カナット通信~kanatt blog~
京都のヘアサロン kanatt スタッフのブログ
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【PIECE OF PEACE】 『レゴ ブロック』で作った世界遺産展 PART-3
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2018年・春。大阪・心斎橋にて開催されたレゴ展【PIECE OF PEACE】へ行って来ました(^-^)
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「少しでも、世の中に元気を、笑顔を届けられたら。その、きっかけになれたら」
そんな想いから、2003年に始まった”PIECE OF PEACE~「レゴブロック」で作った世界遺産展~”
未来に残したい地球のたからもの【世界遺産】
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フロア全体に、日本をはじめ世界の代表的な世界遺産をピックアップ。
PART3の今回は、世界34カ国世界遺産50作品と地球がレゴブロックで表現。
会場を廻って小さな世界旅行が楽しめます(^-^)
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【PIECE OF PEACE】は、世界遺産チャリティーエキシビジョン。
『いまの時代に生きているひとりひとりの「ピース」があれば、きっと未来に残してゆける。
次の時代を生きる子どもたちに このたからものを引き継いでゆけるはず。』
そんなメッセージも込められています・・・。

<今回のブログの項目>
・LEGOについて簡単に
・世界遺産について簡単に
・世界遺産クイズ 全4問
・PIECEの数ランキングTOP5
・製作時間ランキングTOP5
・日本の世界遺産
・その他、僕のお気に入り あれこれ

*写真多めでサクサク行きます!
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<LEGOについて簡単に>
デンマークの玩具メーカー。
1934年に『よく遊べ』を意味するデンマーク語『Leg Godt』から社名をLEGOとした。
組み合わせは無限大!
・8つのポッチのある同じ色のブロック
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2個で・・・24通り。 3個で・・・1060通り。6個で・・・915,103,765通り! もはや∞!!

<世界遺産について簡単に>
1972年のユネスコ総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づく。
世界遺産は次の3種類。
[文化遺産]・・・建造物群、遺跡、文化的景観など。
タージマハル、ケルン大聖堂、ピサの斜塔、万里の長城etc・・・
[自然遺産]・・・顕著な普遍的価値を有する地形や地質、生態系など。
キリマンジャロ国立公園、イエローストーン国立公園etc・・・
[総合遺産]・・・文化遺産と自然遺産の両方の価値を兼ね備えているもの。
ギリシアのメテオラ、グアテマラのティカル国立公園
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2017年時点で、193カ国・1073件。 文化遺産832件・自然遺産206件、総合遺産35件・危機遺産54件。
日本は、文化遺産16件・自然遺産4件が登録されている。


<世界遺産クイズ> 答えはブログの最後にあります。
Q①:世界遺産が最も多い国は?
A,イタリア
B,フランス
C,イギリス
D,中国

Q②:「実際に行ってよかった世界遺産」1位は?(楽天トラベル調べ)
A,マチュピチュ
B,アンコールワット
C,モン・サン・ミシェル
D,グランドキャニオン

Q③:「実際に行ってよかった 日本の世界遺産」1位は?(楽天トラベル調べ)
A,厳島神社
B,古都京都の文化財
C,知床
D,屋久島

Q④:日本の世界遺産登録を古い順に並べると?
A,古都京都の文化財
B,姫路城
C,富士山・信仰の対象と芸術の源泉
D,日光の社寺


<PIECEの数 TOP5>
どれもこれも完成度の高さが凄いです!
*画像をタップして、グ~ッと寄ってみて下さい。
①35,000PIECE <制作時間288h>
・フエの建造物群 (ベトナム)
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②26,000PIESE  <192h>
・古代都市スコタイと周辺の古代都市群 (タイ)
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③25,000PIECE  <600h>
・アントニ・ガウディの作品群 (スペイン)
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④21,500PIECE  <144h>
・富士山・信仰の対象と芸術の源泉 (日本)
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⑤21,000PIECE  <264h>
・ドナウ河岸、ブダ城地区 及び アンドラージ通りを含むブダベスト (ハンガリー)
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<制作時間 TOP5>
①648時間  <14000PIECE>
・ロスキレ大聖堂 (デンマーク)
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(左後方:エッフェル塔)

②600時間  <25000PIECE>
・アントン二・ガウディの作品群 (スペイン)
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(作品の大きさが伝わりますか?)

