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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
西郷どんと幕末維新とカナット[KAZUHIKO]
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2018.10

歴史は好きなほうではあるんですが、
中でも『幕末』はちょっと特別な感じがします。

『昔すぎない』のも要因かもしれないけど、
あのたった10年ほどの間の激動…

この時代に活躍した偉人達のストーリーはもちろん、

時代を『変えようとした側の正義』と
『守ろうとした側の正義』が
複雑に絡みあって生まれた『悲劇性』も
人の心に響くんではないでしょうか。

幕末を題材にした小説も沢山ありますが、
『誰を主人公にするか』
で印象はだいぶ変わりますよね。

単純に『善』と『悪』の戦いではなく、
時代が大きく変わろうとしている中で
信じたものに命をかけて散っていった人達のドラマでもあり、
今の日本があるのもそんな出来事の上に成り立っていると思うと

「ちゃんとしないと!」と思わせられます。




まあ、むずかしい事はひとまず置いといて、、



ちょうどNHKの大河ドラマ『西郷どん』も年末に向けていよいよクライマックス。

ということで

今までに放映された回のエピソードの舞台にもなった場所を幾つか自転車で巡ってみたくなりました。

あと、カナットの近所は幕末維新関連スポットが沢山あるのでそちらも合わせて。。

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先ずは当時天皇がいた『御所』は外せません。

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ここは目まぐるしく情勢を左右する出来事があったのが想像出来ます。

『禁門の変(蛤御門の変)』は有名で
ドラマでは長州藩士の来島又兵衛役を長州力が熱演。

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撃たれて壮絶な死を遂げたのはこの木の下とか

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柱に当時の弾痕が。

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今では街のオアシスみたいに、
だだっ広い広場にのんびり時間が流れている光景が対照的。



烏丸通を北に上がると『薩摩藩邸(跡)』
今は同志社大学のキャンパスです。
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少し北、鞍馬口駅近くには『薩長同盟』が交わされた、通称『御花畑御屋敷(跡)』。
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なんだかメルヘンチックな名前ですね。

薩摩・西郷(演・鈴木亮平)、大久保利通(瑛太)、長州・桂小五郎(玉山鉄二)。

取り持ったのは坂本龍馬(小栗旬)。

今はお洒落なカフェになってました。




次は江戸幕府最後の将軍徳川慶喜(松田翔太)が大政奉還をした『二条城』。

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当時が一番残ってる場所かも知れません。





いよいよ西郷達が旧幕府側を潰しに行った『戊辰戦争』の初戦『鳥羽・伏見の戦い』

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鳥羽周辺での戦いで維新軍が陣を構えた『城南宮』
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西に進むと激戦の地(跡)の石碑があります。今は住宅街。
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ほぼ同時に起こった伏見の戦いで
維新軍が陣を構えた『御幸宮神社』
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南に行くと旧幕府軍が構えた『伏見奉行所(跡)』
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今はマンションです。

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伏見の戦いが始まったとされる場所にも石碑だけが建ってます。
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こうして色々まわってみると、
「ここで◯◯があった場所跡」と
石碑だけが建てられている事がよくありますが、

「ふーん。それで?」と、素通り出来るか

「ココがっ!」と、その時の状況を勝手に思い浮かべて想いにふけってしまうか…

悲しいかな、僕は後者です。。



この近くには坂本龍馬の定宿で有名な『寺田屋』があります。

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(現在では龍馬推し満開…)

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寺田屋では2度大きな事件がありましたが
1度目事件(龍馬が関係した方ではない)寺田屋騒動の回(23話)は幼なじみ同士が斬り合わなくてはならないという 切なすぎる回でした。



伏見には幕末の史跡も多く、やっぱり坂本龍馬は人気なのが分かります。

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そしてカナットの近所のスポットに目を移しますと…

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京都ホテルオークラがある辺りが長州藩邸だったという事で、桂小五郎や妻になる幾松に関連した場所が近くにあり
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長州藩士・大村益次郎(演・林家正蔵)が襲われた場所(石碑)
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隣の石碑は思想家・佐久間象山が襲われた場所を記すもの。
斬ったのは『るろうに剣心』の主人公・人斬り抜刀斎(緋村剣心)のモデルにもなった河上彦斎という人物



三条通りには幕末の悲劇のヒーロー『新撰組』が一躍有名になった『池田屋騒動(跡)』(今は居酒屋)
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近藤勇が、土方歳三が、沖田総司がブレイクした場所です



一筋下がり坂本龍馬が居候していた『酢屋(材木商)』
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河原町通を下がると龍馬達が命を落としたあの、
『近江屋』があります(今は回転寿司)
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あと、東山の高台寺を山手に上がったところには幕末維新に関わった大勢の人達の墓があります。
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やっぱり龍馬のお墓は人気ですね。


その目の前には幕末維新に特化した博物館
『霊山(りょうぜん)歴史館』

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ちなみにこの時代を動かしていた人達は
若くして散っていった人も多いんですよね。

坂本龍馬31歳。暗殺
桂小五郎43 歳。病死
大久保利通47歳。暗殺
西郷隆盛49歳。西南戦争で自決


「勝てば官軍、負ければ賊軍」
という言葉がありますが、

負けて賊軍の汚名を着せられた
旧幕府のために戦った側でいうと、
新撰組の面々もほとんどが若くして非業の死を遂げ、

戊辰戦争の悲劇『会津の白虎隊』に至っては
15,6歳の若者まで戦に駆り出され
戦死や自決に追い込まれています。

一方、旧幕府側のトップだった徳川慶喜は
明治維新後もこの中の誰よりも長く生き続け、
76歳で亡くなるまで余生は写真や狩猟など
多くの趣味を楽しんだとか。

何だか皮肉ですね。


今年でちょうど維新150年。

昔の出来事のようであるけど、
150年っていうとそう遠くない昔。

当時とは景色も随分変わりましたが
このすぐ近くを維新志士が駆け抜けていたと想像すると
ワクワクが止まない今日このごろです。



読んで頂いてありがとうございました!

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*本文中の地図は「京都観光ガイドマップ」より抜粋
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【2018/10/18 12:58】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【北アルプス 親子登山】 ~ライナスの毛布を背負って~
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この夏、白馬方面の北アルプス『唐松岳』(標高2696m)へ、山旅に出掛けました。
唐松岳は4年前の夏、当時5歳だった息子と2人で山小屋泊で訪れて以来。

<4年前の夏、唐松岳にて>
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あれから4年が経った今年。
同じ山に登るなら、「ステップアップ」の意味を込めてテント泊を計画。
今回は、以前に唐松岳~五竜岳を一緒に縦走した山仲間のフェブリエの藤原さんも同行。

山旅の計画を立て始めたのが約3か月前。

僕自身、普段 子供達とは休みが会わず、一緒に山へ行けるチャンスは日帰りも含めて年に数回程度。
まして、泊まりで北アルプスとなると行けるチャンスは夏の1回のみ。 

だからこそ、子供から『楽しかった!また行きたい!』の声が聞ける山旅にしたいのが親心。
そんな想いを胸に、タイムスケジュールを書いてみたり、山アイテムを買い足したり。
この時点で既に山旅は始まっています・・・。

(八方尾根コースのイメージ)
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出発の数日前にもなると、あらゆる天気予報のサイトを検索しては一喜一憂。
なかでも 『てんきとくらす』 と言うサイトは、参考にしている人は多いです。
さらに、天気予報と現地のライブカメラを見比べて予報の精度を確かめたり・・・。

以前、カナットのマリちゃんのお父さんの言葉に 『旅の良し悪しは半分天気』 があります。
確かに旅先の天気は重要。 山はなおさら。僕流に言えば『山の良し悪しは全部天気』ですかね。

この夏は例年以上に台風が多く、当日の天気が心配で心配で・・・。

いよいよ最終準備の『パッキング』
登山には『パッキング(荷造り)』という作業が重要。

パッキングの際、床一面に山アイテムを並べて
「あれ持って行こ、これ持って行こ。」
「これは要らんかな・・・? やっぱり一応持って行こ・・・。」と自問自答。
『衣・食・住』を詰め込んだ僕のザックの重量は約15㎏。
少しでも荷物を軽くしたい一方で、逆にこの重さが安心感でもあります・・・。

自分にとっては、『荷物の重さ』が安心感であるように、
息子にとっての安心感は、長年使い込んだ『タオルケット』
いわゆる【ライナスの毛布】であります。

< ライナスの毛布とは・・・? >
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安心毛布の事であり、人が物などに執着している状態を指す。
「お気に入り」 や 「愛着」が、これにあたる。
漫画『ピーナッツ』に登場するライナスが肌身離さず毛布を持っていることにより『ライナスの毛布』と呼ばれる。


息子のザックには、カッパ・寝袋・マット・おやつ・・・そして例のタオルケット。
自分で持って行くと決めたならば、道中 タオルケットの重みを感じるのも経験のうち。
そうこうしているうちにパッキング完了!

