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カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
旅ブログ~埼玉編~[MARICO]
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埼玉県がにわかに注目されていたころ・・・
ちょうどワタシも埼玉行きを計画してて、行って来ました。
目的はセンパイに会うために・・・!

出会いは高校1年生。
友達の付き添いで陸上部を見に行ったとき、
『楽しいから部活入ろうよ~』と言われて、部活入る気全くなかったのに
なんか入部を決めました。(マネージャーとして)それが出会いです。

それから高3年生になり、美容学校どこに行こうか考えてたらセンパイが
『京都来たらいいやん。それで一緒に住もうや~』と、京都の看護学校に通っていた
センパイに誘われ、京都行きを決定。3年間ぐらい一緒に住んでいました。

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(昔の写真がなかったのでプリクラ。笑)

ワタシにとってキーマンといっても過言ではないくらい?!世話になった人なのに
京都を離れてから一回も会いに行かず・・・。なのでこの度、意を決して(笑)行って来ました。

京都駅から夜行バスで所沢まで。
そこから電車で移動し着いたのは埼玉県入間市。

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センパイは三児の母になっていました。
長女りーたん四年生。二女すーぴー二年生。末っ子長男ひーくん一歳半。

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(向かって左から、すーぴー、りーたん、ひーくん)

一日目はムーミンバレーパークに行きました。
ここはムーミンバレーパークと、メッツアビィレッジというエリアがあります。

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メッツアビィレッジには、北欧雑貨のお店やカフェ、ワークショップ体験ができるところがあったり、
湖を取り囲んで公園のようにもなっています。

すーぴーとりーたんと、バードコールのワークショップ体験しました。

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(木に差し込んであるネジを回すとキュルキュル、ピヨピヨ音がします)

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(木を紙やすりで削って絵を描きます)

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(一番手前がワタシ作 笑 絵を描くの苦手すぎて二人にも描いてもらった)

その先にあるのがムーミンバレーパーク。
中は結構広いです。

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(本のゲート 写真スポット)

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着いた時間が遅かったので、パーク内全部は回れませんでしたが、
ムーミンと仲間たちによるショーは見れました。

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(二人の心を掴むために 髪の毛かわいくしてあげる 笑)

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(なんかムーミンぽい!)

とはいえ、ムーミンっでどんな話か知らないよネ・・・
って感じでしたけど、ジップラインやアスレチックなどのアクティビティもあるし、
体験型シアターがあったり。ここでしか買えないグッズもたくさん売っているので
ストーリーを知らなくても楽しめると思います!

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(アスレチック)

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(黄昏る2人)

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(何話してるんだろ~)

アスレチックとか久しぶりに遊んだナ~。
帰り際まで子達は元気だけど、ワタシは身体がついてかない。
ここで見てるし行っといで~て、なる(笑) 


次の日。
ジョンソンタウンという所にいきました。(埼玉県入間市)
ここには昔、米軍基地があって軍人とその家族用の住宅が集まっていました。
その後基地が返還された後、家を改修して店舗や食べ物屋さん、住居も増えて
新しい街に生まれ変わり、
ジョンソンタウンと呼ばれるようになったそうです。

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センパイや子供たちは顔見知りのになっているお店も多く、
アットホームな雰囲気。観光にきている人もいましたが、この日は平日だったので
人出もそんなに多くなく、ゆったりとした時間が流れてました。

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紫いもラテ飲んだり~

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クレープ食べたり~

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雑貨屋さんで買い物したり~・・・
こんなオシャレで映えるところのすぐ近くに住んでるなんてっ!!

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(3人の子育てガンバー!\(^o^)/←陸上部の掛け声)

一泊二日だったけど、内容の濃い二日間となりました。

そして、別れの時(ウルルン滞在記風にww)

帰り駅まで送ってもらう車の中で、
『二日間ありがとー』と、二人からプレゼントが!!
マジで!?ヤダーありがとー!!
りーたんが、「また、夏休みか冬休みにあそぼー」と言ってくれて、
すーぴーはバイバイするとき、涙がポロポロ・・・。

二日間だけしかいなかったのに!グリコも一回しかやってないし、
なんなら〇○しちゃダメよーとかいっちゃってたぐらいなのに・・・!
こんなに喜んでくれてたなんてぇ~(涙)

子供たちの素直な気持ちが嬉しかった。
なんか、心洗われるかんじがしました。

センパイもあの頃と全然変わらないって感じで、初めて行った家なのになんか実家に帰ったみたいな。
(ずうずうしい?センパイの家に泊めてもらったので)
埼玉までは遠かったけど、ココロの距離は離れていなかった。(なんつって 笑)

飛んできた埼玉。
そういえば、二日目もすーぴーりーたんの髪の毛をやっているとき、
どっちに言われたか忘れたけど、『ねえ、ほんとに美容師なの??』といわれる。笑
そーなの、15年ぐらいやってるのよ。
まだまだワタシもがんばらなきゃなぁと思った、平成最後の春でした。END

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【2019/04/30 11:27】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
【 EXPO ’70 】 1970年にタイムスリップ! part1
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【昭和】→【平成】→【令和】へ。
まもなく新元号を迎えます。

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新元号【令和】が発表され、まもなく新しい時代の幕開けを迎えますが、今回はあえて時代をさかのぼり、古き良き【昭和】を代表する一大イベントだった『大阪万博』がテーマです。

2025年大阪万博開催が決定し、大規模な万博としては2005年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年振りの開催となります。

前回の1964年の東京五輪→1970年大阪万博。
そして今回の2020年の東京五輪→2025年大阪万博。

それぞれ時代背景は違えど、五輪→万博の流れはリンクする部分があります。

’70大阪万博当時の様子
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僕自身、’70大阪万博時は生まれておらず、当時の様子は映像や資料で知るのみ。
1980年代には博覧会(地方博)ブームがあり、各地で『〇○博』が開催されたました。

僕が子供の頃、’81神戸ポートピア博覧会 ’87世界古城博覧会(彦根)へ訪れた記憶があります。

時を経て’05愛知万博にも足を運び、冷凍マンモスや各パビリオンを見て廻りました。
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北欧諸国のオシャレな空間。
アフリカ諸国ののんびりした雰囲気・・・。
個人的にはフランス館内に漂うパヒュームのような甘い香りが印象的でした。

しかし、日本で万博といえば、【’70大阪万博】ではないでしょうか?

その1970年の大阪万博の象徴として今もなお独特の存在感を誇る『太陽の塔』
先日、太陽の塔内部公開へ行って来ました。

内部公開へは、事前にネット予約が必要ですので詳しくはオフィシャルサイトをご覧下さい。
※大人¥700 小中学生¥300 (別途万博公園入園料大人¥250 子供¥70必要です)

事前予約は下記のように、希望日時を選びます。
(オフシャルサイトより)
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では早速、この日の足取りを追って・・・。

大阪モノレール<万博記念公園駅>下車
まず目の前に広がる吹田ジャンクション&モノレール。京都には無い景色。
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穏やかな春の陽気にたたずむ【太陽の塔】
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真下から(経年感がイイ味)
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後から(独特のデザインが素晴らしい)
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予定より早く着いたので、予約時間まで公園内を散策。
<万博遺産>が、あちこちに点在。

作家フィリップ・キング(イギリス)作 『空』
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各国パビリオン跡が点在
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お祭り広場の大屋根跡
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(万博当時のお祭り広場)
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公園内の遊具も70年代を感じるデザイン
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そろそろ予約時間がきたので太陽の塔へ向かいます。
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そもそも【太陽の塔】とは?
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高さ70m、基底部の直径20m、腕の長さ25m
<3つの顔>
・お腹についている<太陽の顔>・・・【現在】
・頂部の<黄金の顔>・・・【未来】
・背面の<黒い太陽>・・・【過去】を表しています。