③576時間  <16000PIECE>
・モスクワのクレムリンと赤の広場 (ロシア)
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④552時間  <12200PIECE>
・日光の社寺 (日本)
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④552時間  <10000PIECE>
・琉球王国のグスク及び関連遺産群 (日本)
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<日本の世界遺産>

・金閣寺 (3600P・14h)  京都府
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・厳島神社 (12000P・480h)  広島県
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・白川郷・五箇山の合掌造り集落 (4500P・144h)  岐阜県・富山県
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・法隆寺地域の仏教建造物 (5000P・96h)  奈良県
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・紀伊山地の霊場と参詣道 (8000P・480h)  三重県・奈良県・和歌山県
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・姫路城 (20000P・240h)  兵庫県
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(富士山とのコラボ)

・明治 日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船・石炭産業 (6000P・360h) 軍艦島:長崎県
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・ル・コルビュジエの建築作品 (13000P・240h)  東京都
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・平泉・仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺産群 (16000P・240h)  岩手県
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<僕のお気に入り あれこれ>
・古都グアナフアトとその銀鉱群 (10000P・288h)
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・四川ジャイアントパンダ保護区群 (13000P・192h)
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・タージ・マハル (8000P・336h)
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・アンコール (13000P・240h)
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・ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 (11000P・168h)
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・ローマ歴史地区、教皇領と サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂 (7000P・432h)
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・モン・サン・ミシェルとその湾 (6800P・120h)
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・マチュ・ピチュの歴史保護区 (2000P・96h)
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・ピサのドゥオモ広場  (2200P・96h)
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・ラバ・ヌイ国立公園 (4500P・240h)
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・シドニー・オペラハウス (12000P・240h)
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・太陽の塔
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・通天閣
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・くいだおれ太郎
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・地球 (800P・168h)
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(番外編)
・百舌鳥・古市古墳群  大阪大学レゴ部 制作協力  (11000P・1か月)  560分の1スケール
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今回のイベントで訪れた世界遺産50作品で巡る小さな世界旅行。
ササっと見て廻る人は10分で済みます。
が、細部まで見入ってしまって 気が付けば1時間以上経過してました。

(こういうディールが とにかく凄い!)
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今回の世界遺産。クオリティの高い作品ばかりでした。
たくさんの世界遺産を眺めていると、『いつかきっと・・・』と、思いを馳せます(^-^)


最後に。
子どもたちが、テレビゲームやスマホアプリ、YOUTUBEなどに夢中になる昨今。
LEGOのような <ザ・アナログ> の遊びで、想像力と創造性を養うのも大事かなーと感じました。
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<世界遺産クイズの答え>
Q①:A イタリア 53件 (フランス43件・イギリス31件・中国52件)
Q②:D グランドキャニオン 
Q③:B 古都京都の文化財 
Q④:B 姫路城1993年→A:1994年→D:1999年→C:2013年
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【2018/03/22 11:28】 | 美容室 | トラックバック(0) |
お出かけブログ[MARICO]
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今回は、前から気になっていた所へ行ってみた!です。
(ショートブログです)

まず一つ目は・・・
『TOBICHI(とびち)京都』です。
四条河原町を南に行ったところにある「寿ビルディング」の3階にあります。

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糸井重里さんが主宰しているウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』
が運営する店舗です。ギャラリーをしていたり、たまにイベントしたりもしています。

ここには「ほぼ日手帳」のほかにも変わった文房具、オリジナルグッズ、
カレーやジャムなんかも売っています。

それからこのビルには、「ミナ ぺルホネン」のお店や、絵本屋さん「メリーゴーランド」
もあります。

去年からほぼ日手帳を使い始めたんですけど、
ワタシの一週間のルーティーンは決まっていて、ワタシに手帳は必要か・・・?
それがわかるまで使おうと思ってます。笑

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たぶん、興味ある人にはあると思いますが、無い人には「?」なトコロかもしれません。笑

(ほぼ日手帳って?という方はこちらをどうぞ)
↓↓
ほぼ日刊イトイ新聞
http://www.1101.com/home.html


二つ目は・・・
ワインショップ『Glou glou』(ぐるぐる)。
西大路通り高辻通りを東に入り、二本目の道を南に曲がるとあります。

ナゼここに来たかったというと、ワタシの地元で採れたぶどうを使ったワインを買えるお店が
京都にあるよ、ということを2年前ぐらいから聞いていて、
それ以来ずっと行きたいなと思っていたのです。

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お店(というか外から見ると普通の家みたいだけど)の中には
ワインがたくさん並んでいます。

