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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
白馬大雪渓[MARICO]
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2020.2

今年最初のブログなんですけど、ネタがなかったので
去年の夏に山へ行った時のことを書きます。(苦笑)
しばしお付き合い下さい。

------------------

今年の冬は雪が少ないですが、去年の夏に雪を見に行っていました。海外ではなく、
長野県北安曇郡白馬村にある、白馬(しろうま)大雪渓。
メンバーは私の姉(以下 アネ)とお父さんです。

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千曲市から車で猿倉に向かい、そこからスタート。(写真は猿倉山荘)
今回の目的は雪渓を見ることなので、歩く時間は1時間くらいです。

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(アネが登山届を出してるところ)

登山道は、歩きやすい遊歩道になっています。
しばらく歩いていると、なんかやたら水が流れてくる。ついには川になっている、、。

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どうやら去年の猛暑で、雪がけっこう溶けてきてるらしい!
ワタシとアネはトレランシューズだったので、水が染み込んできそうでヤダな、、と思ってたら、
年季が入ってるけどしっかりとしたブーツを履いてたお父さんに『山をナメるなョ』と言われる、、、。

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(お父さんのブーツ。40年前に買ったやつ!高かったらしい!笑)

確かにこの日は暑かった。標高1250mなのに蒸し暑く、歩いてると汗がダラダラ流れてきました。
それから大きい川が見えたとき、お父さんは語る。
「道に迷ったら川を下るな。来た道を戻れ」
山で道に迷ったとき、川を下っていったら抜けれると思いがちだけど、川幅がずっと同じとは限らない。歩くスペースがなくなっていたり、滝になっていたりしていて、最終的には川に落ちて流されてしまう事もある。
いや、そんなの常識デショ、と思ってる人もいるでしょうが、
迷ってる時はパニック状態なので、川を下ってしまいがちらしいです。

人生に迷った時も、初心に帰るといいって事なのかもしれない、、。笑

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(お父さんからレクチャーを受ける私たち)

だんだん道幅が狭くなって、森の中に入っていく感じに。

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わりとヨユーの表情のワタシ↓
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えっちらおっちら歩いて、白馬尻小屋に到着ー!視界悪め!ガスってる!!(霧)

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この日の天気予報は午後からが雨のハズが、、降ってきてる、、カッパ着るレベル!(笑)

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、、、とりあえず休憩。
「あ!コーラ売ってる!買ってきて~あと、雪渓まで何分ぐらいで着くか聞いてきて~」
山の上で炭酸が飲めるって嬉しいです。

ワタシ 「雪渓までどれくらいで着きますか?」
山小屋の人 「2、30分ぐらいですよ。雪渓登るんですか?そのトレランシューズでは歩けないよ~」
ワタシ 「いえ、雪渓見に行くだけです!雨も降ってきたので写真撮ったら帰ってきます!笑」

山小屋の人のさりげないアドバイス。さすがだな~と思いました。
2、30分で着くなら行こうということで、カッパを着て出発。

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しばらく歩くと見えてきました!雪があるーー!!
汚ネエ~と、お父さん(^_^;)
確かに溶けて土と混ざって、春先のスキー場みたいな感じ。

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所々にクレパス(亀裂)があるし、よく見たら雪渓の下は川になっていて、もしこの上で滑ってころんだら
どこまで行くかわかんないよ、、、(汗)
記念撮影したら早々に下山。
この場所は夜になったらめちゃくちゃ気温が下がるから、雪が溶けないんだなぁ。
山ってスゲエな。

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(ワタシとアネ なんかスキー場にいる写真みたい)

また山小屋に戻って、お昼ご飯~♪
お湯を沸かしてどん兵衛と、お母さんが作ってくれたおにぎり、リンゴとキュウリも。(食べ過ぎ、、?)
歩いてるときは暑かったのに、雨に濡れたせいもあって冷えてきました。
山小屋に入るとストーブが付いてる!暖かいって幸せ。(さっきまで暑くて汗だくだったのに)

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こちらの山小屋は、冬季の雪崩による崩壊を防ぐために6月から小屋を組み立て、
営業終了ご10月には解体する特殊な山小屋です。
ワタシは手拭いとバッチを買いました。
他にもTシャツや軽アイゼン、ゴアテックスの雨具も売ってるんだ~
としゃべっていたら、
山小屋の人 「ペラペラのビニール合羽で登ろうとする人もいるので、そうゆう人には声を掛けます。
亡くなっている方も見てますからね、、、。」

スタッフの方々はみんな優しくて、登山者の安全も考えてくれている。
山小屋ってホットする場所だな~と感じました。

そうして下山。
登りはしんどそうにしていたお父さんも、下りは早かった!
ワタシとアネは下りの方が苦手、、、。
お父さんは大学生の頃、長野の山はたくさん登ったらしい。(探検部という山岳部みたいのに所属してた)
最近は自身も年をとったナアと思う事もあるらしいが、まだまだイケるなっ!
といってました。アタシから見たら、全然ヨユーでしょ、、、笑
でもまた行こう。お山の上級者のお父さんには、まだまだ教えてもらうことが
たくさんあるもんね。

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(下山後のアイスは格別♪)

半年も前のネタですみません。
次からは、旬な話題を提供できるようがんばります!笑

今回のルート
猿倉荘~白馬尻小屋(1h)~大雪渓(20min)

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【2020/01/31 11:14】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
ラグビー花園観戦記[KAZUHIKO]
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2020.1

大いに盛り上がった昨年のラグビーW杯。
以来、見ない日は無いというぐらい日本代表の選手達はテレビでも大活躍ですね。
みんな、それぞれの個性が魅力的です。
トップリーグも開幕してこちらも大盛況の様子。


僕自身ラグビー経験は皆無。
強いて言えばドラマ『スクール☆ウォーズ』を見ていた世代で、
それきっかけでちょっとしたブームがあり、
平尾選手や大八木選手が活躍してた頃に
興味があって見ていたぐらいのもの。

当時、80年代後半から90年代初めごろは
大学ラグビーの人気もとても高く、
明治の吉田、早稲田の堀越、今泉といった
その頃有名だった同年代の選手の名前は
よく覚えてますが、生観戦した事もなく、
ルールも熟知しているわけではありません。

そんな僕でも昨年のW杯をテレビで観て感動し、
ラグビーの良さや面白さを改めて知ったうちの
ひとりです。

にわかの中でも『再認識派』といったところでしょうか。

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カナットのお客様でもラグビー経験者や
部活動を現役でされている方も何人かおられます。

今年のお正月休み、
全国高校ラグビー大会に出場されるお客さんもいるという事で
元日(3回戦)、3日(準々決勝)、5日(準決勝)の試合を応援を兼ねて家族で行ってきました。
(よく考えると1日おきに試合するってめっちゃハード!)