僕自身、パッキングは苦手な方ですが、パッキングのお話しを少しだけ。

今回のようにテント泊の場合、アイテムが増えて重くなります。
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図のように、重さのバランスを考慮してパッキングすると負担が軽減されます。
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唐松岳へは片道約4時間、比較的ショートコースですが15kgを背負うので疲労度は違ってきます。
参考にしてみて下さい。

前置きはこの辺で・・・

【当日のタイムスケジュール】 

<8月19日(日)>
京都駅八条口 23:45発
   ↓
(高速夜行バス)
   ↓
<8月20日(月)>
 白馬八方     6:00着
   ↓
ゴンドラ&リフト  7:45
   ↓
 登山開始     8:30
   ↓
八方池(休憩)   9:40
   ↓
唐松岳頂上山荘 13:20着
(テント設営&休憩)
   ↓
唐松岳登頂!   15:15
   ↓
夕飯・就寝・星空観測etc・・・

<8月21日(火)>
  起床       4:00
   ↓
  ご来光     5:10
   ↓
  朝食       6:30
   ↓
テント撤収&下山 8:30
   ↓
 下山 完了!  12:30
   ↓
  温泉
   ↓
 特急バス     15:50発
   ↓(約1時間)
  長野駅      22:45発
   ↓
(高速夜行バス)
   ↓
<8月22日(水)>
  京都駅      5:55着

*山行記録を時系列に沿って・・・

23:55
・京都駅八条口にて乗車手続き (藤原さん登場)
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・タオルケットは車内へ (乗車15分後には爆睡でした)
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6:00
・白馬八方到着
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・青空の下、白馬三山をバックに
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7:30
・八方ゴンドラリフト駅(標高770m)
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・ゴンドラ・リフトを乗り継いで
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8:30
・八方池山荘前から登山開始(標高1830m)
八方池までは約1時間のハイキングコース (軽装の人多数)
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・最初は木道が続き
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・八方池手前 (白馬三山が見えて「おお~っ!!」ってなります) 
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9:40
・最初の目的地の八方池が見えて、休憩タイム
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・ここが八方池(標高2060m) (八方尾根と言えばこの景色!水面に移り込む白馬三山が見事!)
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10:10
・ここからがいよいよ本格的な登山道
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11:20
・扇雪渓で小休止(夏でも溶けない万年雪です)
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12:10
・丸山ケルン(標高2430m) あとひと踏ん張り!(個人的にここからの景色が一番好きかも)
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藤原さん、今日のゆっくりなペースが丁度良いみたい
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13:00
・山頂手前の尾根道を乗り越えて
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13:20
・山小屋が見えた瞬間 (左奥が五竜岳)
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13:40
・山小屋で受付後、テント設営
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・僕たちはオレンジ色のテントです
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・到着が遅くなると、このように小屋から離れた下の方に張ることに・・・
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15:15
・休憩をはさみ、ようやく登頂! ガスガス!!
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・藤原さんとの貴重なツーショット(^O^)/
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・テント場へ戻って、ゆる~ィ時間が流れ
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17:00
・夕食タイム! 明太子パスタ&コーンスープ
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18:00
・この日の夕陽は雲に隠れ・・・今夜の星空は期待薄。
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18:30
・すでに爆睡 (タオルケットと一緒に気持ちよくzzz・・・)
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22:00
・浅い眠りから目が覚め、テントから外に出ると、こんな景色が!
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・徐々に月も傾き・・・
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4:00
・夜明け前の空。山小屋越しに輝くオリオン座(右下)
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4:40
・ご来光を待つ時間 (一番好きな時間)
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・雲海越しに
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5:30
・テント場の清々しい朝
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7:00
・朝食を済ませた頃。剱岳からレインボー
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8:00
・唐松岳に別れを告げ下山開始
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・ケルンに石を置いて・・・
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・早速、高度感ありありの尾根道。
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8:30
・雲上の散歩道
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・今日の八方池は霧が立ち込め全く見えずスルーして

11:30
・やがてリフト乗り場到着!後はゴンドラリフトの空中散歩のみ
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12:30
・最後のゴンドラを降り、下山完了!
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その後、山麓の八方温泉で汗を流しサッパリと(^-^)

高速バスで長野駅まで移動して、夜は焼肉店で山旅を振り返り・・・。(藤原さん、御馳走さまでした!)
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楽しかった山の思い出を乗せて夜行バスは一路京都へ・・・。

帰宅後は、テント・寝袋・マットetc・・・のアフターケア。
山旅を振り返りつつ、次の山旅へ思いを馳せながら・・・。
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『山旅を振り返って』
今年の夏も訪れた北アルプス。
行き先やメンバー構成は違えど、息子は今回で4度目の北アルプス。
そんな息子は、運動が大の苦手。
道中、弱音を吐きまくり・・・休憩も多く、コースタイムも余計に掛かります。
しかしながら、下山後は決まって『山登り楽しかった!』ってなります。

今回の山旅は、見たかった・見せたかった景色もたくさん見れました。
山での素晴らしい景色と心温かい方々との出逢いで何かを感じた事でしょう。

日々の成長を感じる一方で、【ライナスの毛布】はいつ手放すのか・・・。
これからも、成長を傍で見守って行きたいと思います。
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【2018/09/15 16:20】 | 美容室 | トラックバック(0) |
旅ブログ~ベトナム編~[MARICO]
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今回の旅は、ついに海を越え海外へ。
ベトナム、ホイアン~ダナンに美容師のやのっちと行って来ました!

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(ベトナムってこんなかんじ)

関空を出発し、ハノイ空港を経由してダナン空港に到着。
空港に迎えの人が来てるハズが、名前の書いた紙を持ってる人がいない…。
困っていると、他のお客さんを迎えに来ていた人が『ドウシマシタカ?』と話しかけてくれ、ホテルに電話をかけてくれました。親切な人がいてくれてよかった!
迎えに来てくれたドライバーの人も、いろいろと街のことを話してくれたけど(英語で)
着いたのが全然違うホテルで、、、ここじゃないよと住所を見せると、ゴメンゴメン!て感じで私たちが泊まるホテルに連れて行ってくれました。。ハプニングは旅にはつきもの。笑

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(バイクだらけ)

この日行ったのは、ホイアン旧市街。カラフルなランタンがたくさんつるされています。
建物の色も黄色でかわいい。沢山のお店が立ち並んでます。
それから、夜なのに暑い!観光客も多い!客引きは押し強め!!汗が止まりません。。

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お土産を買おうとしたら、値段が書いてない。どうやらお店の人と値段交渉しないといけないらしい。
もしくは言われた値段そのままで買うか。。すんなり買えないのかよぉ!

そうしてこの旅初めてのごはんー。ガイドブックに載っていたお店の、オススメのメニューを注文しました。

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ごはんの上にチキンがのってるコムガー。

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汁なし麺カオラウ。

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エビの入った水ギョウザみたいなホワイトローズ。
コムガーが一番おいしかったです。

そのあと、朝ごはん用にバインミーという、フランスパンに野菜やハム、
焼き豚などが挟んである(サブウェイみたいな)パンを買って帰りました。
夜でもバイクや車がたくさん行き交う、眠らないまちホイアン…。ワタシはホテルに帰ってすぐ寝ました…。


次の日。5時起床。まだ夜明け前、、
私達の旅最大の目的である、ミーソン遺跡に向かいます。

車の中で朝ごはん。昨日買ったバインミー。ワタシは『mix』を買いました。日の出前で暗くて、何が入ってるのか見えないけどとりあえず食べてみる。パクチーときゅうり、焼き豚?みたいのと、あとなんか辛いソース!おいしいけど辛いー。
やのっちが買ったのは『Bacon』で辛くなくておいしかった。笑

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(だんだんと夜が明ける)

ミーソン遺跡は4世紀から13世紀にかけてチャンパ王国によってつくられた祠堂です。20世紀の初頭、ベトナムはフランスの統治下にあり、フランス人の考古学者により発見されました。(この情報はネットより)
実はやのっち、タイ、マレーシア、カンボジアを一人で旅していて、遺跡好きで詳しいのです!
なので、ガイドをしてもらいながら歩きました。
修復されてる所も多々ありますが、草が生い茂りよくわからないものもある。。
ワタシは表現力が乏しいので、すごいネー!を連発することしかできなかったんですが、、、
天空の城ラピュタの世界みたいでこっそりワクワクしておりました。

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(修復中と思われる)

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(顔がいっぱい)

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(草に埋もれてる、、)

そうしてホイアンを後にし、ダナンへ移動。
ダナンの街は都会です。
海が近くにあり、リゾートホテルがたくさんありました。建設中のところもたくさん!