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残念ながらぶどうを使ったワインはもう無かったので、
洋ナシを使ったスパークリングワインと大林(りんご)のジュースを買いました。

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お店の方も優しくて、笑顔のステキな方でしたし、
今年のワインが出来たら買いに行かなきゃ!
(ってワインあんまり飲めないんだけど)

このお店の近くの『マンボ飯店』も気になっている・・
又の機会に・・・。


そして三つ目は・・・『招福亭』
お蕎麦屋さんなんですけど、こちらはお蕎麦が「茶そば」なんです。
場所は新町通り六条ぐらいにあります。
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ワタシは天ぷらそば定食にしました。(かやくごはん付)
やっぱり抹茶の香りがするのかな?と思いきや、
普通のお蕎麦とそんなかわりありませんでした。
色鮮やかでダシもおいしい。最近は関西風の方が好きになってきたかも。。

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うどんのメニューもたくさんあります。
次はざるそばを食べたいな。


3月に入りようやく寒くなくなってきて嬉しいです。
これからは活動的になろう!内容の無い
ようなブログになってスミマセン。。
また、行ってみた!やってみた!ブログ書こうと思います。
よろしくお願いします。。




【2018/03/14 17:15】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
百万遍さんの手づくり市withオカン[KAZUHIKO]
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2018年1月15日(月)
カナットの手づくり雑貨部門である
『かなっと本舗』が『百万遍さんの手づくり市』に
一日出展させてもらいました!

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(※『百万遍さんの手づくり市』とは…
京都市左京区百万遍・知恩寺で毎月15日に開催され、
手づくりによる、クラフト品、服飾、雑貨、食品他、
ありとあらゆるショップが400店以上も軒を連ねる市で、
ここから有名になられた作家さんも多く、
全国の手づくりマルシェの先駆けとして有名)

カナットとしては7年ぶり3度目。
すごく久しぶり、
カナットメンバーwithオカンのコラボです。

人気の市なので出展許可は前もってハガキでの抽選。

年明け早々に結果が分かり、
それから一気に準備に取り掛かりました。

創作意欲が旺盛でウズウズしていた、
カナットマザー・オカンにこの時点で編み物系作品の増作を依頼

カナットスタッフは布バッグの自作プリントをする事に。

といっても私達はサロンの営業が本職。
作業は営業終わってからです。

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今回は特に日程がタイトで、
作品作りや準備は前日の深夜までかかってしまいました…



出展経験のある方はご存知かもしれませんが、
この市は境内での出展場所(ブース)が予め決まっておらず、
早朝から、場所を確保ために多くの人が門前で待機します。

いわゆる『場所取り』。

毎回それが結構ドキドキで、
前の晩からプレッシャーです。
(場所取り係:カズヒコ)

前日も間際まで準備に追われ、
就寝がAM1:40。

つかの間の睡眠

起床目標はAM2:40。

何とか起きれて眠さと闘い出発!

知恩寺門前に着いたのはAM3:50。

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まだ門は閉まってるけどすでに何人か並んでいます。

この時気温はマイナス2℃。
ひたすら門前で待機。
(超極暖ヒートテック&背中にカイロ3つ貼って完全防備も、寒い!)

AM5:00、一斉に開門!
緊張の一瞬です。

各自、境内の出したい場所に散らばり、
お目当ての場所で待機。

何とか狙っていた辺りの場所を確保できました!

(『かなっと本舗』前2回とも居心地良く過ごせた向かって右側の保育園の近く辺りが狙い)

000000百万遍境内の図


AM6:00のテント設営OK時間までその場で待ちながら、
この日一期一会の『ご近所さん』になる周りの方達と自己紹介をしたり、
アドバイスをもらったりして設営OKの6時まで過ごします。

(6時にナオヤさん、マリチャン、オカン、兄(送迎)が商品や荷物を持ってきてくれる段取りです)

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(全員が合流。店舗を準備開始。まだ暗い!)