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(元日&5日はマリちゃんも応援に^^)


高校ラガーマンの聖地『花園ラグビー場』。
野球で言えば甲子園みたいなものですね。

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ここに出られるのはほんの一握り。
夢の舞台です。



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(東大阪はラグビーの町☆)

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(マンホールまで☆)



初めての生観戦。


スタンドの応援は、甲子園とちがいブラスバンドなどの鳴り物はなく、すべて部員の『地声』。
この野太い男くさい応援もまた新鮮で、
掛け声もラグビーならでは。


例を挙げると…

「鬼のっ!鬼のっ!鬼のスクラム!」
(鬼のタックルのバージョンもあり)

という掛け声は多くの学校が使っていて、
共通の応援パターンという感じ。

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(↑こんな場面で聞こえてきます)


他にも各校、替え歌の応援歌にもバラエティがあり、
特に印象に残ったのは…

『明日があるさ♪』の替え歌で

「♪お前たちにはオレらがいるー
 苦ーしい時 つらーい時は
 スタンド見てくれよー!♪」


ずっと一緒にキツイ練習に耐えてきたにも関わらず、メンバー入りを逃したスタンドにいる部員達に、こんな歌で応援されたら奮い立たないはずがありません。

ラグビーは怪我の多いスポーツ。
怪我で『最後の花園』のユニホームをもらえなかった選手もいる事でしょう。
特に三年生の想い。。
ここにもドラマがあります。
ちょっとウルッときました。。

試合に出ている選手もスタンドの部員も
みんなで戦っている…
これぞ『ワンチーム』ですね。

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ラグビーを観ていてよく思うのは、
「自分が決めた!」「オレが点を取った!」
という自己アピールを必要以上にしないというか、
W杯を観ていても「自分の手柄にしない」姿勢が印象的でしたね。

というのもラグビーという競技の特性なんでしょうが、
味方が玉砕的につぶされながらも、
「1メートルでも前へ!」と必死につないでくれた楕円のボール
最後の『トライ』は、言わば仲間の自己犠牲の延長線上にあるものだからでしょうか?

「仲間に託す」という概念がもともと色濃く現れるスポーツに感じます。

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当たり前ですが『託す』と言っても『人任せ』にするんじゃなく、
自分がやらなければいけない事を十二分にやっての話ですね。
(仕事でもスポーツでもここは大事です)


さすがに生で観ると、人と人がぶつかる音が
生々しく聞こえてきます。
190cmオーバー、100kgオーバーの大男が
もし自分に突進してきたら…
そんな相手にも果敢にタックルに行くラガーマンを尊敬します。

僕なら。。(笑)

ラグビーの魅力のひとつに
大きい人、細い人、小さい人、それぞれに
適材適所で活躍出来るポジションがあるのも魅力ですね。
でも、全てのポジションに共通して言えることは、
『ガッツがあること』では無いでしょうか。

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(S君ナイストライ!:毎日新聞より)

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(T君ナイスタックル!:京都新聞より)



今回、応援していた2校のうちの1校
滋賀県代表の光泉高校は
1回戦、2回戦を勝ち抜き同校初のベスト16の快挙!

花園での『正月越え』というのが
高校ラガーマンの夢だそうですが
見事に達成してくれました!

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一方、京都府代表の京都成章高校は
準々決勝で終了間近に惜しくも逆転されベスト8!

優勝候補だっただけに悔しい敗戦だったでしょうが、
高校ラグビー史に残るといわれるほどの
めちゃくちゃいい試合でした。
(その日の観客は花園ラグビー場新記録の超満員!)

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(席もびっしり!)

優勝した神奈川の桐蔭学園
おめでとうございます!
準優勝、奈良の御所実業も強かった!


2020年はラグビー観戦でスタートしましたが、
来年も是非来たい!と思いました。

ラグビーに限らず、
何かを一生懸命頑張っている人達を
今年も一生懸命応援します!

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(熱戦終わってノーサイド☆カナニャンはやっぱり笑わない?)
【2020/01/20 14:44】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【2020年の初日の出を愛宕山から】    NAOYA
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明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します(^-^)

2020年、
子年最初のブログは、年男の僕が担当させて頂きます(^o^)/

今年は、『ショートブログ』をメインに昨年より更新回数を増やしたいです。

では早速、新年の幕開けにふさわしく【初日の出】のブログを(^-^)

この数年、初日の出を拝みに元日未明から愛宕山ご来光登山&愛宕神社へ参拝しています。
愛宕山山頂(924m)は、京都市内で初日の出が見れる一番高い場所

愛宕山の夜間登山が可能なのは、7月31日の千日詣りと元日のみ。だったと思います。
興味のある方はタイムスケジュール等を参考にしてください。
(山頂付近の雪&凍結対策にアイゼンが有ると安心です)

午前2:40
ヘッドライト装着し、清滝スタート! 『ゆっくりゆっくり』が鉄則(^-^)
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午前3:40
中間地点を過ぎた辺りのビューポイント(京都市内の夜景)
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午前4:15
『水尾分かれ』 七合目付近から薄っすら雪。例年より少な目です。
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午前4:50
愛宕神社に到着。温かみのある灯りにほっこり。
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本殿に参拝し
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午前5:50
-4℃ 日の出時刻7:05まで待機
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午前6:15
日の出前のマジックアワー。僕が大好きな時間。
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午前6:40
東の空が明るくなり始め
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午前7:05
2020年の初日の出!!
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午前7:07
神々しい光を放ち昇る太陽。実際の眩さは写真の数十倍!
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午前7:20
山頂からの景色を楽しんだ後、
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所々凍結した箇所に気を付けて下山開始。
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誰かのポジティブなメッセージ(^-^)
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午前9:10
無事下山完了!
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今年は下山中にスリップ無しで幸先の良いスタートです(^-^)

2020年
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公明智光秀と愛宕神社について少しだけ。

天正10年(1582年)5月27日
中国攻めの途中で明智光秀は戦勝祈願と連歌の催しのために愛宕神社に参拝しました。
参拝の後、引いたおみくじは『凶』、二度目も『凶』、三度目に『大吉』

翌日の連歌会で詠まれた『時は今、あめが下しる五月かな』は有名。
連歌会を終えて下山すると沓掛(京都市西京区)を経て、織田信長のいる本能寺へ攻め込みました。

ここKanattから、現在の本能寺は目と鼻の先。
今年は例年以上に歴史に触れる機会がたくさんありそうです。

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今年も皆さまにとって素敵な年となりますように(^-^)



【2020/01/09 11:33】 | 美容室 | トラックバック(0) |
Mt.摩耶山[MARICO]
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一年ぶりの山ブログ。
でも今年はいつもより山へ行っていました。
大文字山も入れたら6回。女友達とも今年は何回か行けたので、山ガール友達が増えて嬉しがっています。笑
山登りって楽しいの?たまに聞かれます。
めっちゃ楽しいよ!!でも、具体的にどこがどういいのかといいますと、、

①外で体を動かせるのがいい

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(10月に行った滋賀県 栗東市にある金勝山での写真)

普段室内で仕事しているので、外に出て、季節を感じれるのがいい。
新緑が芽吹いてきたなとか、雲が夏っぽいとか、紅葉してきたなとか。

②外で食べるご飯がおいしい

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(ガスバーナー↑8月に行った滋賀県 蓬莱山で)
普段しない事をするのがいいのかもしれません。ガスバーナーでお湯を沸かしてカップラーメンを食べる。
コーヒーを飲む。それだけでなんか楽しい。
むしろ『食べること』が、ワタシが山へ行った時の楽しみ、目的の一つだったりします。笑

③あまりお金を使わずに楽しめる

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(摩耶山でのコーヒータイムの時の↑)

街中で買い物したり、おしゃれなカフェへいくのももちろん楽しいけどだんだん飽きてくる。
山へ行くとき、場所によっては交通費がかかったりしますが、お昼ご飯を買うぐらいなので
あんまりお金を使いません。でも得られる満足感は大きい(ワタシ的には)

④きれいな景色が観れる

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(今年の夏休みに行った、長野県白馬村にある、白馬大雪渓
冬に降った雪が8月でも残っています)

良い面ばかり書きましたが、やはり山歩きは疲れます。
でも、しんどい思いをして登ったあとに観る景色はサイコーです!!
高~いところから、遠くの方まで観える山々を見たとき、なんて自分はちっぽけなんだろうと
思えてきます。
登ってる時は歩くことに集中できるから、他の事考えないので
日常の悩みなんか(もともと悩むタイプじゃないけど)どーでもよくなります。
女友達と行ったときなんかは、逆にいろんなことを喋りながら歩けてそれも楽しい。
などなどが、ワタシが思う山登り良い所です。


そして、、、今年7回目になる山登りは、神戸の摩耶山。
メンバーは去年ポンポン山に一緒に行ったSさんとMさんと、11月に行きました。
神戸の三ノ宮駅から、先ずは新神戸駅へ。
祝日だったこともあり、登りに来ている人がたくさんいました。

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新神戸駅~布引の滝

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(布引貯水池)
紅葉にはまだ早そうでした。

~市ヶ原分岐
ここから先、行こうとしていたルートに崩落個所があるという情報が、、!
どの道でいこうか悩んでいたら、通りがかりの人が丁寧に教えてくれました。
迷ったら、迷わず人に聞くのが一番!笑

~地蔵谷ルート
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ときどき、岩を登らないといけない道もあったりしてけっこうハード、、
でも天気が良かったので、とっても気持ちよかったです!

