルギーを充填
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8:00 テントを撤収して
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八雲が原を後に
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8:30 北比良峠を経由して
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一気に
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下山!
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10:10 大山口を経由して
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登山口の[イン谷口]に到着
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比良駅までの道のりで、登った山々を振り返ってみる
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11:10 比良駅到着 京都へ
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今回初めて経験したソロテント泊登山。
一人の時間を存分に楽しみたいと期待した2日間。

日が沈むのをボーッと眺めたり
夜中、テントからひょっこり顔だけ出して星空眺めたり・・・

非日常の時間を過ごした2日間。
贅沢な時間だったかも知れません(^-^)

来年こそは北アルプスの何処かの稜線をテント背負って縦走したいです。
と同時に、いつまでも『動ける体力』を維持せねば・・・と実感しました(^_^;)

帰宅後
今回の山旅を振り返りながらテントやシュラフを干し、
次の山旅への思いを馳せる時間も楽しい時間です(^-^)
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【2021/10/07 15:16】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【伊吹山 単独夜間登山】 NAOYA
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7月中旬
単独夜間登山で伊吹山へ。

伊吹山登山は7年振り。
単独夜間登山に至っては10年振り・・・。

現状の体力とスキルの確認を目的に。
運が良ければ綺麗な夜景と御来光も。
期待と不安を背負って出発。

登山では、ちょっとしたハプニングは付きもの。
で、今回も・・・(^-^;

7/18(日)
仕事が終わったその足で京都駅へ。
21:31 JR京都駅発 米原行き
    <米原乗り換え>
22:47 JR近江長岡駅着 
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約7年振りに降り立った近江長岡駅
変わらず静かな駅です
駅前にコンビニはありません・・・。

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駅から登山口まで約5㎞
暗い夜道を徒歩で
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日付変わって
7/19(月)
0:05 登山口到着
40リットルのザックに10kgオーバーの荷物
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三之宮神社で登山の無事を祈願して
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0:20
ヘッドライトをオンにしてスタート!
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ヘッドライトが頼りです
登山口から1合目までの真っ暗な樹林帯が踏ん張りどころ!
動物の鳴き声や、ガサガサと葉っぱが揺れる音にドキッ!!
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0:45
1合目到着 ここは休まず行きます!
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2合目途中でこの景色。夜風が心地良い。
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暗闇で動く物体にびっくり!! 野兎だとわかり ホッ。
野兎が道案内してくれました(^-^)
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1:10
2合目  ここもスルーします
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時々夜景を眺めながら
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1:40
3合目 昼間ならこの辺りから山容が現れます
(3合目はトイレ休憩に良いと思います)
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1:55
4合目  ドンドン標高を稼ぎます
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道中 何十頭もの鹿と遭遇しますが、鹿ぐらいでは驚きません。
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2:10
5合目  この辺りから星空が広がります
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伊吹山名物?5合目の自販機
アクエリアス500ml ¥240
コカ・コーラ350ml  ¥200
缶コーヒー180ml  ¥200 etc…
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だいぶ登って来ました
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2:45
6合目付近 避難小屋
ヘッドライトを消して夜空を見上げるとプラネタリウムのよう。
(写真で伝わらないのが残念です)
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3:00
6合目
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3:20
7合目 
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長浜市街や琵琶湖の対岸の夜景も見渡せます
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3:45
8合目 あと少し! ここまでのんびりし過ぎました(^-^;
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4:00
山頂手前 徐々に夜が明けピッチが上がります
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4:10
マジックアワー  イイ感じ
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御来光待ち   ワクワクする時間
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雲が流れ
(雲海越しに御嶽山)
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4:54
御来光‼
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湖北の山々
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琵琶湖方面に『影伊吹』
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濃尾平野方面
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三角点にタッチ
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山頂の景色を楽しみ
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名残惜しいこの景色を後に
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高山植物を写真に収めながら、ゆっくり下山です。
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下り始めて暫く経った頃・・・
『ん?びわこ展望台?こんな看板有ったかなぁ??』
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さらに下って、前方に駐車場が見えた時に異変に気付く!
『やっぱり 下りるとこ間違えてるー!!』
※駐車場へ向かう西遊歩道だと気付く(>_<)

迷ったら引き返す。。。これ基本です。
そんなこんなで小一時間のタイムロス💦

6:30
気を取り直して下山再開。焦らずのんびり行きます(^-^)
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遠くの山肌に自分の影を映しながら。
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7合目付近からの眺望
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こんな感じでのんびり下ります
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5合目の自販機と伊吹山の全容
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3合目にもお花畑が広がります
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一睡もしてない事もあり、お疲れ気味ですね(>_<)
ここから一気に登山口へ!
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9:15
無事下山!
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下山報告とお礼の参拝。これで下山完了ですね。
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ご当地のマンホールを探すのも楽しみの一つ(^-^)
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9:20
次のバスが来るまで4時間!
駅まで歩きます・・・(想定内)
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帰りの近江長岡駅ホームから眺めた雄大な伊吹山!
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帰宅途中に・・・
一つ隣の駅『醒ヶ井』で途中下車。
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旧中山道の宿場町 『醒井宿』(駅から徒歩5分)
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この時期、地蔵川の水中に咲く
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✿梅花藻を一目見たくて
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『醒ヶ井』を散策して帰りました(^-^)
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(醒ヶ井は僕が小学1年生時にバス遠足で訪れて以来約40年振りでした)