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(手分けして商品を並べていきます)

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(だいたいこんな感じでしょうか)

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(オカン、「商売繁盛」の仏様頼み…)



今回のご近所さんは…
左どなりは 場所確保の際に最初に親切にアドバイスをくれた、お洒落な洋服や小物等を販売のお姉さん。

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背中合わせのお店はピアスなどのアクセサリーのお店、
斜め後ろはクッキー&可愛い箱バッグのお店。
斜め向かいはコーヒーショップ。
皆さんすごく気さくに話してくれ、いい方でした。


そして右どなりは『tamayuu』さんという、
布雑貨など、女子力をくすぐるとても可愛い作品を販売されているお店。
この方には朝にテント設置に手こずっていたのを手伝ってくださったりと大変お世話になりました。

『tamayuu』さんは時々色々な市に出されているということですが、
さすが手際の良さに関心したのはもちろん、
とても物腰が柔らかく人間性も素晴らしい方でした。
ファンが沢山おられるのも納得です。

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(マリちゃん、お気に入りを見つけたようでこちらで購入☆女子力UP♪)


過去二回の時もそうでしたが、
今回も『ご近所さん』に恵まれました^ ^


手づくり市に出店して改めて感じたのは、
それぞれの個性を発揮した作品を

『作り手が売る』。

すなわち、
自分が大事に作ったものを『お嫁に出す』という感覚に近く、
商品に対して愛着を持って販売されている事です。

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当然、作ったものに責任を持って使い方を説明したり、
アフターサービスも大事にされていたり…

買い手も手作りが好きな人も多く、
作り方や素材の話題にもなったり…

そういう、『売り手』と『買い手』とのやりとりも醍醐味のひとつ。

なので、買い手としては自分のお気に入りに出会う楽しみと、
それを作る『人』との出会いでもありますね。

(私達のように本職の都合上、頻繁に出せないビギナー出展者にとっても、たまたまご近所さんになった他の作家さんとの『出会い』もまたひとつの楽しみでもあり…)

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『かなっと本舗』もカナットマザーが心を込めて編んだ編み物雑貨や、
私達が夜な夜な自作プリントした布バッグを販売しましたが、
興味を持って手に取ってもらっただけでも喜びが走ります。

買ってもらえたときにゃ、そりゃぁもう。。

声が弾みます(笑)

一緒に販売していたカナットマザー・オカンも大喜び。

手づくり市ならではの喜びですね。

今の時代、機械化されたり海外で大量生産されたものを安く手に入れることは難しくありません。

でも、

「作り手の想いのこもった作品を直接売る…」

「この人の作ったものを買いたい…」

そんな、ものづくりや商売の原点があるような気がします。

手づくりのぬくもり…
私たちの仕事にも通じますね。

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特にこの『百万遍さん』は
歴史、人気とも手づくり市の中でも特別と言われるように、
お寺の空気感も含めてとても雰囲気もいいのです。
(お坊さんの面白説法もあったりして…オカン興味深々)


楽しい時間はあっという間。

カナットメンバーとオカンのとても長くて短い思い出に残る一日を過ごすことが出来ました☆

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【2018/01/18 23:56】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【 京都水族館 リターンズ 】    NAOYA
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先日、≪京都水族館≫の年間パスを購入し、久し振りに訪れてきました。
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2012年にオープンした【京都水族館】は今年で5周年。
水族館のある梅小路公園は、僕の自宅から徒歩圏内なので身近な公園です。
なので、今回は「超近場ブログ」です・・・(^_^;)

まずは地図で場所の確認を・・・
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話しは逸れますが今年は『インスタ映え』なんてフレーズをよく耳にしましたよね。
見た景色のどこをどう切り取るかで、随分写真の印象が変わります。
そこで、今回は下手くそなりに『インスタ映え』しそうな?写真も織り交ぜて水族館の雰囲気をザックリとご紹介。
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通常なら1時間半~2時間で回れます。
僕は、カナットの熱帯魚の『飼育係』なので、魚の飼育・生態・管理には興味があって、じっくり観察してしまいますが・・・。

では写真多めでサクサク行きます。

【京都水族館】
公園の木々がすっかり色付いた11月中旬
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11月は[チンアナゴ]のイベントが開催中でした。
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【ちんあなごだらけパフェ】限定販売
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{HADO SHOOT!}という体感アトラクションも無料で楽しめました。
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次回のイベントは(12月2日~3月14日)
【シナモンロールと水族館の仲間たち】ふわふわがテーマみたいです。
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(画像:京都水族館HPより)