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そして、、、

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山頂に到着!!
でもここは展望はゼロです。笑

なので、展望台のある掬星台まで移動。
地図を見ながら、あっちかな?と思って歩いて行ったら
なんかあの鳥居さっきもみませんでした??みたいな。
こっちの道でしたね~、、といった具合に、たまに迷ったりもあります。笑

迷いながらも無事、掬星台到着~!!
そうここで、本日のメインイベント?!お昼ご飯♪
トマト鍋なのです!!
Sさん⇒具材担当 Mさん⇒ガスバーナー担当 ワタシ⇒鍋、取り皿、ごはん、トマト缶担当
何人かで行くと、持ち物を分担して持って行けるのでイイですね。

お山で本格的な料理を食べるのは初めてで、とっても楽しみにしていました。
この日は天気もよく暖かかったけど、風が吹くとちょっと寒い。
なのであったかいご飯が嬉しい。おいしい~~!!

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トマト鍋はSさんが手際よく作ってくれましたし、
Mさんは食後のコーヒーと、スイーツを持ってきてくれていました。
お二人は、山には何回も行っていて慣れた方々なんです。
山のルートを事前に調べてもらったり、お昼ご飯も作ってもらったりで、
ワタシは後についていくだけでした。笑
おかげでとっても楽しいお山になりました。

帰りも3時間ぐらい歩くのに、
シメのリゾットまでがっつり。。。

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この日来た摩耶山。
山を登って、観えた景色が都会の街並みでした。海や港、ビル群も。
なんかそれがとっても新鮮に感じました。

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来年は、何回山に行けるかな?
日帰りじゃなくて、一泊で行きたい!っていうのが
今のところの目標です。
【2019/11/06 11:24】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
瀬戸内の島旅〜海とアートとおいしいもの〜[KAZUHIKO]
タイトル1

2019.9
お題そのままいただきました^_^;

瀬戸内海の島々とその周辺を舞台に、
三年に一度『瀬戸内国際芸術祭』というのが
開催されていて、
ちょうど今年がそれに当てはまるのもあり
この夏 行って来ました。
久しぶりの家族旅行です。


瀬戸芸パンフ

もうちょっと詳しく説明するとこの芸術祭、
【春・4/26→5/26】
【夏・7/19→8/25】
【秋・9/28→11/4】
と3つの会期に分けて行われ、
『夏の部』に行った事になります。

芸術祭と言っても一カ所の美術館などで行われる
のではなく、国内外の様々なアーチストの作品が
各地に点在していたり、民家や壁にアートが
施してあったり、
ジャンルにとらわれない作品に
あちらこちらで出会えます。

何年も常設展示されているものもあるので、
そういう作品は既に各島のシンボル的なスポットに
なっていたりもします。

今回は香川県の高松を拠点に、
『女木島(めぎじま)』、『男木島(おぎじま)』、
日を変えて『直島』を巡る計画です。

瀬戸内マップ
(瀬戸内国際芸術祭MAPより)

高松ー塔
(高松港にあるオブジェ)

先ずは高松港から『めおん号』という
とっても“ゆるかわいい”フェリーに乗って
『女木島』へ。
(めおん号は女木島男木島航路専用の小型フェリーです)

めおん1

女木島は高松港から約20分とわりと近く、
島から高松市街もよく見えます。

上陸してみるとやっぱり離島。
対岸の近代的な高松の建物群とは対照的に、
時間が止まったような昔ながらの家並みが
たたずんでいました。

何十年前かにタイムスリップしたような
どこか懐かしい風景…


女木島で出会った主な作品…

女木ーカモメ
【カモメの駐車場】

女木ーモアイ
【モアイ像】めおん号とのツーショト



めこん

女木ー女根4
【女根(めこん)】



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【オーテ】
アート作品ではないですが
家を波風から守る目的で組まれている石垣。
自然と共存する人間の知恵ですね。


女木島で食べたおいしいもの…
『龍潜荘』のそうめん
女木ーそうめん2
女木ーそうめん1

たまたま見つけて入ったお店ですが
すごく美味しかったです。
ロケーションもお店の人もとても感じが良くて、
ほっこり出来ました。


更に めおん号で20分ほど先にある『男木島』へ。

女木島とは打って変わって、
こんもりとした小さな島の斜面に
民家がぎゅっと詰まり、
人が1人通れるぐらいの路地が
迷路のように張り巡らされた街並みが個性的です。

男木―路地1
男木ー路地2
男木ー路地3

坂道と階段と路地の島。

ノスタルジックな雰囲気あふれ、
とても印象的でした。


男木島で出会った主な作品

男木ー歩く方舟
【歩く方舟】


男木ー壁
【壁アート】民家の壁にアートペイント


男木ー男木魂
【男木島魂】男木港のフェリーターミナル。
これもアート!


めおん3
港にたたずむ めおん号。


男木島で食べたおいしいもの…

『ダモンテ商会』のフレンチトースト
男木ーダモンテ2
男木ーダモンテ1
古民家を改装したオシャレなカフェ。

男木ーダモンテ3
(窓から見えた めおん号 も、けなげでかわいい。。)


男木ー景色
そして男木島を後にしました。

ありがとうめおん号!
さよなら めおん号!


次の日『直島』へ。

直島ーフェリー


ちょっとびっくりしたのが各民家や
お店の玄関先にかかっている
のれんのデザインがそれぞれ違って
どれもこれもオシャレ。

直島ーのれん
(他に写真がないのが…後悔)

直島は『アートの島』と言われるぐらい、
島をあげて芸術祭を盛り上げている感じです。

他にも建築家安藤忠雄氏の美術館なんかもあります。




直島で出会った作品

直島―赤かぼちゃ
【赤かぼちゃ(草間彌生)】



直島ー銭湯
【直島銭湯・I ♡湯(アイラブユー)】
もちろん入れます



直島ー駐輪
【直島港ターミナル】中は駐輪場


直島ー青
【BUNRAKU PUPPET】


直島で食べたおいしいもの

『直島バーガー』
直島ーバーガー2
香川の県魚であるハマチのフライをサンドした
ご当地バーガー。

直島ーバーガー1
南国風のゆる〜い店でした。




ついでに…
香川に来たならせっかくだからと
ちょっと足をのばして
琴平の『金毘羅宮(こんぴらさん)』へ。
こんぴら1


本殿は予想外に山の上にあり、
ひたすら石段、石段、また石段…
こんぴら2

やっとの思いで登りきり参拝。

こんぴら3

上からの眺めは格別です。

金毘羅さんで食べたおいしいもの

『てんてこ舞』さぬきうどん
こんぴら4
うどん県に来たなら食べとかないと!(^_^)v



今夏はタイトルどおり
『海とアートとおいしいもの』の旅でした。

それでも実際観れたのは展示されている作品の
ほんの一部で、行けていない島や会場も
たくさんあります。


作品を楽しむのはもちろんですが
知識のない僕にはむしろ、
瀬戸内の島々に脈々と続く、
人の営みの証しを少し知れた旅でもありました。

常に移動手段がある陸続きの土地で生まれ育っ
た者には普段なかなか感じ得ない、
離島ならではの時間感覚や空気感も含めて。

芸術祭が行われるようになり
外部から観光客がどっと押しかけるようなっても、
島民や地域の人が一緒に祭典に
関わっていていたりして、
当初思っていた

「なんで国際芸術祭が瀬戸内の島で?」

という疑問が少し溶けたように思います。

島ごとにそれぞれ違う個性と魅力がある
瀬戸内の島だからこそであり、

そういうバックグラウンドも含めて
作品がより魅力的なものになっているのでは
ないでしょうか?