大阪万博では『テーマ館』であり、大阪万博のシンボルでした。
テーマ館は、地上・地下・空中の3層にわたる展示空間。
【人類の進歩と調和】を最も表現する場であり、内部には『生命の樹』のオブジェがそびえます。
内部は半世紀にわたって扉を閉ざしていましたが、2018年に再生を果たしました。
デザインは岡本太郎氏。
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塔内のイメージ
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※観覧方法は建築基準法により最大16名ずつのグループで案内。
※太陽の塔生命の樹ゾーンは、高さ30メートルまで、6フロアを5つの階段(145段)で登りながらの鑑賞し、帰りは別の階段にて。
※撮影は、カメラ落下事故防止などにより1階フロアーのみ撮影OKです。
所要時間:約30分

今回は、(11:30~12:00)の時間帯を事前予約していました。

まず、入口にて事前登録済みのQRコードでチケット購入。
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入ってすぐの廊下には岡本太郎氏筆の【太陽の塔】のデッサン画がズラリ。
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デザインが確立するまでの変遷が順を追って見ることができます。
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デッサン画が並ぶ壁の反対側の窓越しから見える太陽の塔
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さらに廊下を進むと【地底の太陽】ゾーンへ。
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※この場所で待機しながら、15人ずつ案内されるのを待ちます。
(この展示をしっかり鑑賞したい方は、早めの入場をおすすめします。)

【地底の太陽】 (第4の顔)
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当時のものは失われ、現在のものは一般公開のために当時の資料を元に復元されました。

地底の太陽のまわりに展示された仮面や神像は、万博当時世界各国から持ち寄られたものらしいです。
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この空間は、岡本太郎の名言の一つ『芸術は呪術(じゅじゅつ)だ』のイメージそのもの。
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いよいよ内部へ!
ガイドさんが各フロアーにて説明してくれます。

【生命の樹】
高さ41mの生命の樹。樹の幹や枝には大小292体の生物模型が取り付けられ、アメーバーなどの原生生物から、爬虫類・恐竜・そして人類に至るまでの生命の進化の過程を表現。
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これより先は撮影禁止のため資料から引用
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今回、駆け足でご紹介しましたが、みなさんも機会があればぜひ一度足を運んでみて下さい。
そのデザインは半世紀経った今もなお色褪せるどころか、新鮮さすら感じると思います。

色褪せないデザイン。
次世代へ受け継がれるデザイン。

僕が日頃から大切にしていることの一つである、「継承と進化」を体験した感じです。

デザインに関係する立場として凄く刺激を受けました。

この後、万博記念公園内の【EXPO’70 パビリオン】 にも立ち寄りました。
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高度経済成長真っ只中だった昭和40年代の日本を感じれます。
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初めて訪れましたが予想以上に良かったので、またいつかpart2でご紹介できればと思います。
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最後まで読んで頂きありがとうございました(^-^)
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続きを読む
【2019/03/25 11:56】 | 美容室 | トラックバック(0) |
【東寺の五重塔の高さは北山通りと同じ説】  ~かなにゃん検証~ 【NAOYA】
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暖冬と言われたこの冬。
寒いのが大の苦手で末端冷え症の僕にとっては例年通りの「辛い」冬でした・・・。

寒い時期、お客様との会話の中でよく耳にするのが
『今出川より上(かみ)は雪降ってるで』
『北大路越えたら雪積もってるわ』
『北山辺りは2~3℃寒い(さぶい)で』
『今朝なんか岩倉真っ白やったで』etc・・・

京都市内は北へ行くほど標高が上がり、諸条件が重なって気候も変化します。
夏より冬の気候の方が顕著。
三方を山で囲まれた独特の地形。

京都の標高差に関して『東寺の五重塔の高さと北山通りが一緒』という説は有名。
前々から疑問に感じていた、この『説』を 久々登場の(=^・^=)かなにゃんが検証してきました。

ついでに『京都タワー高さはどこら辺??』も、検証してきましたので是非。

※今回は【正確な高度計】というアプリでの検証ですが、あくまで素人検証ですので参考まで。

本題に入る前に、京都の標高差についてちょっとだけ・・・。
ご存知『愛宕山(924m)』 愛宕山山頂は京都市最高地点となります。
今年の正月、恒例の『愛宕山ご来光登山』に行った時のお話し。
元日の京都市の天気は晴れ。  最低気温0.6℃  積雪0㎝
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一方、初日の出待ちをしていた愛宕山山頂付近の午前5時頃の気温は-5℃!
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(一般的に標高が100m上がると0・6℃下がると言われます)
(更に、風速1m毎に体感温度が1℃下がるとも言われます)

愛宕山山頂付近は、ご覧のように 一面 銀世界!

2019年の初日の出!
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雪を纏った もふもふの樹木
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夜明け前の神社は厳かな雰囲気
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灯篭もまるで雪国の景色
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日の出前の大好きな『マジックアワー』
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雲海越しのご来光(^O^)/
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京都市内でもこんな景色が見れるんですよ!!

では本題に戻って・・・
・【東寺】スタート! 標高24m (二段目の24mが標高を示します)
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 東寺の標高24m +  五重塔の高さ55m = 約80m
 (標高約80m地点が東寺の高さというイメージで検証していきます!)

ちなみに、カナットはこのアプリによると標高約51mです。
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東寺を出発!北へ!!

・【京都駅】 標高35m 東寺からホンマに10mも登ってる??
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東寺の高さと並行して京都タワーの高さも検証します。
 京都駅の標高35m + 京都タワーの高さ131m = 約166m
 (標高166m地点が京都タワーの高さというイメージ)

・【東本願寺前】 標高36m
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・【烏丸五条】 標高37m
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・【四条烏丸】 標高49m 五条から四条で12mも??アプリの信憑性に疑問を抱きつつ、とにかく北へ。
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・【烏丸御池】 標高50m
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・【烏丸丸太町】 標高50m さっきと変わってへんけど大丈夫??とか思いつつ…。
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*京都御苑の梅の香りに誘われて、ちょっと寄り道・・・。
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御所に咲く梅は、どことなく雅(みやび)です。

・【烏丸今出川】 標高60m

・【鞍馬口駅前】 標高66m  だいぶ上がってきた~
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・【烏丸北大路】 (北大路バスターミナル付近)標高71m
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・【北山大橋西詰】 標高76m!  目標との誤差4m! ほぼほぼOK??
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 『東寺の高さは北山通りと同じ説』は、かなにゃん検証により証明されました(=^・^=)v

一方の『京都タワーの高さはどこら辺??』の検証は続きます・・・。
*標高160m地点が目標なので、ここから更に倍の標高を目指して北へ!!
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・【上賀茂神社】 標高85m 
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・【志久呂橋】(西賀茂) 標高97m
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この辺りから田畑が広がり『すぐき漬の自販機』が点在。
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・【標高129m地点】 京都タワー展望室の高さ。 すでに山間部に入り東海道自然歩道の文字が・・・。
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・【北東部 クリーンセンター】 標高161m! この辺りが京都タワーのてっぺんの高さ!?だと思われます(=^・^=)
 (左京区 静市市原町 付近)
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今回のかなにゃんによる検証結果によると・・・
①東寺の五重塔の高さは、北山通りで正解!!
②京都タワーから北方向は、左京区静市辺りが京都タワーと同じ高さ。
と言う結果になりました(=^・^=)
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これからも、京都にまつわる色んな説を(=^・^=)かなにゃんが検証出来ればと思います。

日本の「タワー系」比較も参考まで・・・
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最後に【京都タワーミニ知識】
京都タワーの高さ131mは、完成当時(昭和39年)の京都市の人口131万人に由来するとか。
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【2019/03/20 14:57】 | 美容室 | トラックバック(0) |
“スポーツの”平成![KAZUHIKO]
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2019.2

平成も残すところあとわずか。

ひとくちに30年と言っても、
本当にいろんなことがありましたよね。

最近、平成を振り返る番組もよく見かけますが、今回は『スポーツ』にスポットを当ててみます。
(わりとスポーツ見るの好きなんで…)

もちろん『平成スポーツ史』など一つのブログで書き尽くせませんので、あくまで僕個人が勝手に選んだ『特に感動したシーンベスト5』を中心に書いてみます。

ランキングの前に…

それ以外に平成スポーツで印象に残っているものとして

★羽生結弦選手の五輪連覇

朝日新聞デジタル羽生
(写真:朝日新聞)