最初に行ったのはダナン大聖堂
教会の中はとても広かった。みんななにか唄っていたけど、ワタシは無事帰れますようにとお祈りしました。。

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それから、市場に行きました。
ホイアンでも市場に立ち寄りましたが、店舗数が多く、かなりごちゃっとしてる。
人と物が密集している所でみんななにか食べてる。。いやぁスゴい。。
なんだかよくわからない状態になっている。
かなり強烈な印象を受けました。笑
これがここで生活してる人々の日常なんだな。
かなりディープでしたけど、こうゆう場所を見てみたいというのが、ワタシの旅の目的でもありました。

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(パンツ、、?)

次の日もまた、5時ごろ起床。
ミーケビーチという美しい朝日が観れる海へ行くことにしました。
そしてここでも驚かされた!
海には朝の5時半だというのにたくさんの人がいて、みんな泳いでる!ビーチバレーしてる!それからエアロビしてる!
ビリーズブートキャンプ(?)まで!!
朝日はもちろんきれいだったが、人の多さにびっくり。Oh my god、、
昼間は暑すぎて泳げないから、早朝仕事行く前や夕方仕事終わりに泳ぎにくるらしい。
朝の6時から活気ありすぎ 笑

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それから、ワタシが行ってみたい!とリクエストしたマーブルマウンテン(五行山)へ行きました。
大理石でできている山らしい。トレッキングが出来そうだな~と思っていたんですが、、、
先ず現れたのは急な階段。エレベーターもあったんだけど、まだ動いてないみたい?
とにかく登ってみました。これ、筋肉痛になるやつだ、、。
ここにはいくつかの洞窟や寺院などがあり、ヒンドゥー教の聖地になっている。最初の洞窟、なんか入り口せまくてこわいな、、と思って見てたらヘビが出てきた!カエルも!!やのっちと叫びながら逃げました。笑
なんでここ行きたいっていっちゃったんだろ~、、やのっちごめんよ。。心の中でつぶやきながら、ひたすら目指す展望台。
そして下りもひたすら階段だから、足にくるんだなこれが !

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(観音様?にさえビビる)

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(展望台からの眺め)

前の日もそうだったのですが、早朝から観光に行き、ホテルのチェックアウトが12:00なのでそれまでホテルでゆっくりベッドでごろごろしながら微睡む(まどろむ、、)あれもまた楽しかった。
旅行してるときって非日常であるところがまたいい。日本帰ってからも朝活(朝に活動的になる事)しよう!って思うんだけど、
なかなかできない。笑

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(ホテルは2名一室で朝食も付いて2800円ぐらい!ベトナムは物価が安いです)

そんなこんなで旅も終わりに近づく。。
お土産を買うときに、最後までお金の種類がよくわからず、お札を見せて「これですか?」ってかんじで
払ってました。10000VND→日本円だと50円ぐらい。

帰りの飛行機、台風20号に巻き込まれないか心配でしたけど無事帰れました。
10年以上振りの海外旅行。
行くキッカケをくれたやのっち、ほんとうにありがとう!!楽しかった~~行ってよかったョ。

それからもうちょっとだけ、ワタシが切り取った(やのっちが撮ってくれたのもあるけど)
ベトナムの景色をどうぞ。(まだ続くんかい)

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ベトナムで最初に見た夕陽。陽はまた昇りくりかえす

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昼間のランタン街もきれい

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ブーゲンビリア

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イスの低めの食べ物屋さんが多い

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ワタシもやのっちもバックパッカースタイル(?)で行きました。
とにかく暑くて、すぐ汗だく。。濡れたT-シャツを乾かしてからリュックにしまうのが習慣になる 笑

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ベトナムの人は働き者、っていうイメージ
暑いから?ゆっくりのんびり仕事している

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ダナンで行ったジェラード屋さん
おしゃれなお店もけっこうありましたよ

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造られたものじゃない物のうつくしさ
思ったことを書きなぐったブログ
長々と読んでいただいてありがとうございます
【2018/09/11 11:03】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
ああ 栄冠は君に輝く [KAZUHIKO]
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2018.7

タイトルでピンと来たあなたは通です。
そう、高校野球。

小学生の息子が野球に興味を持ち始めて以来、
ここ数年僕もちょっとした野球フリークになってしまいました。

プロ野球もいいけど、
この時期はやっぱり高校野球が熱いですね。

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そもそも高校球児だった訳でも
何でもないんですが(小中高と剣道部)、
僕ら世代、野球は誰もが一度は通る道というか、
男子は何らかの形でちょっとは経験した人も
多いんではないでしょうか。

今ほど塾とかもなく、
単に他のスポーツとの選択肢も少なかっただけ
かも知れませんが。。

少年時代を過ごした地域には当時、
地区対抗の、ほぼ全員参加の少年野球大会がありました。

夏場は暗くなるまで近くの神社で
近所の上級生や友達と、
集まれば決まって野球。

遊びの中で自然とそれが練習になってたんでしょうね。

小学校の夏休み。
食い入るように見ていた高校野球は、
どちらかというとちょっと上のお兄さん達がやってる
『憧れ』に近かったと思います。

その頃甲子園を沸かせていた高校といえば、
早実、Y校、中京、池田、
そしてPL学園…

名前を挙げただけでもワクワク、
そして名シーンが蘇ります。

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(甲子園歴史館にて)


それからウン10年…

同じ高校野球なのに、
今は少し、見方が違ってます。

『野球本来の面白さ』はそのままなんですが、
プラスα、『感動の質』と言いましょうか。

実際に甲子園観戦する事もありますが、
球児達がそこに辿りつくまでのプロセスも含めて
その裏側にあるドラマ。

そこに胸を打たれて涙腺が緩む事 しょっ中。。

おそらくほとんどの選手が、
小学生の時から野球に打ち込んできた事でしょう。

もちろん本人の頑張りがあってこそですが、
まわりのサポートや応援も。。

恵まれた環境でずっとやってこれた選手ばかりではないのも 想像できます。

そんな事が、チラチラとよぎり、
何か選手の親目線に近い感情というか、
「どっちも頑張れ!」
と応援している自分が います。

といっても夏の甲子園、
夢をつかんでその土を踏める高校球児は
ほんのひと握り。

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全国で約3800のチームがあるそうですが
その内のたった49校。
(今年は第100回記念という事で特別に56校)

ほとんどの高校球児は
甲子園への道半ばで敗退していきます。

同じく高校時代運動部だった自分には
都道府県大会を勝ち抜いて
全国大会に出場する事が
どれだけすごい事か、少しは分かるつもりです。

実際、甲子園でプレーをしている選手達を見ると、
本当に嬉しそう。
『夢を叶えた顔』をしてますね。


ただ、

高校野球は甲子園球児だけのものではありません。

甲子園出場が叶わなかった大多数のの球児にも
一人一人のドラマがあるのもまたしかり。

特に夏の大会、三年生は負ければそこで引退。

勝負には当然勝ち負けがあり、
特に本気で全国大会を目指していた選手にとって

「力は出し切った!」
「負けて悔いはない!」

とすぐに切り替えられるケースなど
稀なんではないでしょうか。

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(去年の京都大会決勝・ゲームセットの瞬間)


競技は違いますが自分も高校最後の試合、
負けて引退組です。

号泣で終わった高3の夏…

正直、悔いはない。と言えばウソになります。

負けた試合にはやっぱり『悔しさ』が残るもんです。。


甲子園での試合は沢山の観客も入り、
各校の応援団にブラスバンドや
チアリーダーの応援も加わって、
選手にとっては夢のような舞台。

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(去年の甲子園大会より【準決勝】)



地方大会にも、仕事が休みで都合がつく時は球場で観戦しますが、

一回戦、二回戦の行われている時期(7月中頃まで)は、まだ学校が夏休みに入っていないのもあり、
平日だとブラスバンドはおろか、
応援団も数えるとほどの生徒と
保護者のみというケースも。

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(先日観戦した京都府大会【わかさスタジアム】)

それでも三年生にとっては
負けたら現役最後になる試合。

応援する側ひとりひとりの声が聞こえ、
熱意が見えてきます。

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さっき、親目線と書きましたが、
試合終盤からはどうしても
負けている方に目がいってしまいます。

グランドでプレーしている選手はもちろん、
ベンチ入り叶わなかった
スタンドで最後まで声を枯らして応援している
背番号のない野球部員にも。

特に3年生。

色々な思いもあるでしょうが、
仲間を懸命に応援する姿もまた、本当に眩しい!