何度でも巡りたい 素敵な場所でした。

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めおん号愛ゆえに 夏休みの絵日記風に描いてみました^^
【2019/09/24 21:20】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【I went on a trip to Seoul & Shanghai】   NAOYA

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(上海 豫園にて)

今年の夏、3泊4日でソウル&上海へ行って来ました。
初めての韓国、初めての中国。
見たまま、感じたままのレポートです。
ちょっと長いかも知れません・・・。
(※本文の感想はあくまで個人の感想ですので参考まで)


<目次>
・プロローグ
・1日目:ハプニングに見舞われたけど楽しかったソウル
・2日目:中国語表記は連想ゲーム@上海
・3日目:夢と現実の国【上海迪士尼度假区】
・4日目:帰国の途へ
・エピローグ

≪プロローグ≫
久々の家族旅行であると同時に、久々の海外旅行。
さらに国際関係が悪化する今。
海外経験に乏しい僕にとって期待と不安が『ハーフハーフ』

旅の準備は期限切れのパスポートの再申請から・・・。 (久々の証明写真)
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今回の旅のメインは最終日に予定している
【上海迪士尼度假区】(シャンハイディーシーニードゥージアチュー)でした。
ちなみに【上海迪士尼度假区】とは、上海ディズニーリゾートのことです。

【スケジュール】
1日目:関空 ⇒ ソウル(仁川空港) ⇒ソウル観光 (ソウル泊)
2日目:ソウル(仁川) ⇒ 上海(浦東空港) ⇒ 上海観光 (トイストーリーホテル泊)
3日目:上海ディズニ‐ ⇒ 浦東空港(エアポートホテル泊)
4日目:上海(浦東) ⇒ ソウル(仁川) ⇒ 関空

※今回のスケジュール及び、飛行機のチケット・ホテルの予約は、すべて奥さんにお任せです。
尚、奥さんは「顔出しNG」ということで・・・^_^;

(日本・ソウル・上海の位置関係)
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いざ出発!
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今回のフライトは全て<KOREAN AIR>
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1日目:≪ハプニングに見舞われたけど楽しかったソウル≫

✈関空12:25発 ⇒ KOREANAIR ⇒ 仁川(インチョン)14:15着 
仁川空港までは2時間弱のフライト。アッと言う間。

仁川空港到着! めっちゃキレイ! 
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空港到着後コンビニで買ったブラックコーヒー。
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ハングル文字は全く読めない!(>_<)  けど、何だか映える?
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<韓国観光マップ>
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まずは地下鉄に乗って
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空港から2駅、『雲西(ウンゼオ)』駅前のホテルでチェックインを済ませ、地下鉄でソウル市街へ!(駅のホームにて)
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地下鉄路線図はこんな感じで、ハングル&英語表記。 ハングルはもはや記号にしか見えない(ToT)
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【弘大(ホンデ)】下車
韓国一の美術大学「弘益(ホンイッ)大学」の周辺に位置するこのエリア。
街全体にアートでオシャレな雰囲気でありながら、フリマや路上ライブで活気あふれる若者の街。
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オシャレな若者で賑わうホンデの街。
韓国の原宿みたいなイメージ?

ホンデを散策中、遠くから聞こえてくる米津玄師の♪『lemon』
日本語で歌う路上ライブにはたくさんのギャラリー。
手拍子したり、一緒に歌ったり。イイ雰囲気。
市民レベルでは、日韓関係の悪化や反日感情など全く感じられません!
むしろ親日の雰囲気さえ。

ショッピングや
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屋台で韓国のB級グルメを楽しみ
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【南大門(ナンデムン)】を経由して
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南大門市場を見て廻り。
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南大門は韓国の上野のイメージ?

【明洞(ミョンドン)】へ
ソウル最大の繁華街で日本語が通じやすく観光客に№1の観光地。

人気タッカルビ・チェーン店「ユガネ」で食べた『ポックンパ』
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辛いのが苦手の僕はヒーヒー言いながらも2クチほど美味しく食べました・・・辛。

いわゆる「ばったもん」の露店が多数!
もちろん飲食店も軒を連ね。
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活気に満ち溢れ刺激的な街。
グルメ・ショッピング、さらにエステも含めて韓国好きの女性の気持ちが分かる気がしました!
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明洞は韓国の新宿のイメージ?

明洞の夜を楽しみ、終電も残り少なくなる頃。
ホテルに向かうため地下鉄に乗り込み。
しばらくすると。
『・・・ん?』
『電車乗り間違えてるやん!!』
『アッ!ホンマや!!』
『まだ電車あるか??』
この時、深夜0時前・・・。
さらに、追い打ちをかけて息子が下痢を訴え・・・。
もはや万事休すかーー!!汗

とりあえず下車した駅で数人の人に、目的地までの行き方を聞くもイマイチ伝わらず・・・汗汗
たまたま声を掛けた青年が『僕、日本語出来ますよ』と・・神!!
その青年はスマホで目的地「雲西ウンゼオ」駅までの乗り換え案内を検索してくれてホント助かりました!
まさに渡りに船!只々感謝!!

その後、何とか息子の下痢問題も解消し、初日はドタバタ劇のソウルでした(^_^;)

2日目:≪中国語表記は連想ゲーム@上海≫
ホテルチェックアウト6:00⇒仁川空港8:30発⇒KOREANAIR⇒上海(浦東空港)9:40着
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上海に降りたって、真っ先に感じたのが『ここは漢字の国だ!』ってこと。(当たり前だけど・・・)
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ハングルに比べたらイメージしやすい漢字表記。
とは言え、見たことない漢字も多々あるので、イメージを膨らませ解読。
しかし解読不能がたくさん・・・困。

Q:さっそくですが、次の中国語表記は何のことかイメージしてください。
①便利店 ②站 ③酒店 ④米老鼠 ⑤唐老鴨 
(答えは最後にあります)

まずは【玩具総動員酒店】へGO!←本日宿泊するトイストーリーホテルに到着。
<※中国語では、トイストーリー = 玩具総動員と表記>
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<空港からタクシーで約30分、約100元=約¥1600>
ホテル内はトイストーリーの世界観満載!
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迪士尼站(ディズニ‐駅)から地下鉄で上海市街地まで約20駅
約20駅乗って料金6元(約¥96)安っ!
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地下鉄のホームにてw・・・怪
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意外と?キレイな上海の地下鉄の車内
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上海マップ
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【豫園(ユィーユエン)】
上海を代表する一大観光スポット
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(太極拳のイメージらしいです)

豫園の風景
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おみやげ選び中
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「南翔饅頭店」・・・上海で最も有名な小龍包の老舗
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今回の旅で一番美味しかった!