(中学生の時?サラエボ五輪・アイスダンス金メダルペアの演技で感動して以来隠れフィギュアファンなんです…)

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★なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝

なでしこロイター
(写真:ロイター)



★競泳の岩崎恭子選手、北島康介選手の金メダルは本人の名言も有名。

岩崎ナンバー

北島朝日新聞
(写真:朝日新聞)



★アテネ五輪・体操男子団体
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
の名実況はゆずの曲とセットで何度でも見たいシーンですね。

アテネたいそうロイター
(写真:ロイター)

点を取り合う競技やタイムを競う競技、採点型の競技と、スポーツにも色々ありますが、

水泳のあの、永遠にも感じる白熱したラスト10メートル、


体操の(特に鉄棒)最後の着地が 「トン!」と決まった瞬間など

興奮して声を出さずにはいれません。




余談ですが、スポーツで平成いち 凹んだのは
圧倒的に『ドーハの悲劇』。

ドーハ

試合終了後しばらく呆然として声を発する事も出来ず、動けない感覚。


未だにコレを超えるものはありません。





では『平成スポーツ勝手に感動ランキングベスト5』を。。

先ずは…

5位
『オグリキャップ奇跡のラストラン』
有馬記念復活V

日刊ゲンダイ
(写真:日刊ゲンダイ)

日刊スポーツ2

いきなり『人』ではありませんが(笑)
地方競馬出身、決して良血ではないけれど、中央のエリート馬を打ち負かし続けた芦毛の怪物も歳を重ねて惨敗が続き、「オグリはもう終わった」と言われた中での引退レース。
馬もこれが最後と分かってたんでしょうか。
(この時の鞍上は若き日の武豊騎手)




4位
ジョホール・バルの歓喜
『野人岡野の延長Vゴール』

ジョホールバル朝日新聞
(写真:朝日新聞)

今ほどワールドカップが当たり前じゃなかった時代、決定的チャンスを何度も何度も外しながら…
やっとの事で重い扉をこじ開けてくれました。

日本中が歓喜に包まれた瞬間ですね。




【ベスト3の前に番外編】
スラムダンク
『湘北vs山王工業』

この試合は正に芸術的な描き方(マンガですが)


安西先生の名言


「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」


はあまりにも深くて…






それはひとまずおいといて



3位
長野五輪スキージャンプ団体
『原田の大ジャンプ』

朝日新聞デジタル
(写真:朝日新聞)

「今度は高い、高くて、高くて高くて、、いったー!」

この実況は何十回聞いたか分かりません。

「ふなきぃ〜」の声に込められた、1回目の失速はもとより
前回大会の大失敗、からの伏線込みの感動です。




2位
『浅田真央ソチのフリー』

浅田真央



これは説明不要でしょう。
実質僕の中では同率1位です。

演技が終わった瞬間、涙が止まらない自分がいました。

スポーツを見て1番泣いた瞬間かも知れません。




そして

1位は…

第2回WBC決勝
『イチローのセンター前ヒット』

イチロー・number
(写真:Number)

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言わずと知れた日本が世界に誇る天才バッターも大会が始まるとまさかの絶不調。

韓国との決勝、最後の最後に勝ちを決めてくれたあの「センター前」。
打ったあと塁上でクールさを装ってたのは
「ベンチを見ると泣いてしまいそうだったから」
だとか。



とまあ挙げてみましたが、
ひとつ共通点として気づいた事があります。

ベスト5に選んだものは全て

「アァ…もうダメか…」

とまわりやファンが半ばあきらめかけたところで見せた選手の意地というか、執念というか。

“アスリートが極限状態で自分に打ち勝った瞬間”
全部それに当てはまります。
(一頭 馬もいますが)


あきらめないところにスポーツの神様は降りてくる。。

さっきの安西先生の名言そのものなんですよね。







諦めたらそこで試合終了ですよ






「スター選手が危なげなく勝つ」

それもスポーツの醍醐味ではあるけど、それよりもむしろ、スランプや、挫折、ドン底をから這い上がって掴んだギリギリの勝利や演技は、その感動の振り幅も大きく、人の琴線にふれるんではないでしょうか?



平成から新時代へ。

来年はいよいよ東京オリンピックも控えています。

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新しいスポーツも増え、新しいヒーローの出現も楽しみですがスポーツにおける『感動』の質はこれからもずっと変わらないかも知れませんね。

楽しみで仕方ありません。




【2019/02/18 16:34】 | 美容室 | トラックバック(0) |
手づくりブログ【MARICO】
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カナットには、色々な手作りのものがあります。
その中で唯一、ワタシが作ってで自慢できるのが『クリスマスリース』です。
毎年この時期に作っていて、密かな楽しみになっているんです。
今回は、作り方を紹介したいと思います。作り方はいたって簡単♪

まずは針金などで芯になる部分を作ります。引っ掛けるところも作っておくと、飾りやすいです。

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そこに、土台となる物を巻いていきます。ユーカリの葉や、ヒバ、サツマスギなど。
それから名前は忘れましたが、所々色が違う葉っぱも買ってみました。

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葉っぱを巻きつけただけで早くもそれっぽい!笑

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それから飾りを付けていきます。拾ってきた松ぼっくりや、お店に飾っていたドライフラワーなどを使って、
なるべく加工品は使わずに作るようにしています。材料にお金がかかると、買ったのと変わらなくなっちゃいますからネ!

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(赤い実は、南天の実を使ってもいいと思います。黄色のはセンダンというらしいです。
魔よけの効果があるらしいです!)

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飾りのつけ方は、好みでオッケー。難しいときはまず、左右対称に付けていくといいかもしれません。
あとは、かわいいリースを作りたい!!と思いながら作るのが大事です。
最終的には吊るして飾るので、吊るしたらどうなるかな~って持ってみたりしながら微調整。

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こんな感じかな?思ったよりカラフルなリースになりました。おそらく、飾っているうちに色が変わっていくと思うんですけど、
それがこのリースの良いところだと思っています。

余った材料で、スワッグと呼ばれる飾りも作ってみました。

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なんだかあまり参考にならない内容かもしれませんが(笑)
手作りってけっこう楽しいですヨ。リースづくりを参考に、お正月の飾りも作ろうかなぁ。

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(こんな風に針金をくくりつけて、飾りは付けています)

材料を買ったのは、川端今出川通の近くにある『花m』さん。リースを作るときによく買いに来ます。
店内にはかわいいワンちゃんがいます。

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それから浄土寺にある『田中美穂植物店』さん。
こちらは主に鉢植えの植物がたくさん置いてあります。店内はちょっと不思議な空間で、どこを切り取っても面白いです。

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というわけで、今年も一年ブログを読んでいただいてありがとうございます。
来年も、読んでくれた方に楽しんでもらえる、
ブログを書いていきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます!!
【2018/12/30 11:15】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
西郷どんと幕末維新とカナット[KAZUHIKO]
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2018.10

歴史は好きなほうではあるんですが、
中でも『幕末』はちょっと特別な感じがします。

『昔すぎない』のも要因かもしれないけど、
あのたった10年ほどの間の激動…

この時代に活躍した偉人達のストーリーはもちろん、

時代を『変えようとした側の正義』と
『守ろうとした側の正義』が
複雑に絡みあって生まれた『悲劇性』も
人の心に響くんではないでしょうか。

幕末を題材にした小説も沢山ありますが、
『誰を主人公にするか』
で印象はだいぶ変わりますよね。

単純に『善』と『悪』の戦いではなく、
時代が大きく変わろうとしている中で
信じたものに命をかけて散っていった人達のドラマでもあり、
今の日本があるのもそんな出来事の上に成り立っていると思うと