小さい頃からやっていた野球も
高3の夏で一応のキリをつける子も多い事でしょう。

「悔いは残さずに!」とは簡単に言えても、
こればっかりはその時になってみないと分かりませんね。

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このブログを書いている時点ではまだ
地方予選真っ最中。

今年は第100回の記念大会。
さて今年はどんなドラマがあるんでしょうか?

勝っても負けても
最後まであきらめない 全ての球児の未来に
栄冠が輝きますように!

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【2018/08/20 00:23】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【びわ湖テラス】 ~天空のカフェテラス~  [NAOYA]
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梅雨入り迫る6月上旬。
関西屈指の絶景スポット 【 びわ湖テラス 】へ行って来ました。
※どちらかと言えば山登りが目的です・・・(^_^;)

びわ湖バレイリゾートエリア内にそびえる二つの山の頂きに二つの個性的なテラスがあります。
打見山山頂(1108m)・・・<THE MAIN>   蓬莱山山頂(1174m)・・・<cafe360>

(イメージ)
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2016年7月にオープンした『びわ湖テラス』
今では、関西屈指の絶景スポットとして紹介されるようになりました。

山頂からの展望はオススメです!!

蓬莱山山頂(1174m)へは
JR志賀駅からバス→ロープウェイ→リフトなら約30分で行けます。
が、「3時間歩いてみよう!」とお考えの方はチャレンジして下さい!
< ※ロープウェイ往復 大人¥2500  小学生¥1000 >

<今回のコース> メインルートのキタダカ道です
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では早速、この日の時系列を追って・・・
※個人的にオススメの景色には【オススメ!】を付けてあります (^O^)/
・京都駅 (始発)5:53発 湖西線乗車
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・志賀駅 6:28着 (志賀駅のホームから見上げる目的地)
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・下車したら必ず立ち寄る、大好きな琵琶湖畔の風景。 【オススメ!】
さざ波と鳥のさえずりだけが聞こえ、静かな時間が流れます。
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・山麓の「樹下神社」への参拝 & いつもここで準備運動 (6:50)
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・山麓のマンホールのデザインがイイ感じ
琵琶湖・ヨット・比良山系・シャクナゲ(県花)がモチーフ?
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・スタートして程無くすればこの雰囲気 (7:10)
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・分岐を右へ(3時間コース)  左はロープウェイ(30分コース)
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・時々、登山道の苔を観察しながら
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・ここは休憩ポイント (7:25)
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・朝日を浴びる杉木立
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・道中 [何故かいつもふと見上げるブナの木]  (8:00)
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・登山道のシンボルツリー『天狗杉』 (8:10)  【オススメ!】
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・通称『番屋岩』  (8:30)
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・植生が変わり、徐々に空が開けます
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・楓の木漏れ日もイイ感じ
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・通称 『クロトノハゲ』 から眺める湖北の景色 (8:40)  【オススメ!】
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・びわ湖バレイの施設が見え始めて、ここからひと踏ん張り!!
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・道中、琵琶湖を一望できる絶景スポット! (9:00) 【超オススメ!】
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・びわ湖テラス [THE MAIN] 到着! (9:20)
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・気になるメニューは?
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映えます(^-^)
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・目指す蓬莱山山頂へは、もうひと踏ん張り!
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・平日もリフト運行中 <片道¥400>  (9:50)
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※リフトの運行状況はびわ湖バレイにお問い合わせ下さい。

・意外ときつい最後の坂を登って・・・
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・山頂に到着! (10:00) 【オススメ!】
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・蓬莱山山頂に在るのが[cafe 360]
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・プレミアムシートという席があります
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・ロケーション最高! (紫外線対策必須!!)  【オススメ!】
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<山頂の景色>
・山頂を示す三角点
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・稜線の遥か先にそびえる「比叡山」
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・下山開始 (10:20) 下りは一気に! (※ケガ・膝痛に気を付けて)

・往来するロープウェイの真下を通り
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・再び『天狗杉』 (11:30)
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・行きとは違うコースを一部通って・・・ (12:20)
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・下山完了! 再び 樹下神社 (12:40)
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今回訪れた『びわ湖バレイ』は、平日にも関わらず大盛況!
[びわ湖テラス]はオープン以後、来場者数は3倍以上と好調のようです。
天気の良い休日に、ぜひ一度お出掛けされてはいかがでしょうか?

びわ湖テラスへの行き方は・・・二択です!
・ロープウェイで一気に!
・下からてくてく歩いて!!

どちらの方法で行かれても、そこから見える景色は同じです。
が、歩いて行けば『達成感』が もれなく付いてきますよ!

最後に…
帰りの湖西線京都行きホームから、今日登った蓬莱山を眺める時間が一番好きだったりします(^-^)
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【2018/06/06 19:10】 | 美容室 | トラックバック(0) |
Mt.ポンポン山[MARICO]
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お久しぶりの、山登り。
『ポンポン山』へ行ってきました。
いつも、山登りといえば直也さんと行く事が多かったんですけど、、、
この日はカズヒコサンと、カズヒコサンの同級生で山へよく行かれている女性の方2人
と行ってきました。

ポンポン山は、京都市西京区と大阪府高槻市の境界に位置する
標高678.7mの山です。
JR高槻駅に集合し、バスで神峰山口(かぶさんぐち)で降りてスタート!
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いい天気なので暑くなりそう・・・。
しばらくはアスファルトの道を歩きます。この日のメンバーⓂさんとⓈさんは、何回もポンポン山
に登ったことがあるので、いろいろ教えてもらいながら歩きました。
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なんでもこの山は、“ポンポン山を守る会”(正しい名称はわかりませんが)
の方たちの活動が活発で、休憩するためのベンチが所々にあったり、
お花が植えられていたり、道案内のために常駐しているオジサンもいるらしい!(この日はいなかったけど)
そういった人たちのおかげで、楽しい山登りができます。
 
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(守る会の方が植えてくれたお花)

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(山の中に入ると、陽が遮られて涼しい)

この日も道案内のおじさんに教えてもらったという、川沿いの道を
歩きました。涼しくて歩きやすかったです。

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(道がアスファルトじゃなくなると歩きやすい!)

途中で休憩もとりながら、そのときに食べるおやつ(行動食)
も山登りの楽しみのひとつだったりします。

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(しるこサンドもらいました(≧∇≦))

ワタシはチョコレートをよく持っていくんですけど、
コンビニによく売っている「手につきにくいチョコ」っていうのが溶けにくてよいです。
しょっぱい系おやつとして、この日はハッピーターン。

山登りに行くとよく、次はこれを持ってこう!みたいな物がでてきます。
この日も、ペットボトルにつけられるストローってのがあると便利だよ、
と教えてもらいました。

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(ポンポン山は虫が多いらしく、蚊取り線香を焚く。こんなちっちゃいのあるんだ!)