上海有数の観光スポットと言うだけあって物凄い人人人!
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(右の建物が南翔饅頭店です)

新旧同居の風景
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【外灘(ワイタン)】
洋館建築群が連なるエリア
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黄浦江の対岸には近未来都市のような浦東(プートン)の夜景。
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上海で見たかった景色!

上海の観光名所を駆け足で巡ってホテルへ・・・疲。
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3日目:≪夢と現実の国【上海迪士尼度假区】≫
今回の旅のメイン上海ディズニー!
2016年にオープンした、比較的新しいディズニーリゾート。

ここのお城は世界最大級なんだそうです。
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『ソアリン』で、鳥のように空を飛んで世界一周の旅へ!
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『トロン』バイク型コースターで近未来を疾走!最高時速100㎞!!
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『加勒比海盗』カリブの海賊。プロジェクションマッピングによってリアルで迫力満点!
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中国語のジャック・スパロウに違和感あるも僕の中では暫定一位のアトラクション!!

『プーさんの冒険』
『ピーターパ空の旅』
『バズ・ライトイヤー・プラネット・レスキュー』
『ジェット・パック』etc・・・

中国といえば『ムーラン』
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『トロン』この日二回目のトロン!夜がオススメ!!
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『トゥモローランド』
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『スリンキー・ドッグ・スピン』
『レックス・レーサー』etc・・・。

今日一日だけで結構乗れたかな?
ここだけのアトラクションもたくさんあって、まさに夢の国!

と思いきや現実は…。
『隙あらば割り込む』や『並んでる最中も平気でそこら辺にゴミを捨てる』行為が横行。
噂では聞いていたけど・・・やっぱり。
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今回の旅もほぼ終わり。ディズニーをあとに。明日は帰国の途。
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タクシーで浦東空港直結のホテルへ・・・疲×2。

ホテルの部屋から。目の前が空港
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4日目:≪帰国の途へ≫
ホテルチェックアウト6:50⇒KE896⇒仁川⇒KE725⇒関空17:15着
仁川空港にてトランスファーで2時間弱、空港内を散策。
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仁川空港は、広くてキレイ! 乗り換え時間も楽しめますよ!
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✈そして、我々を乗せた飛行機は、定刻通り無事関空に到着し、今回の旅も無事終了。


≪エピローグ≫
緊迫する日韓関係のニュースが毎日のように報道され、一抹の不安を感じていました。
しかし、実際に訪れてみると、身の危険を感じた事は一度もありませんでした。
それどころか、子供に席を譲ってくれたり、お土産をオマケしてくれたり、親切な人たちがたくさん。

海外・国内を問わず、旅先で親切にして貰えると、その国・その地域が好きになり『また行きたい』と感じます。
マナーの良い観光客には、こちらも親切に対応したくなります。

今回の旅で、他国を訪れる外国人観光客の気持ちがちょっとだけ分かった気がしました。

また、今回は7~8年振りの家族揃っての旅行でした。
家族で過ごす時間の大切さを改めて感じることができました(^O^)

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<答え>
①コンビニ ②駅 ③ホテル ④ミッキーマウス ⑤ドナルドダック
【2019/08/26 17:27】 | 美容室 | トラックバック(0) |
ぶらり in kyoto パート3 [MARICO]
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今回のぶらり旅は~、、、伏見稲荷と嵐山。それから美味しいものを求めて
食べ歩き&ゲストハウス宿泊!
2年前にも京都に来た、高校の時の友達と行きました。

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伏見稲荷到着am6;49
夜行バスで来た友達を京都駅に迎えに行き、そのままJRで。

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映えスポットに、謎の紅白の棒が、、、^_^;
(お祭りの準備のためだったみたい)

山頂までは行かずに、見晴らしの良くなる四つ辻までいきました。
けっこう階段が多かった(@_@;)

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友達はインスタグラマー(とワタシは思っている)なので、あの手この手を使って写真を撮りまくる!
知らん間に動画を撮られてたりする!(笑)
でも、フットワークの軽い、テンション高めでよく食べる、、じゃなくて
美味しいもの好きの友達のおかげで、いつも楽しませてもらっています。

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(GoPro fusionというカメラを使って。360度撮影できるのでこんな写真になります!)

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伏見稲荷でいなり寿司を食べる。笑

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この日の移動は『歩くまち・京都レール切符』を使って。
行ける範囲は決まっていますが、JR、京阪、阪急、地下鉄に乗れます。1500円。

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嵐山に到着。でもまだam10:00

ここに来たら行きたいところが、、『嵐山 MITATE』
カナットの隣にある『龍のひげ』の系列店です。 予約の取れない人気店なんです!!
この日はお店の人に会いに来ただけだったので、
今度は食べに来ますね!

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(お店の方に撮ってもらった)

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嵐山に来た一番の目的は、ランチを食べる事(*^_^*)
『舞妓飯』(まいこはん)
ひと口くし天ぷらのランチコース。
種類好きな具材を選べます。土瓶蒸しの出汁、ごはんはお代わりできますよ。

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ホントはこのあと、アイスを食べに行きたかったんだけど、
あいにく定休日で、、、
通りがかったゲストハウスの一階にあるカフェで休憩。
たまたま入ったけど、おっきいソファがあって居心地良かったです。

この後どうしよう?pm1:00スギ

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天龍寺の蓮の花

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京福電車でのんびり移動
嵐山駅にあった、京友禅を用いた光ポール。(昼間は光ってない)

かく言うワタシも、写真をよく撮ります。
誰に見せるわけではなくても、いい感じに撮りたい、映えさせたい(写真映えよくしたい)
とういかあえて映えさせて撮る!(みんながやってる撮り方を真似して撮る)みたいな、、。
もはや写真を撮るのは遊びの一つのようなもの。

んで、晩ごはんどうする?pm5:00ごろ(えっ、もう食べるんかい)

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友達曰く、京都にはおばんざい屋さんが多くていいよね、と。
いろんな種類のおかずを少しづつ食べたいなってことで、(よくばり?)
おばんざい定食。

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今日泊まるのは、ピースホテル京都。(ワタシも泊まった 笑)
6人部屋です。同室の人とあいさつしたりすんのかな、、とか思いきや
カーテンでプライベート空間が作れるし、同室の人ともあまり顔を合わせることがありません(ホッ)

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トイレ、洗面所、シャワー室、ホテルのフロントにあるリビングは共同です。
朝ごはんもシンプルなメニューですが、食べれます。
一泊3000円。安いけど快適なんです。

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(朝ごはんに用意されていた卵スープ。
この他に、ごはん、漬物、パン数種類、サラダ、キッシュがありました)

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チェックインしてからの~
タピ活
この時ほとんど初めてタピオカドリンクというものを飲みました!笑
京都タワーのあるビルの地下1階『タピオカベリーズ』
モチモチしていておいしい。ミルクティーとよく合います。
友達はカラフルなタピオカを注文してました。
これにて、ぶらり旅終了。

今では観光地は、人が多すぎてゆっくり見れなかったり、本来の目的を忘れがち。。
流行ものにも踊らされ、、でもそれなら楽しんだほうがきっといい!!
楽しい事、美味しいものへの探求心は尽きません。笑

ぶらり旅、次はどこへ行こうか?西か、東か、南か、北か、、??