「ちゃんとしないと!」と思わせられます。




まあ、むずかしい事はひとまず置いといて、、



ちょうどNHKの大河ドラマ『西郷どん』も年末に向けていよいよクライマックス。

ということで

今までに放映された回のエピソードの舞台にもなった場所を幾つか自転車で巡ってみたくなりました。

あと、カナットの近所は幕末維新関連スポットが沢山あるのでそちらも合わせて。。

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先ずは当時天皇がいた『御所』は外せません。

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ここは目まぐるしく情勢を左右する出来事があったのが想像出来ます。

『禁門の変(蛤御門の変)』は有名で
ドラマでは長州藩士の来島又兵衛役を長州力が熱演。

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撃たれて壮絶な死を遂げたのはこの木の下とか

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柱に当時の弾痕が。

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今では街のオアシスみたいに、
だだっ広い広場にのんびり時間が流れている光景が対照的。



烏丸通を北に上がると『薩摩藩邸(跡)』
今は同志社大学のキャンパスです。
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少し北、鞍馬口駅近くには『薩長同盟』が交わされた、通称『御花畑御屋敷(跡)』。
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(牧場ではありません「屋敷」です)

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なんともメルヘンチックな名前ですね。

薩摩・西郷(演・鈴木亮平)、大久保利通(瑛太)、長州・桂小五郎(玉山鉄二)。

取り持ったのは坂本龍馬(小栗旬)。

今はお洒落なカフェになってました。




次は江戸幕府最後の将軍徳川慶喜(松田翔太)が大政奉還をした『二条城』。

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当時が一番残ってる場所かも知れません。





いよいよ西郷達が旧幕府側を潰しに行った『戊辰戦争』の初戦『鳥羽・伏見の戦い』

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鳥羽周辺での戦いで維新軍が陣を構えた『城南宮』
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西に進むと激戦の地(跡)の石碑があります。今は住宅街。
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ほぼ同時に起こった伏見の戦いで
維新軍が陣を構えた『御幸宮神社』
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南に行くと旧幕府軍が構えた『伏見奉行所(跡)』
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今はマンションです。

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伏見の戦いが始まったとされる場所にも石碑だけが建ってます。
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こうして色々まわってみると、
「ここで◯◯があった場所跡」と
石碑だけが建てられている事がよくありますが、

「ふーん。それで?」と、素通り出来るか

「ココがっ!」と、その時の状況を勝手に思い浮かべて想いにふけってしまうか…

悲しいかな、僕は後者です。。



この近くには坂本龍馬の定宿で有名な『寺田屋』があります。

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(現在では龍馬推し満開…)

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寺田屋では2度大きな事件がありましたが
1度目事件(龍馬が関係した方ではない)寺田屋騒動の回(23話)は幼なじみ同士が斬り合わなくてはならないという 切なすぎる回でした。



伏見には幕末の史跡も多く、やっぱり坂本龍馬は人気なのが分かります。

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そしてカナットの近所のスポットに目を移しますと…

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京都ホテルオークラがある辺りが長州藩邸だったという事で、桂小五郎や妻になる幾松に関連した場所が近くにあり
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長州藩士・大村益次郎(演・林家正蔵)が襲われた場所(石碑)
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隣の石碑は思想家・佐久間象山が襲われた場所を記すもの。
斬ったのは『るろうに剣心』の主人公・人斬り抜刀斎(緋村剣心)のモデルにもなった河上彦斎という人物
(やっぱり奥義・飛天御剣流でしょうか…)


三条通りには幕末の悲劇のヒーロー『新撰組』が一躍有名になった『池田屋騒動(跡)』(今は居酒屋)
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近藤勇が、土方歳三が、沖田総司がブレイクした場所です



一筋下がり坂本龍馬が居候していた『酢屋(材木商)』
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河原町通を下がると龍馬達が命を落としたあの、
『近江屋』があります(今は回転寿司)
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あと、東山の高台寺を山手に上がったところには幕末維新に関わった大勢の人達の墓があります。
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やっぱり龍馬のお墓は人気ですね。


その目の前には幕末維新に特化した博物館
『霊山(りょうぜん)歴史館』

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ちなみにこの時代を動かしていた人達は
若くして散っていった人も多いんですよね。

坂本龍馬31歳。暗殺
桂小五郎43 歳。病死
大久保利通47歳。暗殺
西郷隆盛49歳。西南戦争で自決


「勝てば官軍、負ければ賊軍」
という言葉がありますが、

負けて賊軍の汚名を着せられた
旧幕府のために戦った側でいうと、
新撰組の面々もほとんどが若くして非業の死を遂げ、

戊辰戦争の悲劇『会津の白虎隊』に至っては
15,6歳の若者まで戦に駆り出され
戦死や自決に追い込まれています。

一方、旧幕府側のトップだった徳川慶喜は
明治維新後もこの中の誰よりも長く生き続け、
76歳で亡くなるまで余生は写真や狩猟など
多くの趣味を楽しんだとか。

何だか皮肉ですね。


今年でちょうど維新150年。

昔の出来事のようであるけど、
150年っていうとそう遠くない昔。

当時とは景色も随分変わりましたが
このすぐ近くを維新志士が駆け抜けていたと想像すると
ワクワクが止まない今日このごろです。



読んで頂いてありがとうございました!

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*本文中の地図は「京都観光ガイドマップ」より抜粋
【2018/10/18 12:58】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【北アルプス 親子登山】 ~ライナスの毛布を背負って~
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この夏、白馬方面の北アルプス『唐松岳』(標高2696m)へ、山旅に出掛けました。
唐松岳は4年前の夏、当時5歳だった息子と2人で山小屋泊で訪れて以来。

<4年前の夏、唐松岳にて>
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あれから4年が経った今年。
同じ山に登るなら、「ステップアップ」の意味を込めてテント泊を計画。
今回は、以前に唐松岳~五竜岳を一緒に縦走した山仲間のフェブリエの藤原さんも同行。

山旅の計画を立て始めたのが約3か月前。

僕自身、普段 子供達とは休みが会わず、一緒に山へ行けるチャンスは日帰りも含めて年に数回程度。
まして、泊まりで北アルプスとなると行けるチャンスは夏の1回のみ。 

だからこそ、子供から『楽しかった!また行きたい!』の声が聞ける山旅にしたいのが親心。
そんな想いを胸に、タイムスケジュールを書いてみたり、山アイテムを買い足したり。
この時点で既に山旅は始まっています・・・。

(八方尾根コースのイメージ)
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出発の数日前にもなると、あらゆる天気予報のサイトを検索しては一喜一憂。
なかでも 『てんきとくらす』 と言うサイトは、参考にしている人は多いです。
さらに、天気予報と現地のライブカメラを見比べて予報の精度を確かめたり・・・。

以前、カナットのマリちゃんのお父さんの言葉に 『旅の良し悪しは半分天気』 があります。
確かに旅先の天気は重要。 山はなおさら。僕流に言えば『山の良し悪しは全部天気』ですかね。

この夏は例年以上に台風が多く、当日の天気が心配で心配で・・・。

いよいよ最終準備の『パッキング』
登山には『パッキング(荷造り)』という作業が重要。

パッキングの際、床一面に山アイテムを並べて
「あれ持って行こ、これ持って行こ。」
「これは要らんかな・・・? やっぱり一応持って行こ・・・。」と自問自答。
『衣・食・住』を詰め込んだ僕のザックの重量は約15㎏。
少しでも荷物を軽くしたい一方で、逆にこの重さが安心感でもあります・・・。

自分にとっては、『荷物の重さ』が安心感であるように、
息子にとっての安心感は、長年使い込んだ『タオルケット』
いわゆる【ライナスの毛布】であります。

< ライナスの毛布とは・・・? >
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安心毛布の事であり、人が物などに執着している状態を指す。
「お気に入り」 や 「愛着」が、これにあたる。
漫画『ピーナッツ』に登場するライナスが肌身離さず毛布を持っていることにより『ライナスの毛布』と呼ばれる。


息子のザックには、カッパ・寝袋・マット・おやつ・・・そして例のタオルケット。
自分で持って行くと決めたならば、道中 タオルケットの重みを感じるのも経験のうち。
そうこうしているうちにパッキング完了!