そんなこんなで、
ひたすら登る。
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たまに丸太の橋を渡って~。
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頂上までもうちょっと!!
(カズヒコさん、ちょっとバテ気味?)
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歩き始めてから3時間で無事登頂です。
山頂にはすでに人がたくさんいました。
展望はいいはずなんですけど、天気が良すぎてかすんでよく見えない・・・。
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(しゃくとり虫も一緒にきたよ)

それから、お昼タ~イム。
ガスバーナーを持っていくことにしてたので、山ごはん作ろっかな~
と、「山と食欲と私」っていうマンガ読んだりして考えてたんですけど・・・。
簡単に作れそうなものがわからず、カップラーメンとおにぎりにしました。
なので、コーヒーはインスタントじゃないやつで淹れてみました!
暑くなりそうなのに、ホットコーヒー飲みたくなるんかな?
と思ったけど、おいしかった。

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カズヒコさんはこの日用事があって一足先に下山。。
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そのあと私たちはゆっくりコーヒータイムして、下りる準備をしてるとき、
凧をもってきていることを思いだした!
山に登ったら山頂で凧揚げするのがおきまり。(ワタシの)
でもこの日は、風がなくて飛ばず。。。(^_^;)

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(コンパクトに折りたためるミニ凧)

帰り道は、途中でお寺に二か所寄るルートで帰りました。
ワタシは御朱印というものを集めている人なので、もらって帰りました。
けっこう山の中にお寺があったり神社があったりということ、よくあります。
トイレを借りられたり、休憩できていいです。

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(家まで無事帰れますようにとお願いして)

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(緑がうつくしい)

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(天狗杉の前で。若干疲れの色が・・・。)

そうして、、下山報告。笑
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下界に着いたらアイス食べたいですー!とかいってたんですけど、
パンケーキになりました。(^O^)
これも、山登りの(下ってきたときの)楽しみのその二です。

今回は、歩くペースも休憩時間もゆっくりとれました。
カズヒコさんも、歩きながら同級生のお二人と思い出バナシに花を咲かせていましたよ。
山登りは無理のない計画と、無事に帰ってくること
これがとっても重要です。


外遊びはいつも楽しい。
その季節の空気感を肌で感じられるのがいい。

ちなみに一枚目の写真、今年の誕生日にカズヒコさん直也さんに
patagoniaのバギーパンツをいただいたときのものです。
今年もアクティブに過ごそうと思います☆☆

【2018/05/20 11:47】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
カナットマザー国会へ行く [KAZUHIKO]
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2018.4

突然ですが、
国会、省庁、官邸、永田町…

皆さまはどんなイメージをお持ちですか?

言わずと知れた国家の中枢であり、
国を動かすエリートが集まる場所には違いないのですが、
世間のイメージといえば…

だいたい察しがつきます(笑)

テレビの報道を見ながらボヤきたくなる事も多いですよねー

政治家&官僚の話題になると常にネットが大荒れ。
(今ネットが荒れるといえば「相撲協会」「レスリング協会」とかもですが…)

『文書改ざん』『セクハラ』『パワハラ』などの見出しのオンパレードでどちらかというとダークな印象は拭えませんね。

ちょっとネガティブな書き出しになってしまいましたが今回のブログ、政治的な主義主張を唱えるつもりは毛頭ございません。


タイトルにもありますように、
カナットマザー(以下 オカン)と国会議事堂に行った際の『備忘録』のようなものなんで軽く受け流してもらえれば助かります。
(ちなみに、デモに参加したわけでもございません 笑 )

先日、別件の大切な用事でオカンと東京方面に出かける機会がありました。

東京駅に着いてからちょっと時間が出来るのが分かってたので、
「せっかくやしどっか行きたいところない?近場で」
と地図を見せながらオカンに相談すると、

「そだねー。国会議事堂なんか行ってみたいよねー。うーん。」
(注: カー娘のマネではありません)

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どうやら前の日に3万人規模の抗議デモがあったのをテレビで見たようで、
話題になってる所だから行ってみたいと。

例の『M友学園』や『加K学園』に関連したアレですね。

僕も行ったことなかったので、
この機会に『国会議事堂参観』(衆議院)に参加してみました。

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大人の社会見学ってヤツです。




最寄りの『国会議事堂前駅』で降りると、
そこら中に警察官の物々しい警備…

さすがに国権の最高機関です。

隣にある これまた厳重に警備された首相官邸の前を通り、
見学の受付場所に向かいます。
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(↑首相官邸)

国会見学するには受付で申込書に細かく記入し、承認が必要です。

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このパンフレットがこれより先の通行証になります。

地下の待合ロビーに通されしばらく待機…
(近代的できれい)

(ここから先は撮影禁止なんで記憶を頼りにスケッチで)



名前を呼ばれ、持ち物検査を受け…

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見学スタート。
(中学生の修学旅行の一団と同じグループでした)

1時間ごとにツアーみたいな感じでグループ分けされ、
警察官のような格好をした衛視が案内してくれます。
(衛視=国会内を警備をする人)

時に小ギャグをはさみながら一つ一つ丁寧にガイドしてくれて分かりやすく、
質問にも気軽に答えてくれます。

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途中階段も多いですが、歩みが遅いオカンにも親切に気遣ってくれてとても好印象。

各エリア、出入り口ごとに数人ずつの警備の衛視が立っています。

ガイド役以外の警備の衛視はみんな真顔です。
(きっと笑ってはいけないんでしょう)

一体何人いるんだろう…
と思うほど見かけます。

国会が紛糾し、大荒れの際は総動員されるんでしょうね。

国家の威信をかけて、
ほぼ純国産の材料を使い、
当時の各分野の最高の技師たちが、17年もかけて建てたそうで、
内部に入ってみてそれが凄い建築物だとわかります。
(現在ではどれだけ予算をかけても同じものは建てられないんだとか)


内壁はほぼ大理石(所々に化石も浮き出てる!)

随所に見られる細かい細工はこれだけで芸術品。

天皇陛下の休憩室『御休所(ごきゅうしょ)』は一室だけで50億円以上かかってるとか。




あと、国会議事堂の建物、想像してたより大きいのにびっくり。

中央の三角の部分、どれぐらいの高さだと思いますか?

実は(僕ら京都の人間が高いビルだと思っている)『京都ホテルオークラ』のビルよりもだいぶ高いんです。
(ホテルオークラ58m、国会議事堂65.45m)

それもそのはず。
前回の東京オリンピックが行われた1964年頃までは高さ日本一の建物だったとか。

今は超高層ビルに囲まれてるので小さく見えるだけなんですね。



本会議場と外観のみ撮影可でした。

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見学を終え『国会議事堂限定』のお土産を。。

お堅い場所に似合わず、
突っ込みどころ満載のウィットに富んだ品の数々。

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↑『国会議事堂限定焼(まんじゅう)』
国会→政治家→まんじゅう…
毒が効いてます。


他にも

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↑クリアファイル


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牛乳風味の骨太晋ちゃん…



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こちらのしんちゃんが主役になるのは何年後?



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オレに任せろって…

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大丈夫ですかぁ?

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まあ、時の首相がメインの商品が多くなるのは当たり前ですが、
やはり、国会議員も人気商売なんだなと実感します。

政権変われば総入れ替え。
登場する顔ぶれもその都度変わっていくのが想像できます。


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外国の政情もちゃんとチェックしないといけません(笑)

こんなに世相を反映するお土産、他にありませんね。

ここ最近の政局の流れ…
そろそろ製造元の商品企画部がザワついてるんではないでしょうか。



初めての国会議事堂見学。

ここは神社仏閣や城など、
今まで行ったどの文化遺産とも異質の、
『現在進行形』の政治の表舞台です。

政治家や官僚の方々には、
初めて国会に登庁した時の心意気を忘れず、

『永田町の論理』に巻かれず、

この国の未来を案じながら先人が
総力をあげてが作ったこの器に似合うような議論が行われて欲しいものですね。

見学を終えたオカンは、
「色々勉強になったよねー。」
と感激した様子。

そして何故か例の『国会議事堂限定焼(まんじゅう)』ばかりを大量に買い込んでました。
おいおい、まだ東京着いたばっかりやで。。

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【2018/04/28 08:38】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【PIECE OF PEACE】 『レゴ ブロック』で作った世界遺産展 PART-3
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2018年・春。大阪・心斎橋にて開催されたレゴ展【PIECE OF PEACE】へ行って来ました(^-^)
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「少しでも、世の中に元気を、笑顔を届けられたら。その、きっかけになれたら」
そんな想いから、2003年に始まった”PIECE OF PEACE~「レゴブロック」で作った世界遺産展~”
未来に残したい地球のたからもの【世界遺産】
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フロア全体に、日本をはじめ世界の代表的な世界遺産をピックアップ。
PART3の今回は、世界34カ国世界遺産50作品と地球がレゴブロックで表現。
会場を廻って小さな世界旅行が楽しめます(^-^)
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【PIECE OF PEACE】は、世界遺産チャリティーエキシビジョン。
『いまの時代に生きているひとりひとりの「ピース」があれば、きっと未来に残してゆける。
次の時代を生きる子どもたちに このたからものを引き継いでゆけるはず。』
そんなメッセージも込められています・・・。

<今回のブログの項目>
・LEGOについて簡単に
・世界遺産について簡単に
・世界遺産クイズ 全4問
・PIECEの数ランキングTOP5
・製作時間ランキングTOP5
・日本の世界遺産
・その他、僕のお気に入り あれこれ

*写真多めでサクサク行きます!
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<LEGOについて簡単に>
デンマークの玩具メーカー。
1934年に『よく遊べ』を意味するデンマーク語『Leg Godt』から社名をLEGOとした。
組み合わせは無限大!
・8つのポッチのある同じ色のブロック
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2個で・・・24通り。 3個で・・・1060通り。6個で・・・915,103,765通り! もはや∞!!