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【2019/07/19 11:08】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
お茶とアジサイと私 [KAZUHIKO]
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2019.6.4
緑茶の味が恋しくなり宇治に行ってきました。
久しぶりのお出かけです。

何年か前に宇治茶の産地である
京都南部の和束町を訪れた際、

『ちゃんと入れたお茶は美味しい』
という事を知ってからは時々そんな衝動にかられます。

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(↑これは以前和束町の茶畑に行った時の写真です)

『お茶』というのは元々は一種類の木で、
育て方や製法によって色んな種類のお茶になるという事をその時初めて知って、
茶文化って奥が深いなぁと感銘を受けたのを覚えてます。

かといってそこまでディープなマニアでもなく、
特別くわしいわけでもありません。

時々美味しいお茶が飲みたくなったり、
『抹茶味のなんとか』
を食べたくなったりする程度のもんです。。



京都でお茶と言えば宇治。

ちょうど今は梅雨入り前の6月初旬、
アジサイの季節でもあります。

宇治には通称『あじさい寺』と呼ばれる
アジサイの名所、三室戸寺もあるので
ちょっとそちらも寄ってみました。

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去年の今頃にも行ったんですが、
今年は少し開花が遅れてるようで
見頃は6月中旬以降でしょうか。


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この石段の上に本堂とかがあるんですが
ちょっとキツそうなんで
今回はここより上に上がるのはやめときました。。


アジサイは日本原産の『ガクアジサイ』というのが大元らしく、
私達がよく目にするこんもり丸いアジサイは
それを西洋で品種改良され、
逆輸入されたものらしいです。

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青や紫やピンクの花は別の種類のものというわけではなく、
その木が生えている場所の土が酸性なら青、
アルカリ性ならピンクになるそうで、
咲き始めは青いけどだんだんピンクになったりする事もあるとか。

これも数年前に知りました。

『種類が違うと思ってたけ実は同じものだった』

何だか自分の中ではお茶に共通するものがあります。



そして今日一番の目的、
『抹茶味のなんとか』を求めて…

入ったのは宇治茶の老舗・伊藤久右衛門本店。

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そこで見つけたのが季節限定メニュー
『あじさいパフェ』。


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『お茶とアジサイと私♪』

今回のブログのタイトルそのものではないですか!
(昔流行った曲ではないですが。。)

朝から抹茶パフェの口になってたのもあって
迷わず一択です。
(抹茶付きで)

見た目だけではなくとても美味しかったです。


これで目的完了!

お昼前には帰路につきました。



最後に。。
4月後半から入院治療のため
数週間のお休みをいただきましたが、
おかげ様でその後の回復も順調で、
以前に近い日常を取り戻しつつあります。

休み中は本当にたくさんの人に助けていただき、
周りの支えがあってこそ成り立っているんだということも改めて認識しました。

元気に仕事が出来ることや、
今日みたいなちょっとしたお出かけなど、
今まで当たり前と思ってたことが出来る幸せを感じています。

これからも出来るだけ長く、
少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張りますのでどうかよろしくお願いします!

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(カナットのアジサイは現在満開です^^)
【2019/06/30 21:49】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
旅ブログ~埼玉編~[MARICO]
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埼玉県がにわかに注目されていたころ・・・
ちょうどワタシも埼玉行きを計画してて、行って来ました。
目的はセンパイに会うために・・・!

出会いは高校1年生。
友達の付き添いで陸上部を見に行ったとき、
『楽しいから部活入ろうよ~』と言われて、部活入る気全くなかったのに
なんか入部を決めました。(マネージャーとして)それが出会いです。

それから高3年生になり、美容学校どこに行こうか考えてたらセンパイが
『京都来たらいいやん。それで一緒に住もうや~』と、京都の看護学校に通っていた
センパイに誘われ、京都行きを決定。3年間ぐらい一緒に住んでいました。

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(昔の写真がなかったのでプリクラ。笑)

ワタシにとってキーマンといっても過言ではないくらい?!世話になった人なのに
京都を離れてから一回も会いに行かず・・・。なのでこの度、意を決して(笑)行って来ました。

京都駅から夜行バスで所沢まで。
そこから電車で移動し着いたのは埼玉県入間市。

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センパイは三児の母になっていました。
長女りーたん四年生。二女すーぴー二年生。末っ子長男ひーくん一歳半。

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(向かって左から、すーぴー、りーたん、ひーくん)

一日目はムーミンバレーパークに行きました。
ここはムーミンバレーパークと、メッツアビィレッジというエリアがあります。

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メッツアビィレッジには、北欧雑貨のお店やカフェ、ワークショップ体験ができるところがあったり、
湖を取り囲んで公園のようにもなっています。

すーぴーとりーたんと、バードコールのワークショップ体験しました。

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(木に差し込んであるネジを回すとキュルキュル、ピヨピヨ音がします)

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(木を紙やすりで削って絵を描きます)

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(一番手前がワタシ作 笑 絵を描くの苦手すぎて二人にも描いてもらった)

その先にあるのがムーミンバレーパーク。
中は結構広いです。

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(本のゲート 写真スポット)

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着いた時間が遅かったので、パーク内全部は回れませんでしたが、
ムーミンと仲間たちによるショーは見れました。

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(二人の心を掴むために 髪の毛かわいくしてあげる 笑)

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(なんかムーミンぽい!)

とはいえ、ムーミンっでどんな話か知らないよネ・・・
って感じでしたけど、ジップラインやアスレチックなどのアクティビティもあるし、
体験型シアターがあったり。ここでしか買えないグッズもたくさん売っているので
ストーリーを知らなくても楽しめると思います!

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(アスレチック)

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(黄昏る2人)

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(何話してるんだろ~)

アスレチックとか久しぶりに遊んだナ~。
帰り際まで子達は元気だけど、ワタシは身体がついてかない。
ここで見てるし行っといで~て、なる(笑) 


次の日。
ジョンソンタウンという所にいきました。(埼玉県入間市)
ここには昔、米軍基地があって軍人とその家族用の住宅が集まっていました。
その後基地が返還された後、家を改修して店舗や食べ物屋さん、住居も増えて
新しい街に生まれ変わり、
ジョンソンタウンと呼ばれるようになったそうです。

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センパイや子供たちは顔見知りのになっているお店も多く、
アットホームな雰囲気。観光にきている人もいましたが、この日は平日だったので
人出もそんなに多くなく、ゆったりとした時間が流れてました。

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紫いもラテ飲んだり~

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クレープ食べたり~

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雑貨屋さんで買い物したり~・・・
こんなオシャレで映えるところのすぐ近くに住んでるなんてっ!!

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(3人の子育てガンバー!\(^o^)/←陸上部の掛け声)

一泊二日だったけど、内容の濃い二日間となりました。

そして、別れの時(ウルルン滞在記風にww)

帰り駅まで送ってもらう車の中で、
『二日間ありがとー』と、二人からプレゼントが!!
マジで!?ヤダーありがとー!!
りーたんが、「また、夏休みか冬休みにあそぼー」と言ってくれて、
すーぴーはバイバイするとき、涙がポロポロ・・・。

二日間だけしかいなかったのに!グリコも一回しかやってないし、
なんなら〇○しちゃダメよーとかいっちゃってたぐらいなのに・・・!
こんなに喜んでくれてたなんてぇ~(涙)

子供たちの素直な気持ちが嬉しかった。
なんか、心洗われるかんじがしました。

センパイもあの頃と全然変わらないって感じで、初めて行った家なのになんか実家に帰ったみたいな。
(ずうずうしい?センパイの家に泊めてもらったので)
埼玉までは遠かったけど、ココロの距離は離れていなかった。(なんつって 笑)

飛んできた埼玉。
そういえば、二日目もすーぴーりーたんの髪の毛をやっているとき、
どっちに言われたか忘れたけど、『ねえ、ほんとに美容師なの??』といわれる。笑
そーなの、15年ぐらいやってるのよ。
まだまだワタシもがんばらなきゃなぁと思った、平成最後の春でした。END

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【2019/04/30 11:27】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
【 EXPO ’70 】 1970年にタイムスリップ! part1
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【昭和】→【平成】→【令和】へ。
まもなく新元号を迎えます。