僕自身、パッキングは苦手な方ですが、パッキングのお話しを少しだけ。

今回のようにテント泊の場合、アイテムが増えて重くなります。
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図のように、重さのバランスを考慮してパッキングすると負担が軽減されます。
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唐松岳へは片道約4時間、比較的ショートコースですが15kgを背負うので疲労度は違ってきます。
参考にしてみて下さい。

前置きはこの辺で・・・

【当日のタイムスケジュール】 

<8月19日(日)>
京都駅八条口 23:45発
   ↓
(高速夜行バス)
   ↓
<8月20日(月)>
 白馬八方     6:00着
   ↓
ゴンドラ&リフト  7:45
   ↓
 登山開始     8:30
   ↓
八方池(休憩)   9:40
   ↓
唐松岳頂上山荘 13:20着
(テント設営&休憩)
   ↓
唐松岳登頂!   15:15
   ↓
夕飯・就寝・星空観測etc・・・

<8月21日(火)>
  起床       4:00
   ↓
  ご来光     5:10
   ↓
  朝食       6:30
   ↓
テント撤収&下山 8:30
   ↓
 下山 完了!  12:30
   ↓
  温泉
   ↓
 特急バス     15:50発
   ↓(約1時間)
  長野駅      22:45発
   ↓
(高速夜行バス)
   ↓
<8月22日(水)>
  京都駅      5:55着

*山行記録を時系列に沿って・・・

23:55
・京都駅八条口にて乗車手続き (藤原さん登場)
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・タオルケットは車内へ (乗車15分後には爆睡でした)
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6:00
・白馬八方到着
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・青空の下、白馬三山をバックに
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7:30
・八方ゴンドラリフト駅(標高770m)
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・ゴンドラ・リフトを乗り継いで
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8:30
・八方池山荘前から登山開始(標高1830m)
八方池までは約1時間のハイキングコース (軽装の人多数)
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・最初は木道が続き
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・八方池手前 (白馬三山が見えて「おお~っ!!」ってなります) 
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9:40
・最初の目的地の八方池が見えて、休憩タイム
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・ここが八方池(標高2060m) (八方尾根と言えばこの景色!水面に移り込む白馬三山が見事!)
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10:10
・ここからがいよいよ本格的な登山道
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11:20
・扇雪渓で小休止(夏でも溶けない万年雪です)
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12:10
・丸山ケルン(標高2430m) あとひと踏ん張り!(個人的にここからの景色が一番好きかも)
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藤原さん、今日のゆっくりなペースが丁度良いみたい
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13:00
・山頂手前の尾根道を乗り越えて
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13:20
・山小屋が見えた瞬間 (左奥が五竜岳)
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13:40
・山小屋で受付後、テント設営
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・僕たちはオレンジ色のテントです
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・到着が遅くなると、このように小屋から離れた下の方に張ることに・・・
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15:15
・休憩をはさみ、ようやく登頂! ガスガス!!
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・藤原さんとの貴重なツーショット(^O^)/
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・テント場へ戻って、ゆる~ィ時間が流れ
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17:00
・夕食タイム! 明太子パスタ&コーンスープ
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18:00
・この日の夕陽は雲に隠れ・・・今夜の星空は期待薄。
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18:30
・すでに爆睡 (タオルケットと一緒に気持ちよくzzz・・・)
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22:00
・浅い眠りから目が覚め、テントから外に出ると、こんな景色が!
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・徐々に月も傾き・・・
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4:00
・夜明け前の空。山小屋越しに輝くオリオン座(右下)
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4:40
・ご来光を待つ時間 (一番好きな時間)
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・雲海越しに
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5:30
・テント場の清々しい朝
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7:00
・朝食を済ませた頃。剱岳からレインボー
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8:00
・唐松岳に別れを告げ下山開始
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・ケルンに石を置いて・・・
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・早速、高度感ありありの尾根道。
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8:30
・雲上の散歩道
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・今日の八方池は霧が立ち込め全く見えずスルーして

11:30
・やがてリフト乗り場到着!後はゴンドラリフトの空中散歩のみ
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12:30
・最後のゴンドラを降り、下山完了!
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その後、山麓の八方温泉で汗を流しサッパリと(^-^)

高速バスで長野駅まで移動して、夜は焼肉店で山旅を振り返り・・・。(藤原さん、御馳走さまでした!)
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楽しかった山の思い出を乗せて夜行バスは一路京都へ・・・。

帰宅後は、テント・寝袋・マットetc・・・のアフターケア。
山旅を振り返りつつ、次の山旅へ思いを馳せながら・・・。
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『山旅を振り返って』
今年の夏も訪れた北アルプス。
行き先やメンバー構成は違えど、息子は今回で4度目の北アルプス。
そんな息子は、運動が大の苦手。
道中、弱音を吐きまくり・・・休憩も多く、コースタイムも余計に掛かります。
しかしながら、下山後は決まって『山登り楽しかった!』ってなります。

今回の山旅は、見たかった・見せたかった景色もたくさん見れました。
山での素晴らしい景色と心温かい方々との出逢いで何かを感じた事でしょう。

日々の成長を感じる一方で、【ライナスの毛布】はいつ手放すのか・・・。
これからも、成長を傍で見守って行きたいと思います。
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【2018/09/15 16:20】 | 美容室 | トラックバック(0) |
旅ブログ~ベトナム編~[MARICO]
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今回の旅は、ついに海を越え海外へ。
ベトナム、ホイアン~ダナンに美容師のやのっちと行って来ました!

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(ベトナムってこんなかんじ)

関空を出発し、ハノイ空港を経由してダナン空港に到着。
空港に迎えの人が来てるハズが、名前の書いた紙を持ってる人がいない…。
困っていると、他のお客さんを迎えに来ていた人が『ドウシマシタカ?』と話しかけてくれ、ホテルに電話をかけてくれました。親切な人がいてくれてよかった!
迎えに来てくれたドライバーの人も、いろいろと街のことを話してくれたけど(英語で)
着いたのが全然違うホテルで、、、ここじゃないよと住所を見せると、ゴメンゴメン!て感じで私たちが泊まるホテルに連れて行ってくれました。。ハプニングは旅にはつきもの。笑

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(バイクだらけ)

この日行ったのは、ホイアン旧市街。カラフルなランタンがたくさんつるされています。
建物の色も黄色でかわいい。沢山のお店が立ち並んでます。
それから、夜なのに暑い!観光客も多い!客引きは押し強め!!汗が止まりません。。

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お土産を買おうとしたら、値段が書いてない。どうやらお店の人と値段交渉しないといけないらしい。
もしくは言われた値段そのままで買うか。。すんなり買えないのかよぉ!

そうしてこの旅初めてのごはんー。ガイドブックに載っていたお店の、オススメのメニューを注文しました。

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ごはんの上にチキンがのってるコムガー。

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汁なし麺カオラウ。

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エビの入った水ギョウザみたいなホワイトローズ。
コムガーが一番おいしかったです。

そのあと、朝ごはん用にバインミーという、フランスパンに野菜やハム、
焼き豚などが挟んである(サブウェイみたいな)パンを買って帰りました。
夜でもバイクや車がたくさん行き交う、眠らないまちホイアン…。ワタシはホテルに帰ってすぐ寝ました…。


次の日。5時起床。まだ夜明け前、、
私達の旅最大の目的である、ミーソン遺跡に向かいます。

車の中で朝ごはん。昨日買ったバインミー。ワタシは『mix』を買いました。日の出前で暗くて、何が入ってるのか見えないけどとりあえず食べてみる。パクチーときゅうり、焼き豚?みたいのと、あとなんか辛いソース!おいしいけど辛いー。
やのっちが買ったのは『Bacon』で辛くなくておいしかった。笑

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(だんだんと夜が明ける)

ミーソン遺跡は4世紀から13世紀にかけてチャンパ王国によってつくられた祠堂です。20世紀の初頭、ベトナムはフランスの統治下にあり、フランス人の考古学者により発見されました。(この情報はネットより)
実はやのっち、タイ、マレーシア、カンボジアを一人で旅していて、遺跡好きで詳しいのです!
なので、ガイドをしてもらいながら歩きました。
修復されてる所も多々ありますが、草が生い茂りよくわからないものもある。。
ワタシは表現力が乏しいので、すごいネー!を連発することしかできなかったんですが、、、
天空の城ラピュタの世界みたいでこっそりワクワクしておりました。

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(修復中と思われる)

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(顔がいっぱい)

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(草に埋もれてる、、)

そうしてホイアンを後にし、ダナンへ移動。
ダナンの街は都会です。
海が近くにあり、リゾートホテルがたくさんありました。建設中のところもたくさん!