<世界遺産について簡単に>
1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づく。
世界遺産は次の3種類。
[文化遺産]・・・建造物群、遺跡、文化的景観など。
タージマハル、ケルン大聖堂、ピサの斜塔、万里の長城etc・・・
[自然遺産]・・・顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系など。
キリマンジャロ国立公園、イエローストーン国立公園etc・・・
[総合遺産]・・・文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えているもの。
ギリシアのメテオラ、グアテマラのティカル国立公園
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2017年時点で、193カ国・1073件。 文化遺産832件・自然遺産206件、総合遺産35件・危機遺産54件。
日本は、文化遺産16件・自然遺産4件が登録されている。


<世界遺産クイズ> 答えはブログの最後にあります。
Q①:世界遺産が最も多い国は?
A,イタリア
B,フランス
C,イギリス
D,中国

Q②:「実際に行ってよかった世界遺産」1位は?(楽天トラベル調べ)
A,マチュピチュ
B,アンコールワット
C,モン・サン・ミシェル
D,グランドキャニオン

Q③:「実際に行ってよかった 日本の世界遺産」1位は?(楽天トラベル調べ)
A,厳島神社
B,古都京都の文化財
C,知床
D,屋久島

Q④:日本の世界遺産登録を古い順に並べると?
A,古都京都の文化財
B,姫路城
C,富士山・信仰の対象と芸術の源泉
D,日光の社寺


<PIECEの数 TOP5>
どれもこれも完成度の高さが凄いです!
*画像をタップして、グ~ッと寄ってみて下さい。
①35,000PIECE <制作時間288h>
・フエの建造物群 (ベトナム)
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②26,000PIESE  <192h>
・古代都市スコタイと周辺の古代都市群 (タイ)
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③25,000PIECE  <600h>
・アントニ・ガウディの作品群 (スペイン)
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④21,500PIECE  <144h>
・富士山・信仰の対象と芸術の源泉 (日本)
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⑤21,000PIECE  <264h>
・ドナウ河岸、ブダ城地区 及び アンドラージ通りを含むブダベスト (ハンガリー)
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<制作時間 TOP5>
①648時間  <14000PIECE>
・ロスキレ大聖堂 (デンマーク)
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(左後方:エッフェル塔)

②600時間  <25000PIECE>
・アントン二・ガウディの作品群 (スペイン)
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(作品の大きさが伝わりますか?)

③576時間  <16000PIECE>
・モスクワのクレムリンと赤の広場 (ロシア)
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④552時間  <12200PIECE>
・日光の社寺 (日本)
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④552時間  <10000PIECE>
・琉球王国のグスク及び関連遺産群 (日本)
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<日本の世界遺産>

・金閣寺 (3600P・14h)  京都府
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・厳島神社 (12000P・480h)  広島県
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・白川郷・五箇山の合掌造り集落 (4500P・144h)  岐阜県・富山県
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・法隆寺地域の仏教建造物 (5000P・96h)  奈良県
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・紀伊山地の霊場と参詣道 (8000P・480h)  三重県・奈良県・和歌山県
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・姫路城 (20000P・240h)  兵庫県
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(富士山とのコラボ)

・明治 日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船・石炭産業 (6000P・360h) 軍艦島:長崎県
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・ル・コルビュジエの建築作品 (13000P・240h)  東京都
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・平泉・仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺産群 (16000P・240h)  岩手県
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<僕のお気に入り あれこれ>
・古都グアナフアトとその銀鉱群 (10000P・288h)
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・四川ジャイアントパンダ保護区群 (13000P・192h)
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・タージ・マハル (8000P・336h)
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・アンコール (13000P・240h)
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・ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 (11000P・168h)
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・ローマ歴史地区、教皇領と サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂 (7000P・432h)
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・モン・サン・ミシェルとその湾 (6800P・120h)
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・マチュ・ピチュの歴史保護区 (2000P・96h)
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・ピサのドゥオモ広場  (2200P・96h)
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・ラバ・ヌイ国立公園 (4500P・240h)
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・シドニー・オペラハウス (12000P・240h)
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・太陽の塔
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・通天閣
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・くいだおれ太郎
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・地球 (800P・168h)
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(番外編)
・百舌鳥・古市古墳群  大阪大学レゴ部 制作協力  (11000P・1か月)  560分の1スケール
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今回のイベントで訪れた世界遺産50作品で巡る小さな世界旅行。
ササっと見て廻る人は10分で済みます。
が、細部まで見入ってしまって 気が付けば1時間以上経過してました。

(こういうディールが とにかく凄い!)
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今回の世界遺産。クオリティの高い作品ばかりでした。
たくさんの世界遺産を眺めていると、『いつかきっと・・・』と、思いを馳せます(^-^)


最後に。
子どもたちが、テレビゲームやスマホアプリ、YOUTUBEなどに夢中になる昨今。
LEGOのような <ザ・アナログ> の遊びで、想像力と創造性を養うのも大事かなーと感じました。
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<世界遺産クイズの答え>
Q①:A イタリア 53件 (フランス43件・イギリス31件・中国52件)
Q②:D グランドキャニオン 
Q③:B 古都京都の文化財 
Q④:B 姫路城1993年→A:1994年→D:1999年→C:2013年
【2018/03/22 11:28】 | 美容室 | トラックバック(0) |
お出かけブログ[MARICO]
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今回は、前から気になっていた所へ行ってみた!です。
(ショートブログです)

まず一つ目は・・・
『TOBICHI(とびち)京都』です。
四条河原町を南に行ったところにある「寿ビルディング」の3階にあります。

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糸井重里さんが主宰しているウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』
が運営する店舗です。ギャラリーをしていたり、たまにイベントしたりもしています。

ここには「ほぼ日手帳」のほかにも変わった文房具、オリジナルグッズ、
カレーやジャムなんかも売っています。

それからこのビルには、「ミナ ぺルホネン」のお店や、絵本屋さん「メリーゴーランド」
もあります。

去年からほぼ日手帳を使い始めたんですけど、
ワタシの一週間のルーティーンは決まっていて、ワタシに手帳は必要か・・・?
それがわかるまで使おうと思ってます。笑

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たぶん、興味ある人にはあると思いますが、無い人には「?」なトコロかもしれません。笑

(ほぼ日手帳って?という方はこちらをどうぞ)
↓↓
ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/home.html


二つ目は・・・
ワインショップ『Glou glou』(ぐるぐる)。
西大路通り高辻通りを東に入り、二本目の道を南に曲がるとあります。

ナゼここに来たかったというと、ワタシの地元で採れたぶどうを使ったワインを買えるお店が
京都にあるよ、ということを2年前ぐらいから聞いていて、
それ以来ずっと行きたいなと思っていたのです。

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お店(というか外から見ると普通の家みたいだけど)の中には
ワインがたくさん並んでいます。

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残念ながらぶどうを使ったワインはもう無かったので、
洋ナシを使ったスパークリングワインと大林(りんご)のジュースを買いました。

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お店の方も優しくて、笑顔のステキな方でしたし、
今年のワインが出来たら買いに行かなきゃ!
(ってワインあんまり飲めないんだけど)

このお店の近くの『マンボ飯店』も気になっている・・
又の機会に・・・。


そして三つ目は・・・『招福亭』
お蕎麦屋さんなんですけど、こちらはお蕎麦が「茶そば」なんです。
場所は新町通り六条ぐらいにあります。
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ワタシは天ぷらそば定食にしました。(かやくごはん付)
やっぱり抹茶の香りがするのかな?と思いきや、
普通のお蕎麦とそんなかわりありませんでした。
色鮮やかでダシもおいしい。最近は関西風の方が好きになってきたかも。。

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うどんのメニューもたくさんあります。
次はざるそばを食べたいな。


3月に入りようやく寒くなくなってきて嬉しいです。
これからは活動的になろう!内容の無い
ようなブログになってスミマセン。。
また、行ってみた!やってみた!ブログ書こうと思います。
よろしくお願いします。。




【2018/03/14 17:15】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
百万遍さんの手づくり市withオカン[KAZUHIKO]
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2018年1月15日(月)
カナットの手づくり雑貨部門である
『かなっと本舗』が『百万遍さんの手づくり市』に
一日出展させてもらいました!