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新元号【令和】が発表され、まもなく新しい時代の幕開けを迎えますが、今回はあえて時代をさかのぼり、古き良き【昭和】を代表する一大イベントだった『大阪万博』がテーマです。

2025年大阪万博開催が決定し、大規模な万博としては2005年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年振りの開催となります。

前回の1964年の東京五輪→1970年大阪万博。
そして今回の2020年の東京五輪→2025年大阪万博。

それぞれ時代背景は違えど、五輪→万博の流れはリンクする部分があります。

’70大阪万博当時の様子
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僕自身、’70大阪万博時は生まれておらず、当時の様子は映像や資料で知るのみ。
1980年代には博覧会(地方博)ブームがあり、各地で『〇○博』が開催されたました。

僕が子供の頃、’81神戸ポートピア博覧会 ’87世界古城博覧会(彦根)へ訪れた記憶があります。

時を経て’05愛知万博にも足を運び、冷凍マンモスや各パビリオンを見て廻りました。
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北欧諸国のオシャレな空間。
アフリカ諸国ののんびりした雰囲気・・・。
個人的にはフランス館内に漂うパヒュームのような甘い香りが印象的でした。

しかし、日本で万博といえば、【’70大阪万博】ではないでしょうか?

その1970年の大阪万博の象徴として今もなお独特の存在感を誇る『太陽の塔』
先日、太陽の塔内部公開へ行って来ました。

内部公開へは、事前にネット予約が必要ですので詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
※大人¥700 小中学生¥300 (別途万博公園入園料大人¥250 子供¥70必要です)

事前予約は下記のように、希望日時を選びます。
(オフシャルサイトより)
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では早速、この日の足取りを追って・・・。

大阪モノレール<万博記念公園駅>下車
まず目の前に広がる吹田ジャンクション&モノレール。京都には無い景色。
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穏やかな春の陽気にたたずむ【太陽の塔】
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真下から(経年感がイイ味)
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後から(独特のデザインが素晴らしい)
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予定より早く着いたので、予約時間まで公園内を散策。
<万博遺産>が、あちこちに点在。

作家フィリップ・キング(イギリス)作 『空』
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各国パビリオン跡が点在
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お祭り広場の大屋根跡
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(万博当時のお祭り広場)
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公園内の遊具も70年代を感じるデザイン
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そろそろ予約時間がきたので太陽の塔へ向かいます。
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そもそも【太陽の塔】とは?
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高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m
<3つの顔>
・お腹についている<太陽の顔>・・・【現在】
・頂部の<黄金の顔>・・・【未来】
・背面の<黒い太陽>・・・【過去】を表しています。

大阪万博では『テーマ館』であり、大阪万博のシンボルでした。
テーマ館は、地上・地下・空中の3層にわたる展示空間。
【人類の進歩と調和】を最も表現する場であり、内部には『生命の樹』のオブジェがそびえます。
内部は半世紀にわたって扉を閉ざしていましたが、2018年に再生を果たしました。
デザインは岡本太郎氏。
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塔内のイメージ
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※観覧方法は建築基準法により最大16名ずつのグループで案内。
※太陽の塔生命の樹ゾーンは、高さ30メートルまで、6フロアを5つの階段(145段)で登りながらの鑑賞し、帰りは別の階段にて。
※撮影は、カメラ落下事故防止などにより1階フロアーのみ撮影OKです。
所要時間:約30分

今回は、(11:30~12:00)の時間帯を事前予約していました。

まず、入口にて事前登録済みのQRコードでチケット購入。
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入ってすぐの廊下には岡本太郎氏筆の【太陽の塔】のデッサン画がズラリ。
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デザインが確立するまでの変遷が順を追って見ることができます。
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デッサン画が並ぶ壁の反対側の窓越しから見える太陽の塔
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さらに廊下を進むと【地底の太陽】ゾーンへ。
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※この場所で待機しながら、15人ずつ案内されるのを待ちます。
(この展示をしっかり鑑賞したい方は、早めの入場をおすすめします。)

【地底の太陽】 (第4の顔)
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当時のものは失われ、現在のものは一般公開のために当時の資料を元に復元されました。

地底の太陽のまわりに展示された仮面や神像は、万博当時世界各国から持ち寄られたものらしいです。
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この空間は、岡本太郎の名言の一つ『芸術は呪術(じゅじゅつ)だ』のイメージそのもの。
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いよいよ内部へ!
ガイドさんが各フロアーにて説明してくれます。

【生命の樹】
高さ41mの生命の樹。樹の幹や枝には大小292体の生物模型が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物から、爬虫類・恐竜・そして人類に至るまでの生命の進化の過程を表現。
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これより先は撮影禁止のため資料から引用
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今回、駆け足でご紹介しましたが、みなさんも機会があればぜひ一度足を運んでみて下さい。
そのデザインは半世紀経った今もなお色褪せるどころか、新鮮さすら感じると思います。

色褪せないデザイン。
次世代へ受け継がれるデザイン。

僕が日頃から大切にしていることの一つである、「継承と進化」を体験した感じです。

デザインに関係する立場として凄く刺激を受けました。

この後、万博記念公園内の【EXPO’70 パビリオン】 にも立ち寄りました。
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高度経済成長真っ只中だった昭和40年代の日本を感じれます。
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初めて訪れましたが予想以上に良かったので、またいつかpart2でご紹介できればと思います。
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最後まで読んで頂きありがとうございました(^-^)
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続きを読む
【2019/03/25 11:56】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
【東寺の五重塔の高さは北山通りと同じ説】  ~かなにゃん検証~ 【NAOYA】
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暖冬と言われたこの冬。
寒いのが大の苦手で末端冷え症の僕にとっては例年通りの「辛い」冬でした・・・。

寒い時期、お客様との会話の中でよく耳にするのが
『今出川より上(かみ)は雪降ってるで』
『北大路越えたら雪積もってるわ』
『北山辺りは2~3℃寒い(さぶい)で』
『今朝なんか岩倉真っ白やったで』etc・・・

京都市内は北へ行くほど標高が上がり、諸条件が重なって気候も変化します。
夏より冬の気候の方が顕著。
三方を山で囲まれた独特の地形。

京都の標高差に関して『東寺の五重塔の高さと北山通りが一緒』という説は有名。
前々から疑問に感じていた、この『説』を 久々登場の(=^・^=)かなにゃんが検証してきました。

ついでに『京都タワー高さはどこら辺??』も、検証してきましたので是非。

※今回は【正確な高度計】というアプリでの検証ですが、あくまで素人検証ですので参考まで。

本題に入る前に、京都の標高差についてちょっとだけ・・・。
ご存知『愛宕山(924m)』 愛宕山山頂は京都市最高地点となります。
今年の正月、恒例の『愛宕山ご来光登山』に行った時のお話し。
元日の京都市の天気は晴れ。  最低気温0.6℃  積雪0㎝
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一方、初日の出待ちをしていた愛宕山山頂付近の午前5時頃の気温は-5℃!
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(一般的に標高が100m上がると0・6℃下がると言われます)
(更に、風速1m毎に体感温度が1℃下がるとも言われます)

愛宕山山頂付近は、ご覧のように 一面 銀世界!

2019年の初日の出!
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雪を纏った もふもふの樹木
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夜明け前の神社は厳かな雰囲気
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灯篭もまるで雪国の景色
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日の出前の大好きな『マジックアワー』
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雲海越しのご来光(^O^)/
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京都市内でもこんな景色が見れるんですよ!!

では本題に戻って・・・
・【東寺】スタート! 標高24m (二段目の24mが標高を示します)
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 東寺の標高24m +  五重塔の高さ55m = 約80m
 (標高約80m地点が東寺の高さというイメージで検証していきます!)