最初に行ったのはダナン大聖堂
教会の中はとても広かった。みんななにか唄っていたけど、ワタシは無事帰れますようにとお祈りしました。。

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それから、市場に行きました。
ホイアンでも市場に立ち寄りましたが、店舗数が多く、かなりごちゃっとしてる。
人と物が密集している所でみんななにか食べてる。。いやぁスゴい。。
なんだかよくわからない状態になっている。
かなり強烈な印象を受けました。笑
これがここで生活してる人々の日常なんだな。
かなりディープでしたけど、こうゆう場所を見てみたいというのが、ワタシの旅の目的でもありました。

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(パンツ、、?)

次の日もまた、5時ごろ起床。
ミーケビーチという美しい朝日が観れる海へ行くことにしました。
そしてここでも驚かされた!
海には朝の5時半だというのにたくさんの人がいて、みんな泳いでる!ビーチバレーしてる!それからエアロビしてる!
ビリーズブートキャンプ(?)まで!!
朝日はもちろんきれいだったが、人の多さにびっくり。Oh my god、、
昼間は暑すぎて泳げないから、早朝仕事行く前や夕方仕事終わりに泳ぎにくるらしい。
朝の6時から活気ありすぎ 笑

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それから、ワタシが行ってみたい!とリクエストしたマーブルマウンテン(五行山)へ行きました。
大理石でできている山らしい。トレッキングが出来そうだな~と思っていたんですが、、、
先ず現れたのは急な階段。エレベーターもあったんだけど、まだ動いてないみたい?
とにかく登ってみました。これ、筋肉痛になるやつだ、、。
ここにはいくつかの洞窟や寺院などがあり、ヒンドゥー教の聖地になっている。最初の洞窟、なんか入り口せまくてこわいな、、と思って見てたらヘビが出てきた!カエルも!!やのっちと叫びながら逃げました。笑
なんでここ行きたいっていっちゃったんだろ~、、やのっちごめんよ。。心の中でつぶやきながら、ひたすら目指す展望台。
そして下りもひたすら階段だから、足にくるんだなこれが !

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(観音様?にさえビビる)

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(展望台からの眺め)

前の日もそうだったのですが、早朝から観光に行き、ホテルのチェックアウトが12:00なのでそれまでホテルでゆっくりベッドでごろごろしながら微睡む(まどろむ、、)あれもまた楽しかった。
旅行してるときって非日常であるところがまたいい。日本帰ってからも朝活(朝に活動的になる事)しよう!って思うんだけど、
なかなかできない。笑

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(ホテルは2名一室で朝食も付いて2800円ぐらい!ベトナムは物価が安いです)

そんなこんなで旅も終わりに近づく。。
お土産を買うときに、最後までお金の種類がよくわからず、お札を見せて「これですか?」ってかんじで
払ってました。10000VND→日本円だと50円ぐらい。

帰りの飛行機、台風20号に巻き込まれないか心配でしたけど無事帰れました。
10年以上振りの海外旅行。
行くキッカケをくれたやのっち、ほんとうにありがとう!!楽しかった~~行ってよかったョ。

それからもうちょっとだけ、ワタシが切り取った(やのっちが撮ってくれたのもあるけど)
ベトナムの景色をどうぞ。(まだ続くんかい)

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ベトナムで最初に見た夕陽。陽はまた昇りくりかえす

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昼間のランタン街もきれい

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ブーゲンビリア

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イスの低めの食べ物屋さんが多い

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ワタシもやのっちもバックパッカースタイル(?)で行きました。
とにかく暑くて、すぐ汗だく。。濡れたT-シャツを乾かしてからリュックにしまうのが習慣になる 笑

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ベトナムの人は働き者、っていうイメージ
暑いから?ゆっくりのんびり仕事している

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ダナンで行ったジェラード屋さん
おしゃれなお店もけっこうありましたよ

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造られたものじゃない物のうつくしさ
思ったことを書きなぐったブログ
長々と読んでいただいてありがとうございます
【2018/09/11 11:03】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
ああ 栄冠は君に輝く [KAZUHIKO]
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2018.7

タイトルでピンと来たあなたは通です。
そう、高校野球。

小学生の息子が野球に興味を持ち始めて以来、
ここ数年僕もちょっとした野球フリークになってしまいました。

プロ野球もいいけど、
この時期はやっぱり高校野球が熱いですね。

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そもそも高校球児だった訳でも
何でもないんですが(小中高と剣道部)、
僕ら世代、野球は誰もが一度は通る道というか、
男子は何らかの形でちょっとは経験した人も
多いんではないでしょうか。

今ほど塾とかもなく、
単に他のスポーツとの選択肢も少なかっただけ
かも知れませんが。。

少年時代を過ごした地域には当時、
地区対抗の、ほぼ全員参加の少年野球大会がありました。

夏場は暗くなるまで近くの神社で
近所の上級生や友達と、
集まれば決まって野球。

遊びの中で自然とそれが練習になってたんでしょうね。

小学校の夏休み。
食い入るように見ていた高校野球は、
どちらかというとちょっと上のお兄さん達がやってる
『憧れ』に近かったと思います。

その頃甲子園を沸かせていた高校といえば、
早実、Y校、中京、池田、
そしてPL学園…

名前を挙げただけでもワクワク、
そして名シーンが蘇ります。

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(甲子園歴史館にて)


それからウン10年…

同じ高校野球なのに、
今は少し、見方が違ってます。

『野球本来の面白さ』はそのままなんですが、
プラスα、『感動の質』と言いましょうか。

実際に甲子園観戦する事もありますが、
球児達がそこに辿りつくまでのプロセスも含めて
その裏側にあるドラマ。

そこに胸を打たれて涙腺が緩む事 しょっ中。。

おそらくほとんどの選手が、
小学生の時から野球に打ち込んできた事でしょう。

もちろん本人の頑張りがあってこそですが、
まわりのサポートや応援も。。

恵まれた環境でずっとやってこれた選手ばかりではないのも 想像できます。

そんな事が、チラチラとよぎり、
何か選手の親目線に近い感情というか、
「どっちも頑張れ!」
と応援している自分が います。

といっても夏の甲子園、
夢をつかんでその土を踏める高校球児は
ほんのひと握り。

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全国で約3800のチームがあるそうですが
その内のたった49校。
(今年は第100回記念という事で特別に56校)

ほとんどの高校球児は
甲子園への道半ばで敗退していきます。

同じく高校時代運動部だった自分には
都道府県大会を勝ち抜いて
全国大会に出場する事が
どれだけすごい事か、少しは分かるつもりです。

実際、甲子園でプレーをしている選手達を見ると、
本当に嬉しそう。
『夢を叶えた顔』をしてますね。


ただ、

高校野球は甲子園球児だけのものではありません。

甲子園出場が叶わなかった大多数のの球児にも
一人一人のドラマがあるのもまたしかり。

特に夏の大会、三年生は負ければそこで引退。

勝負には当然勝ち負けがあり、
特に本気で全国大会を目指していた選手にとって

「力は出し切った!」
「負けて悔いはない!」

とすぐに切り替えられるケースなど
稀なんではないでしょうか。

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(去年の京都大会決勝・ゲームセットの瞬間)


競技は違いますが自分も高校最後の試合、
負けて引退組です。

号泣で終わった高3の夏…

正直、悔いはない。と言えばウソになります。

負けた試合にはやっぱり『悔しさ』が残るもんです。。


甲子園での試合は沢山の観客も入り、
各校の応援団にブラスバンドや
チアリーダーの応援も加わって、
選手にとっては夢のような舞台。

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(去年の甲子園大会より【準決勝】)



地方大会にも、仕事が休みで都合がつく時は球場で観戦しますが、

一回戦、二回戦の行われている時期(7月中頃まで)は、まだ学校が夏休みに入っていないのもあり、
平日だとブラスバンドはおろか、
応援団も数えるとほどの生徒と
保護者のみというケースも。

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(先日観戦した京都府大会【わかさスタジアム】)

それでも三年生にとっては
負けたら現役最後になる試合。

応援する側ひとりひとりの声が聞こえ、
熱意が見えてきます。

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さっき、親目線と書きましたが、
試合終盤からはどうしても
負けている方に目がいってしまいます。

グランドでプレーしている選手はもちろん、
ベンチ入り叶わなかった
スタンドで最後まで声を枯らして応援している
背番号のない野球部員にも。

特に3年生。

色々な思いもあるでしょうが、
仲間を懸命に応援する姿もまた、本当に眩しい!