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(※『百万遍さんの手づくり市』とは…
京都市左京区百万遍・知恩寺で毎月15日に開催され、
手づくりによる、クラフト品、服飾、雑貨、食品他、
ありとあらゆるショップが400店以上も軒を連ねる市で、
ここから有名になられた作家さんも多く、
全国の手づくりマルシェの先駆けとして有名)

カナットとしては7年ぶり3度目。
すごく久しぶり、
カナットメンバーwithオカンのコラボです。

人気の市なので出展許可は前もってハガキでの抽選。

年明け早々に結果が分かり、
それから一気に準備に取り掛かりました。

創作意欲が旺盛でウズウズしていた、
カナットマザー・オカンにこの時点で編み物系作品の増作を依頼

カナットスタッフは布バッグの自作プリントをする事に。

といっても私達はサロンの営業が本職。
作業は営業終わってからです。

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今回は特に日程がタイトで、
作品作りや準備は前日の深夜までかかってしまいました…



出展経験のある方はご存知かもしれませんが、
この市は境内での出展場所(ブース)が予め決まっておらず、
早朝から、場所を確保ために多くの人が門前で待機します。

いわゆる『場所取り』。

毎回それが結構ドキドキで、
前の晩からプレッシャーです。
(場所取り係:カズヒコ)

前日も間際まで準備に追われ、
就寝がAM1:40。

つかの間の睡眠

起床目標はAM2:40。

何とか起きれて眠さと闘い出発!

知恩寺門前に着いたのはAM3:50。

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まだ門は閉まってるけどすでに何人か並んでいます。

この時気温はマイナス2℃。
ひたすら門前で待機。
(超極暖ヒートテック&背中にカイロ3つ貼って完全防備も、寒い!)

AM5:00、一斉に開門!
緊張の一瞬です。

各自、境内の出したい場所に散らばり、
お目当ての場所で待機。

何とか狙っていた辺りの場所を確保できました!

(『かなっと本舗』前2回とも居心地良く過ごせた向かって右側の保育園の近く辺りが狙い)

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AM6:00のテント設営OK時間までその場で待ちながら、
この日一期一会の『ご近所さん』になる周りの方達と自己紹介をしたり、
アドバイスをもらったりして設営OKの6時まで過ごします。

(6時にナオヤさん、マリチャン、オカン、兄(送迎)が商品や荷物を持ってきてくれる段取りです)

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(全員が合流。店舗を準備開始。まだ暗い!)

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(手分けして商品を並べていきます)

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(だいたいこんな感じでしょうか)

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(オカン、「商売繁盛」の仏様頼み…)



今回のご近所さんは…
左どなりは 場所確保の際に最初に親切にアドバイスをくれた、お洒落な洋服や小物等を販売のお姉さん。

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背中合わせのお店はピアスなどのアクセサリーのお店、
斜め後ろはクッキー&可愛い箱バッグのお店。
斜め向かいはコーヒーショップ。
皆さんすごく気さくに話してくれ、いい方でした。


そして右どなりは『tamayuu』さんという、
布雑貨など、女子力をくすぐるとても可愛い作品を販売されているお店。
この方には朝にテント設置に手こずっていたのを手伝ってくださったりと大変お世話になりました。

『tamayuu』さんは時々色々な市に出されているということですが、
さすが手際の良さに関心したのはもちろん、
とても物腰が柔らかく人間性も素晴らしい方でした。
ファンが沢山おられるのも納得です。

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(マリちゃん、お気に入りを見つけたようでこちらで購入☆女子力UP♪)


過去二回の時もそうでしたが、
今回も『ご近所さん』に恵まれました^ ^


手づくり市に出店して改めて感じたのは、
それぞれの個性を発揮した作品を

『作り手が売る』。

すなわち、
自分が大事に作ったものを『お嫁に出す』という感覚に近く、
商品に対して愛着を持って販売されている事です。

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当然、作ったものに責任を持って使い方を説明したり、
アフターサービスも大事にされていたり…

買い手も手作りが好きな人も多く、
作り方や素材の話題にもなったり…

そういう、『売り手』と『買い手』とのやりとりも醍醐味のひとつ。

なので、買い手としては自分のお気に入りに出会う楽しみと、
それを作る『人』との出会いでもありますね。

(私達のように本職の都合上、頻繁に出せないビギナー出展者にとっても、たまたまご近所さんになった他の作家さんとの『出会い』もまたひとつの楽しみでもあり…)

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『かなっと本舗』もカナットマザーが心を込めて編んだ編み物雑貨や、
私達が夜な夜な自作プリントした布バッグを販売しましたが、
興味を持って手に取ってもらっただけでも喜びが走ります。

買ってもらえたときにゃ、そりゃぁもう。。

声が弾みます(笑)

一緒に販売していたカナットマザー・オカンも大喜び。

手づくり市ならではの喜びですね。

今の時代、機械化されたり海外で大量生産されたものを安く手に入れることは難しくありません。

でも、

「作り手の想いのこもった作品を直接売る…」

「この人の作ったものを買いたい…」

そんな、ものづくりや商売の原点があるような気がします。

手づくりのぬくもり…
私たちの仕事にも通じますね。

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特にこの『百万遍さん』は
歴史、人気とも手づくり市の中でも特別と言われるように、
お寺の空気感も含めてとても雰囲気もいいのです。
(お坊さんの面白説法もあったりして…オカン興味深々)


楽しい時間はあっという間。

カナットメンバーとオカンのとても長くて短い思い出に残る一日を過ごすことが出来ました☆

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【2018/01/18 23:56】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【 京都水族館 リターンズ 】    NAOYA
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先日、≪京都水族館≫の年間パスを購入し、久し振りに訪れてきました。
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2012年にオープンした【京都水族館】は今年で5周年。
水族館のある梅小路公園は、僕の自宅から徒歩圏内なので身近な公園です。
なので、今回は「超近場ブログ」です・・・(^_^;)

まずは地図で場所の確認を・・・
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話しは逸れますが今年は『インスタ映え』なんてフレーズをよく耳にしましたよね。
見た景色のどこをどう切り取るかで、随分写真の印象が変わります。
そこで、今回は下手くそなりに『インスタ映え』しそうな?写真も織り交ぜて水族館の雰囲気をザックリとご紹介。
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通常なら1時間半~2時間で回れます。
僕は、カナットの熱帯魚の『飼育係』なので、魚の飼育・生態・管理には興味があって、じっくり観察してしまいますが・・・。

では写真多めでサクサク行きます。

【京都水族館】
公園の木々がすっかり色付いた11月中旬
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11月は[チンアナゴ]のイベントが開催中でした。
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【ちんあなごだらけパフェ】限定販売
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{HADO SHOOT!}という体感アトラクションも無料で楽しめました。
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次回のイベントは(12月2日~3月14日)
【シナモンロールと水族館の仲間たち】ふわふわがテーマみたいです。
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(画像:京都水族館HPより)