久し振りに訪れた伊吹山。
やっぱり百名山と言うだけあって雄大!
5合目から山頂までは日陰が無いので暑さ対策は必須です。

伊吹山の夜間登山&醒ヶ井の梅花藻は湖北の夏の風物詩ですね。
魅力たっぷりの湖北地方へ皆さんも是非ぜひ(^-^)
【2021/07/22 10:23】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【 避密(ひみつ)の京都 】    NAOYA
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こんな時だからこそ、地元京都を再発見。
密を避けて京都のあちこちを巡って来ました。

題して『避密(ひみつ)の京都』

2021年の上半期(1月~5月)に訪れた場所や眺めた景色を『切り撮り』ました。
今回ご紹介するのは約10カ所。
地元京都ならではの景色や季節の移り変わりを感じて頂けますと幸いです(^-^)
※『避密』とは言え、感染症対策は心掛けて下さいね。

<1月中旬~下旬>
北野天満宮のカラフルな花手水
知る人ぞ知る、花手水の隠れた名所です
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パステルカラーの花々
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菜の花やガーベラ。 春色に彩られた花手水 
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天神さんのシンボル 梅の花
ほころび始めた梅の花が春の訪れを告げます
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綺麗な花を眺めると心が和みますね(^-^)

<2月中旬>
京都一周トレイル 東山コース 
時には適度な運動で自己免疫力を高めるのも大切ですね!

伏見稲荷~稲荷山~清水寺  (ゆっくりペースで2時間弱)
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静かな千本鳥居  人も少ないので歩きやすいです
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伏見稲荷といえば吉凶17種類のおみくじ (ネタバレになるので、番号と○○吉は伏せておきます)
たびだち・・・遠くは悪し 近くは良しetc…   遠出するなよって事でしょうか(^-^;
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この日は竹林経由のマイナーコースを山頂まで
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山頂までの道標
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稲荷山山頂にて 
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改修されたばかりの清水の舞台  人影もまばら・・・。
京都観光の代表格である清水寺も今は『避密の場所』です。
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仰ぎ見る清水の舞台
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清水寺 西門から市内の眺望
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<3月下旬>
桜色にライトアップされた二条城 (帰宅途中に)
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 同じ日、帰宅途中に眺めた 満月と満開の桜
(今年の桜はは観測史上最も早い開花となりました)
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菜の花と桜の競演 桂川にて
今年の桜は観測史上最も早い開花でした。
京都市内にも こんなに長閑な場所があります。
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桜のトンネル
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<4月上旬>
葉桜と蒸気機関車  梅小路公園にて
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新緑にも映えます
間近で見ると凄い迫力!
(期間限定の鬼滅号)
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京都市内に5カ所設置されたポケモンマンホール  皆さんも探してみては?(^-^)
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京セラ美術館 (旧 京都市美術館)
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新旧、調和のとれた建築美が印象的でした。
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岡崎公園もポケモンマンホールスポットです。
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<4月下旬>
城南宮の藤
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手入れの行き届いたお庭
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見頃を迎えた藤とツツジがとても綺麗でした。
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松尾大社のヤマブキ
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白虎おみくじが行儀よく並んでます(^-^)
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お酒の神様ならではの風景
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京都一周トレイル 西山コース
嵐山~苔寺

中央に架かる橋は渡月橋
左後方の山は愛宕山
中央やや左はモンキーパーク
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路迷いの心配は無いと思います
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エモいフォントの看板 トレイルゴール地点にて
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長岡京市 柳谷観音楊谷寺へサイクリング

カーネーションの花手水
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ツツジがあしらわれた庭手水 この時期ならでは
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気持ち良さげに泳ぐ立派な鯉のぼり
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JR保津峡駅から嵐山までゆるりとハイキング (保津峡駅~鳥居本まで徒歩で約1時間)
下車した瞬間 この景色
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トロッコ保津峡駅への吊り橋にて
(トロッコ列車と保津川下り)
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鳥居本 新緑の爽やかな季節
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<5月中旬>
観測史上最も早く梅雨入りした京都
北野天満宮 御土居の青紅葉
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柳谷観音楊谷寺
この場所へはいつもサイクリングで
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花手水はマリーゴールド
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庭手水もマリーゴールド
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ハートの盆手水 書院にて
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あじさいの見頃には早かったようです。
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梅雨の合間
爽やかな清滝の朝
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登山道に咲く『クリンソウ』に足を止め
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愛宕山山頂付近からの眺望
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下山後に立ち寄った渡月橋から
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『避密の京都』をあちこち巡った来ました。
遠出が難しい昨今。
京都を再発見するには良い機会かも知れませんね。

かつての賑わいはもう少し先のようですが、何とか乗り越えましょう!
【2021/05/24 14:37】 | 美容室 | トラックバック(0) |
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