小さい頃からやっていた野球も
高3の夏で一応のキリをつける子も多い事でしょう。

「悔いは残さずに!」とは簡単に言えても、
こればっかりはその時になってみないと分かりませんね。

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このブログを書いている時点ではまだ
地方予選真っ最中。

今年は第100回の記念大会。
さて今年はどんなドラマがあるんでしょうか?

勝っても負けても
最後まであきらめない 全ての球児の未来に
栄冠が輝きますように!

FullSizeR (2)

【2018/08/20 00:23】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【びわ湖テラス】 ~天空のカフェテラス~  [NAOYA]
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梅雨入り迫る6月上旬。
関西屈指の絶景スポット 【 びわ湖テラス 】へ行って来ました。
※どちらかと言えば山登りが目的です・・・(^_^;)

びわ湖バレイリゾートエリア内にそびえる二つの山の頂きに二つの個性的なテラスがあります。
打見山山頂(1108m)・・・<THE MAIN>   蓬莱山山頂(1174m)・・・<cafe360>

(イメージ)
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2016年7月にオープンした『びわ湖テラス』
今では、関西屈指の絶景スポットとして紹介されるようになりました。

山頂からの展望はオススメです!!

蓬莱山山頂(1174m)へは
JR志賀駅からバス→ロープウェイ→リフトなら約30分で行けます。
が、「3時間歩いてみよう!」とお考えの方はチャレンジして下さい!
< ※ロープウェイ往復 大人¥2500  小学生¥1000 >

<今回のコース> メインルートのキタダカ道です
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では早速、この日の時系列を追って・・・
※個人的にオススメの景色には【オススメ!】を付けてあります (^O^)/
・京都駅 (始発)5:53発 湖西線乗車
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・志賀駅 6:28着 (志賀駅のホームから見上げる目的地)
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・下車したら必ず立ち寄る、大好きな琵琶湖畔の風景。 【オススメ!】
さざ波と鳥のさえずりだけが聞こえ、静かな時間が流れます。
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・山麓の「樹下神社」への参拝 & いつもここで準備運動 (6:50)
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・山麓のマンホールのデザインがイイ感じ
琵琶湖・ヨット・比良山系・シャクナゲ(県花)がモチーフ?
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・スタートして程無くすればこの雰囲気 (7:10)
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・分岐を右へ(3時間コース)  左はロープウェイ(30分コース)
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・時々、登山道の苔を観察しながら
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・ここは休憩ポイント (7:25)
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・朝日を浴びる杉木立
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・道中 [何故かいつもふと見上げるブナの木]  (8:00)
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・登山道のシンボルツリー『天狗杉』 (8:10)  【オススメ!】
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・通称『番屋岩』  (8:30)
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・植生が変わり、徐々に空が開けます
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・楓の木漏れ日もイイ感じ
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・通称 『クロトノハゲ』 から眺める湖北の景色 (8:40)  【オススメ!】
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・びわ湖バレイの施設が見え始めて、ここからひと踏ん張り!!
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・道中、琵琶湖を一望できる絶景スポット! (9:00) 【超オススメ!】
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・びわ湖テラス [THE MAIN] 到着! (9:20)
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・気になるメニューは?
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映えます(^-^)
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・目指す蓬莱山山頂へは、もうひと踏ん張り!
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・平日もリフト運行中 <片道¥400>  (9:50)
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※リフトの運行状況はびわ湖バレイにお問い合わせ下さい。

・意外ときつい最後の坂を登って・・・
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・山頂に到着! (10:00) 【オススメ!】
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・蓬莱山山頂に在るのが[cafe 360]
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・プレミアムシートという席があります
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・ロケーション最高! (紫外線対策必須!!)  【オススメ!】
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<山頂の景色>
・山頂を示す三角点
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・稜線の遥か先にそびえる「比叡山」
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・下山開始 (10:20) 下りは一気に! (※ケガ・膝痛に気を付けて)

・往来するロープウェイの真下を通り
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・再び『天狗杉』 (11:30)
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・行きとは違うコースを一部通って・・・ (12:20)
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・下山完了! 再び 樹下神社 (12:40)
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今回訪れた『びわ湖バレイ』は、平日にも関わらず大盛況!
[びわ湖テラス]はオープン以後、来場者数は3倍以上と好調のようです。
天気の良い休日に、ぜひ一度お出掛けされてはいかがでしょうか?

びわ湖テラスへの行き方は・・・二択です!
・ロープウェイで一気に!
・下からてくてく歩いて!!

どちらの方法で行かれても、そこから見える景色は同じです。
が、歩いて行けば『達成感』が もれなく付いてきますよ!

最後に…
帰りの湖西線京都行きホームから、今日登った蓬莱山を眺める時間が一番好きだったりします(^-^)
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【2018/06/06 19:10】 | 美容室 | トラックバック(0) |
Mt.ポンポン山[MARICO]
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お久しぶりの、山登り。
『ポンポン山』へ行ってきました。
いつも、山登りといえば直也さんと行く事が多かったんですけど、、、
この日はカズヒコサンと、カズヒコサンの同級生で山へよく行かれている女性の方2人
と行ってきました。

ポンポン山は、京都市西京区と大阪府高槻市の境界に位置する
標高678.7mの山です。
JR高槻駅に集合し、バスで神峰山口(かぶさんぐち)で降りてスタート!
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いい天気なので暑くなりそう・・・。
しばらくはアスファルトの道を歩きます。この日のメンバーⓂさんとⓈさんは、何回もポンポン山
に登ったことがあるので、いろいろ教えてもらいながら歩きました。
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なんでもこの山は、“ポンポン山を守る会”(正しい名称はわかりませんが)
の方たちの活動が活発で、休憩するためのベンチが所々にあったり、
お花が植えられていたり、道案内のために常駐しているオジサンもいるらしい!(この日はいなかったけど)
そういった人たちのおかげで、楽しい山登りができます。
 
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(守る会の方が植えてくれたお花)

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(山の中に入ると、陽が遮られて涼しい)

この日も道案内のおじさんに教えてもらったという、川沿いの道を
歩きました。涼しくて歩きやすかったです。

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(道がアスファルトじゃなくなると歩きやすい!)

途中で休憩もとりながら、そのときに食べるおやつ(行動食)
も山登りの楽しみのひとつだったりします。

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(しるこサンドもらいました(≧∇≦))

ワタシはチョコレートをよく持っていくんですけど、
コンビニによく売っている「手につきにくいチョコ」っていうのが溶けにくてよいです。
しょっぱい系おやつとして、この日はハッピーターン。

山登りに行くとよく、次はこれを持ってこう!みたいな物がでてきます。
この日も、ペットボトルにつけられるストローってのがあると便利だよ、
と教えてもらいました。

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(ポンポン山は虫が多いらしく、蚊取り線香を焚く。こんなちっちゃいのあるんだ!)