水族館のエントランスを過ぎると・・・

【京の川ゾーン】
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京都水族館の『大将格』 オオサンショウウオがお出迎え。
圧倒的存在感。
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その奥のエリアには、オイカワやウグイetc・・・。
地味だけど好きなエリアです。子供の頃、夏休みにはよく川に潜って遊んだことを思い出します。
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【かいじゅうゾーン】 (怪獣ではなく、海獣です)
オットセイ・ゴマフアザラシたちが気持ちよさげにスイスイと。
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【名物 すいぞくパン】
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【ペンギンゾーン】
ペンギンが泳いでる姿を下から
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ペンギンたちは人慣れしてる感じ?
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*京都水族館のペンギンの種類は <ケープペンギン> 
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【京の海】大水槽
京都の海を再現した約500tの人工海水から成る大水槽
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大きなエイが悠々と
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フォーメーションを組んで泳ぎ回るマイワシの群れは、ひときわ存在感を放ちます。
京の海(日本海)では『金樽イワシ』と呼ばれ、美味な食材として有名。
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ミノカサゴ 造形美が素晴らしい
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京都の夏の風物詩で有名な「ハモ」
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【さんご礁のいきものゾーン】
色鮮やかな熱帯魚たち
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クマノミ
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【くらげゾーン】
ゆったりと漂うくらげたち
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くらげの仲間を常時8~10種展示
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時間を忘れて見入ってしまいます
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【えび・かにゾーン】
世界最大のカニ タカアシガニ
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イセエビ 大人たちは決まって『美味しそうやな~』と言いながら眺めています。
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【チンアナゴ】
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せっかくなので、『チンアナゴ』について・・・
狆穴子(spotted garden eel)
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{チンアナゴの一日}
起床→ゆらゆら→ごはん→ゆらゆら→ごはん→ゆらゆら(たまにケンカや引っ越し)→寝る。
基本、起きてる時は「ゆらゆら」と「ごはん」の繰り返しみたいです・・・。
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【山紫水明ゾーン】
たがめ・たいこうち・げんごろう・めだか・どじょう・さわがにetc・・・
子供の頃 身近だった水辺の生き物も今では希少生物になりつつあるようです。
昔、小学校のプールで げんごろうやミズカマキリが普通に泳いでました。
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【京の里山】
里山の風景を再現したエリア(日が暮れてからもイイ感じ)
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【イルカスタジアム】
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京都水族館のイルカたちは『ハンドウイルカ』
イルカパフォーマンスでは、マリア・キア・テン・ディールと言った4頭のイルカで構成。
平日にもかかわらず、イルカスタジアムにはたくさんのお客さん。
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イルカの生態やトレーニング方法のなどのお話を交えた『観客参加型』の内容。(約20分)
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Q・・・『イルカはどうやったらトレーナーの指示に従うようになるの?』
A・・・簡単に言うと、トレーニング中はトレーナーがイルカにクイズを出しています。
トレーナーの指示に対して、イルカの行動が正解ならご褒美(エサ)が貰えます。
逆に、不正解の場合は何も貰えず、イルカは自分で「何が正解かを考え」ご褒美が貰えるまで何度もチャレンジします。

【トレーニン中の風景】
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イルカショー本番もさることながら、本番に向けて頑張っている姿をみると応援したくなります。
ナイターに照らされたイルカの光沢と水しぶきが印象的でした。

季節を問わず全天候型で楽しめる京都水族館。
休日のお出掛けのプランにどうですか?
【2017/12/10 13:39】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
旅ブログ~北海道編~[MARICO]
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3月にブログで、旅に目覚めてしまった!と書いていたら、今年は機会に恵まれ
7月に小豆島、そして先日北海道に一泊二日で行って来ました!!
メンバーはカナットのカズヒコさんと直也さん。
今回の旅の目的は、カナットの元スタッフ深見苑子ちゃん(旧姓 飛田さん)が旦那さんと営んでいる
『トラットリア・オッティモ』に行くことでした。
でも、せっかくなので他にも行きたいところをピックアップして・・・
ワタシとカズヒコさんは北海道に行くのが初めてです。
飛行機に乗るのも10年振りぐらいだし・・・
いろんな期待が高まる・・!

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(with カナニャン)

10:30発の飛行機に乗りました。
関空から2時間で新千歳空港まで。
飛行機って早いな~笑 大阪は雨だったのに着いたらとってもいい天気。
先ずは電車で小樽へ向かいます。
車窓から見える木々は紅葉していました。

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(写真は飛行機の中から。新千歳空港に着く前)

小樽駅で降りると、外は冷たい空気。。遠くの方に海が見えるー!
テンション上がってきました\(^o^)/
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(なんの実だろう?この木がたくさんありました)

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歩いて小樽運河。回転寿司に行って腹ごしらえしたら、
バスに乗って次の目的地、天狗山へ。

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ロープウェイで登りました。
さっきよりもさらに寒い!

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(直也さん、三脚持参。用意がいいです!)

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(記念写真。ちょうどロープウェイも一緒に!)

日が落ちる時間帯で、しばらくするとキレイな夜景が見れました。
きらめく灯りとでっかい海。素敵です。
でも寒くて長いこと外にはいられず。。。笑

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(小樽の街並みと、日本海)

それからまたバスと電車を乗り継いで、星置駅まで。

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歩いてすぐのところにお店はあります。
ついに来たよ~!!

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『trattoria ottimo』
北海道の食材をふんだんに使った、イタリア、トスカーナ地方のお料理
がいただけるお店です。
(トスカーナ料理とは、牛や羊の肉料理が中心みたいです)
今回はシェフ(そのこさんの旦那さん)のおまかせコースで。

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(いろいろ盛り合わせからはじまって~)

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(パッパルデッレ。幅広めの平麺です。自家製ソーセージときのこ。からすみがかかっております)

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(羊です。お料理名は忘れてしまった・・・)

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(デザートも含め9品もいただきました!)

ワタシはそのこさんと一緒に働いていた期間はないのですが、
馴れ馴れしく・・親しくさせてもらっています。
家族でカナットに来てくれたこともあります!

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(そのこさんの子たちとベイブレードする直也さん)

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(昔話に花が咲く~)


お店の中は、夫婦二人で造り上げた居心地の良い雰囲気です。
たくさん食べて、おもいっきり寛がせていただきました。(^O^)

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(どれもこれも本当においしかったです!ありがとうございました!!)

こうして一日目は終了。。
札幌で泊まりました。
ちなみに、、直也さんはひとり日本三大歓楽街の一つ、すすきのへ行ってました。

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(撮影 直也さん)


二日目。

先ず向かったのは北海道大学。

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イチョウ並木が有名です。まだ完全には色づいていませんでしたけど、、
それでも深まる秋。。。それとポプラ並木。

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(おきまりのポーズ!)

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(これは三脚じゃなくて自撮り棒で)

大学の敷地はめちゃくちゃ広いです。
いいねェ~これぞ北海道(ってかんじ)

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こんな環境で暮らせるっていいな。
札幌駅はめちゃくちゃ都会で、高層ビルや高層マンションがたくさんあって
でも、京都みたいに人で(観光客など)あふれかえってないし。
いい街だな~って田舎者丸出しできょろきょろしながら歩きました。
そうしてバスで移動。

次なる目的地は羊ケ丘展望台です。

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『Boys be ambitious!』で有名なクラーク博士の銅像がある場所です。
広ーい丘にはひつじが放牧されています。(この日は小屋の中にいたけど(^_^;))
遠くの方に札幌ドームが見えました。

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今日は天気予報では雨みたいだったので、降られたらやだな~と
思ってたんですけど、意外と晴れてる!
北海道の天気は変わりやすいのか?天気予報がころころ変わってました。

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(写真を撮ってる直也さん)


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(ソフトクリームで小腹を満たす 笑)

ちょっと小腹もへってきたけど、今日はまだまだ行くところがたくさんあります!
次はバス→地下鉄→バスを乗り継いで
モエレ沼公園。
ここもまただだっ広い!山を登ってこれまた高い所へ。

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(2人とも歩くの早いです。後ろのほうに見える山を登ります)

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(いざ!)

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(バテ気味のカズヒコさん)

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(着いた~!!)

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(山頂からの眺め)

北海道の風に吹かれる私たち。
鳥が気持ちよさそうに飛んでる。
なんかアメリカの大草原に来たみたい~・・(言いすぎ?)

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(公園内をとにかく歩く~)

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(噴水の水に虹がかかってる!)

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(イサム・ノグチが設計したガラスのピラミッド)

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(その写真を撮る私たち。この旅で、たくさん写真を撮りました)

バスの時間ぎりぎりまで過ごして、小走りでバス停へ。
そろそろラーメン食べとかなきゃ、ということで
バス→地下鉄で札幌テレビ塔まで。

お腹を空かせた私たちは一気に食べる!笑
甘辛い豚肉がのった味噌ラーメン。おいしかったです。

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(開高 テレビ塔店)

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(札幌テレビ塔)

からの~
札幌時計台。親切なおじさんに撮影スポットを教えてもらいました。

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これで行く予定だったところは全部行けました!スゴイ!
きっと、細かいタイムスケジュールをカズヒコさんが作ってくれていたのと、
迷った時すぐに聞きに行ってくれた直也さんのおかげです。
ありがとうございます!!
一泊二日なのに行けるもんですね。移動は小走り、移動中は居眠りでしたけど。(ワタシは)

札幌駅から電車で新千歳空港へ。
旅の終わりが近づく・・・
18:45初の飛行機に乗り、北海道を後にしました。。。(ToT)/~~~


小走りで駆け抜けた一泊二日だったけど、
こうして写真を見ながらブログを書いていると、いろいろ思い出します。

旅は人の心を豊かにする。どっかでみたキャッチコピーだけど
知らない土地に行くのってすごくいい。

北海道、絶対又行きたいです。
胸に残る楽しかった思い出と、
足に残った筋肉痛。。。 END

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【2017/10/30 12:16】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
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