ちなみに、カナットはこのアプリによると標高約51mです。
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東寺を出発!北へ!!

・【京都駅】 標高35m 東寺からホンマに10mも登ってる??
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東寺の高さと並行して京都タワーの高さも検証します。
 京都駅の標高35m + 京都タワーの高さ131m = 約166m
 (標高166m地点が京都タワーの高さというイメージ)

・【東本願寺前】 標高36m
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・【烏丸五条】 標高37m
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・【四条烏丸】 標高49m 五条から四条で12mも??アプリの信憑性に疑問を抱きつつ、とにかく北へ。
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・【烏丸御池】 標高50m
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・【烏丸丸太町】 標高50m さっきと変わってへんけど大丈夫??とか思いつつ…。
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*京都御苑の梅の香りに誘われて、ちょっと寄り道・・・。
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御所に咲く梅は、どことなく雅(みやび)です。

・【烏丸今出川】 標高60m

・【鞍馬口駅前】 標高66m  だいぶ上がってきた~
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・【烏丸北大路】 (北大路バスターミナル付近)標高71m
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・【北山大橋西詰】 標高76m!  目標との誤差4m! ほぼほぼOK??
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 『東寺の高さは北山通りと同じ説』は、かなにゃん検証により証明されました(=^・^=)v

一方の『京都タワーの高さはどこら辺??』の検証は続きます・・・。
*標高160m地点が目標なので、ここから更に倍の標高を目指して北へ!!
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・【上賀茂神社】 標高85m 
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・【志久呂橋】(西賀茂) 標高97m
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この辺りから田畑が広がり『すぐき漬の自販機』が点在。
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・【標高129m地点】 京都タワー展望室の高さ。 すでに山間部に入り東海道自然歩道の文字が・・・。
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・【北東部 クリーンセンター】 標高161m! この辺りが京都タワーのてっぺんの高さ!?だと思われます(=^・^=)
 (左京区 静市市原町 付近)
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今回のかなにゃんによる検証結果によると・・・
①東寺の五重塔の高さは、北山通りで正解!!
②京都タワーから北方向は、左京区静市辺りが京都タワーと同じ高さ。
と言う結果になりました(=^・^=)
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これからも、京都にまつわる色んな説を(=^・^=)かなにゃんが検証出来ればと思います。

日本の「タワー系」比較も参考まで・・・
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最後に【京都タワーミニ知識】
京都タワーの高さ131mは、完成当時(昭和39年)の京都市の人口131万人に由来するとか。
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【2019/03/20 14:57】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
“スポーツの”平成![KAZUHIKO]
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2019.2

平成も残すところあとわずか。

ひとくちに30年と言っても、
本当にいろんなことがありましたよね。

最近、平成を振り返る番組もよく見かけますが、今回は『スポーツ』にスポットを当ててみます。
(わりとスポーツ見るの好きなんで…)

もちろん『平成スポーツ史』など一つのブログで書き尽くせませんので、あくまで僕個人が勝手に選んだ『特に感動したシーンベスト5』を中心に書いてみます。

ランキングの前に…

それ以外に平成スポーツで印象に残っているものとして

★羽生結弦選手の五輪連覇

朝日新聞デジタル羽生
(写真:朝日新聞)

(中学生の時?サラエボ五輪・アイスダンス金メダルペアの演技で感動して以来隠れフィギュアファンなんです…)

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★なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝

なでしこロイター
(写真:ロイター)



★競泳の岩崎恭子選手、北島康介選手の金メダルは本人の名言も有名。

岩崎ナンバー

北島朝日新聞
(写真:朝日新聞)



★アテネ五輪・体操男子団体
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
の名実況はゆずの曲とセットで何度でも見たいシーンですね。

アテネたいそうロイター
(写真:ロイター)

点を取り合う競技やタイムを競う競技、採点型の競技と、スポーツにも色々ありますが、

水泳のあの、永遠にも感じる白熱したラスト10メートル、


体操の(特に鉄棒)最後の着地が 「トン!」と決まった瞬間など

興奮して声を出さずにはいれません。




余談ですが、スポーツで平成いち 凹んだのは
圧倒的に『ドーハの悲劇』。

ドーハ

試合終了後しばらく呆然として声を発する事も出来ず、動けない感覚。


未だにコレを超えるものはありません。





では『平成スポーツ勝手に感動ランキングベスト5』を。。

先ずは…

5位
『オグリキャップ奇跡のラストラン』
有馬記念復活V

日刊ゲンダイ
(写真:日刊ゲンダイ)

日刊スポーツ2

いきなり『人』ではありませんが(笑)
地方競馬出身、決して良血ではないけれど、中央のエリート馬を打ち負かし続けた芦毛の怪物も歳を重ねて惨敗が続き、「オグリはもう終わった」と言われた中での引退レース。
馬もこれが最後と分かってたんでしょうか。
(この時の鞍上は若き日の武豊騎手)




4位
ジョホール・バルの歓喜
『野人岡野の延長Vゴール』

ジョホールバル朝日新聞
(写真:朝日新聞)

今ほどワールドカップが当たり前じゃなかった時代、決定的チャンスを何度も何度も外しながら…
やっとの事で重い扉をこじ開けてくれました。

日本中が歓喜に包まれた瞬間ですね。




【ベスト3の前に番外編】
スラムダンク
『湘北vs山王工業』

この試合は正に芸術的な描き方(マンガですが)


安西先生の名言


「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」


はあまりにも深くて…






それはひとまずおいといて



3位
長野五輪スキージャンプ団体
『原田の大ジャンプ』

朝日新聞デジタル
(写真:朝日新聞)

「今度は高い、高くて、高くて高くて、、いったー!」

この実況は何十回聞いたか分かりません。

「ふなきぃ〜」の声に込められた、1回目の失速はもとより
前回大会の大失敗、からの伏線込みの感動です。




2位
『浅田真央ソチのフリー』

浅田真央



これは説明不要でしょう。
実質僕の中では同率1位です。

演技が終わった瞬間、涙が止まらない自分がいました。

スポーツを見て1番泣いた瞬間かも知れません。




そして

1位は…

第2回WBC決勝
『イチローのセンター前ヒット』

イチロー・number
(写真:Number)

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言わずと知れた日本が世界に誇る天才バッターも大会が始まるとまさかの絶不調。

韓国との決勝、最後の最後に勝ちを決めてくれたあの「センター前」。
打ったあと塁上でクールさを装ってたのは
「ベンチを見ると泣いてしまいそうだったから」
だとか。



とまあ挙げてみましたが、
ひとつ共通点として気づいた事があります。

ベスト5に選んだものは全て

「アァ…もうダメか…」

とまわりやファンが半ばあきらめかけたところで見せた選手の意地というか、執念というか。

“アスリートが極限状態で自分に打ち勝った瞬間”
全部それに当てはまります。
(一頭 馬もいますが)


あきらめないところにスポーツの神様は降りてくる。。

さっきの安西先生の名言そのものなんですよね。







諦めたらそこで試合終了ですよ






「スター選手が危なげなく勝つ」

それもスポーツの醍醐味ではあるけど、それよりもむしろ、スランプや、挫折、ドン底をから這い上がって掴んだギリギリの勝利や演技は、その感動の振り幅も大きく、人の琴線にふれるんではないでしょうか?



平成から新時代へ。

来年はいよいよ東京オリンピックも控えています。

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新しいスポーツも増え、新しいヒーローの出現も楽しみですがスポーツにおける『感動』の質はこれからもずっと変わらないかも知れませんね。

楽しみで仕方ありません。




【2019/02/18 16:34】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
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