そんなこんなで、
ひたすら登る。
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たまに丸太の橋を渡って~。
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頂上までもうちょっと!!
(カズヒコさん、ちょっとバテ気味?)
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歩き始めてから3時間で無事登頂です。
山頂にはすでに人がたくさんいました。
展望はいいはずなんですけど、天気が良すぎてかすんでよく見えない・・・。
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(しゃくとり虫も一緒にきたよ)

それから、お昼タ~イム。
ガスバーナーを持っていくことにしてたので、山ごはん作ろっかな~
と、「山と食欲と私」っていうマンガ読んだりして考えてたんですけど・・・。
簡単に作れそうなものがわからず、カップラーメンとおにぎりにしました。
なので、コーヒーはインスタントじゃないやつで淹れてみました!
暑くなりそうなのに、ホットコーヒー飲みたくなるんかな?
と思ったけど、おいしかった。

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カズヒコさんはこの日用事があって一足先に下山。。
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そのあと私たちはゆっくりコーヒータイムして、下りる準備をしてるとき、
凧をもってきていることを思いだした!
山に登ったら山頂で凧揚げするのがおきまり。(ワタシの)
でもこの日は、風がなくて飛ばず。。。(^_^;)

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(コンパクトに折りたためるミニ凧)

帰り道は、途中でお寺に二か所寄るルートで帰りました。
ワタシは御朱印というものを集めている人なので、もらって帰りました。
けっこう山の中にお寺があったり神社があったりということ、よくあります。
トイレを借りられたり、休憩できていいです。

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(家まで無事帰れますようにとお願いして)

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(緑がうつくしい)

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(天狗杉の前で。若干疲れの色が・・・。)

そうして、、下山報告。笑
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下界に着いたらアイス食べたいですー!とかいってたんですけど、
パンケーキになりました。(^O^)
これも、山登りの(下ってきたときの)楽しみのその二です。

今回は、歩くペースも休憩時間もゆっくりとれました。
カズヒコさんも、歩きながら同級生のお二人と思い出バナシに花を咲かせていましたよ。
山登りは無理のない計画と、無事に帰ってくること
これがとっても重要です。


外遊びはいつも楽しい。
その季節の空気感を肌で感じられるのがいい。

ちなみに一枚目の写真、今年の誕生日にカズヒコさん直也さんに
patagoniaのバギーパンツをいただいたときのものです。
今年もアクティブに過ごそうと思います☆☆

【2018/05/20 11:47】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
カナットマザー国会へ行く [KAZUHIKO]
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2018.4

突然ですが、
国会、省庁、官邸、永田町…

皆さまはどんなイメージをお持ちですか?

言わずと知れた国家の中枢であり、
国を動かすエリートが集まる場所には違いないのですが、
世間のイメージといえば…

だいたい察しがつきます(笑)

テレビの報道を見ながらボヤきたくなる事も多いですよねー

政治家&官僚の話題になると常にネットが大荒れ。
(今ネットが荒れるといえば「相撲協会」「レスリング協会」とかもですが…)

『文書改ざん』『セクハラ』『パワハラ』などの見出しのオンパレードでどちらかというとダークな印象は拭えませんね。

ちょっとネガティブな書き出しになってしまいましたが今回のブログ、政治的な主義主張を唱えるつもりは毛頭ございません。


タイトルにもありますように、
カナットマザー(以下 オカン)と国会議事堂に行った際の『備忘録』のようなものなんで軽く受け流してもらえれば助かります。
(ちなみに、デモに参加したわけでもございません 笑 )

先日、別件の大切な用事でオカンと東京方面に出かける機会がありました。

東京駅に着いてからちょっと時間が出来るのが分かってたので、
「せっかくやしどっか行きたいところない?近場で」
と地図を見せながらオカンに相談すると、

「そだねー。国会議事堂なんか行ってみたいよねー。うーん。」
(注: カー娘のマネではありません)

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どうやら前の日に3万人規模の抗議デモがあったのをテレビで見たようで、
話題になってる所だから行ってみたいと。

例の『M友学園』や『加K学園』に関連したアレですね。

僕も行ったことなかったので、
この機会に『国会議事堂参観』(衆議院)に参加してみました。

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大人の社会見学ってヤツです。




最寄りの『国会議事堂前駅』で降りると、
そこら中に警察官の物々しい警備…

さすがに国権の最高機関です。

隣にある これまた厳重に警備された首相官邸の前を通り、
見学の受付場所に向かいます。
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(↑首相官邸)

国会見学するには受付で申込書に細かく記入し、承認が必要です。

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このパンフレットがこれより先の通行証になります。

地下の待合ロビーに通されしばらく待機…
(近代的できれい)

(ここから先は撮影禁止なんで記憶を頼りにスケッチで)



名前を呼ばれ、持ち物検査を受け…

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見学スタート。
(中学生の修学旅行の一団と同じグループでした)

1時間ごとにツアーみたいな感じでグループ分けされ、
警察官のような格好をした衛視が案内してくれます。
(衛視=国会内を警備をする人)

時に小ギャグをはさみながら一つ一つ丁寧にガイドしてくれて分かりやすく、
質問にも気軽に答えてくれます。

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途中階段も多いですが、歩みが遅いオカンにも親切に気遣ってくれてとても好印象。

各エリア、出入り口ごとに数人ずつの警備の衛視が立っています。

ガイド役以外の警備の衛視はみんな真顔です。
(きっと笑ってはいけないんでしょう)

一体何人いるんだろう…
と思うほど見かけます。

国会が紛糾し、大荒れの際は総動員されるんでしょうね。

国家の威信をかけて、
ほぼ純国産の材料を使い、
当時の各分野の最高の技師たちが、17年もかけて建てたそうで、
内部に入ってみてそれが凄い建築物だとわかります。
(現在ではどれだけ予算をかけても同じものは建てられないんだとか)


内壁はほぼ大理石(所々に化石も浮き出てる!)

随所に見られる細かい細工はこれだけで芸術品。

天皇陛下の休憩室『御休所(ごきゅうしょ)』は一室だけで50億円以上かかってるとか。




あと、国会議事堂の建物、想像してたより大きいのにびっくり。

中央の三角の部分、どれぐらいの高さだと思いますか?

実は(僕ら京都の人間が高いビルだと思っている)『京都ホテルオークラ』のビルよりもだいぶ高いんです。
(ホテルオークラ58m、国会議事堂65.45m)

それもそのはず。
前回の東京オリンピックが行われた1964年頃までは高さ日本一の建物だったとか。

今は超高層ビルに囲まれてるので小さく見えるだけなんですね。



本会議場と外観のみ撮影可でした。

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見学を終え『国会議事堂限定』のお土産を。。

お堅い場所に似合わず、
突っ込みどころ満載のウィットに富んだ品の数々。

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↑『国会議事堂限定焼(まんじゅう)』
国会→政治家→まんじゅう…
毒が効いてます。


他にも

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↑クリアファイル


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牛乳風味の骨太晋ちゃん…



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こちらのしんちゃんが主役になるのは何年後?



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オレに任せろって…

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大丈夫ですかぁ?

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まあ、時の首相がメインの商品が多くなるのは当たり前ですが、
やはり、国会議員も人気商売なんだなと実感します。

政権変われば総入れ替え。
登場する顔ぶれもその都度変わっていくのが想像できます。


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外国の政情もちゃんとチェックしないといけません(笑)

こんなに世相を反映するお土産、他にありませんね。

ここ最近の政局の流れ…
そろそろ製造元の商品企画部がザワついてるんではないでしょうか。



初めての国会議事堂見学。

ここは神社仏閣や城など、
今まで行ったどの文化遺産とも異質の、
『現在進行形』の政治の表舞台です。

政治家や官僚の方々には、
初めて国会に登庁した時の心意気を忘れず、

『永田町の論理』に巻かれず、

この国の未来を案じながら先人が
総力をあげてが作ったこの器に似合うような議論が行われて欲しいものですね。

見学を終えたオカンは、
「色々勉強になったよねー。」
と感激した様子。

そして何故か例の『国会議事堂限定焼(まんじゅう)』ばかりを大量に買い込んでました。
おいおい、まだ東京着いたばっかりやで。。

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【2018/04/28 08:38】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
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