水族館のエントランスを過ぎると・・・

【京の川ゾーン】
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京都水族館の『大将格』 オオサンショウウオがお出迎え。
圧倒的存在感。
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その奥のエリアには、オイカワやウグイetc・・・。
地味だけど好きなエリアです。子供の頃、夏休みにはよく川に潜って遊んだことを思い出します。
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【かいじゅうゾーン】 (怪獣ではなく、海獣です)
オットセイ・ゴマフアザラシたちが気持ちよさげにスイスイと。
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【名物 すいぞくパン】
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【ペンギンゾーン】
ペンギンが泳いでる姿を下から
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ペンギンたちは人慣れしてる感じ?
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*京都水族館のペンギンの種類は <ケープペンギン> 
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【京の海】大水槽
京都の海を再現した約500tの人工海水から成る大水槽
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大きなエイが悠々と
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フォーメーションを組んで泳ぎ回るマイワシの群れは、ひときわ存在感を放ちます。
京の海(日本海)では『金樽イワシ』と呼ばれ、美味な食材として有名。
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ミノカサゴ 造形美が素晴らしい
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京都の夏の風物詩で有名な「ハモ」
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【さんご礁のいきものゾーン】
色鮮やかな熱帯魚たち
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クマノミ
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【くらげゾーン】
ゆったりと漂うくらげたち
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くらげの仲間を常時8~10種展示
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時間を忘れて見入ってしまいます
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【えび・かにゾーン】
世界最大のカニ タカアシガニ
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イセエビ 大人たちは決まって『美味しそうやな~』と言いながら眺めています。
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【チンアナゴ】
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せっかくなので、『チンアナゴ』について・・・
狆穴子(spotted garden eel)
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{チンアナゴの一日}
起床→ゆらゆら→ごはん→ゆらゆら→ごはん→ゆらゆら(たまにケンカや引っ越し)→寝る。
基本、起きてる時は「ゆらゆら」と「ごはん」の繰り返しみたいです・・・。
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【山紫水明ゾーン】
たがめ・たいこうち・げんごろう・めだか・どじょう・さわがにetc・・・
子供の頃 身近だった水辺の生き物も今では希少生物になりつつあるようです。
昔、小学校のプールで げんごろうやミズカマキリが普通に泳いでました。
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【京の里山】
里山の風景を再現したエリア(日が暮れてからもイイ感じ)
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【イルカスタジアム】
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京都水族館のイルカたちは『ハンドウイルカ』
イルカパフォーマンスでは、マリア・キア・テン・ディールと言った4頭のイルカで構成。
平日にもかかわらず、イルカスタジアムにはたくさんのお客さん。
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イルカの生態やトレーニング方法のなどのお話を交えた『観客参加型』の内容。(約20分)
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Q・・・『イルカはどうやったらトレーナーの指示に従うようになるの?』
A・・・簡単に言うと、トレーニング中はトレーナーがイルカにクイズを出しています。
トレーナーの指示に対して、イルカの行動が正解ならご褒美(エサ)が貰えます。
逆に、不正解の場合は何も貰えず、イルカは自分で「何が正解かを考え」ご褒美が貰えるまで何度もチャレンジします。

【トレーニン中の風景】
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イルカショー本番もさることながら、本番に向けて頑張っている姿をみると応援したくなります。
ナイターに照らされたイルカの光沢と水しぶきが印象的でした。

季節を問わず全天候型で楽しめる京都水族館。
休日のお出掛けのプランにどうですか?
【2017/12/10 13:39】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
旅ブログ~北海道編~[MARICO]
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3月にブログで、旅に目覚めてしまった!と書いていたら、今年は機会に恵まれ
7月に小豆島、そして先日北海道に一泊二日で行って来ました!!
メンバーはカナットのカズヒコさんと直也さん。
今回の旅の目的は、カナットの元スタッフ深見苑子ちゃん(旧姓 飛田さん)が旦那さんと営んでいる
『トラットリア・オッティモ』に行くことでした。
でも、せっかくなので他にも行きたいところをピックアップして・・・
ワタシとカズヒコさんは北海道に行くのが初めてです。
飛行機に乗るのも10年振りぐらいだし・・・
いろんな期待が高まる・・!

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(with カナニャン)

10:30発の飛行機に乗りました。
関空から2時間で新千歳空港まで。
飛行機って早いな~笑 大阪は雨だったのに着いたらとってもいい天気。
先ずは電車で小樽へ向かいます。
車窓から見える木々は紅葉していました。

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(写真は飛行機の中から。新千歳空港に着く前)

小樽駅で降りると、外は冷たい空気。。遠くの方に海が見えるー!
テンション上がってきました\(^o^)/
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(なんの実だろう?この木がたくさんありました)

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歩いて小樽運河。回転寿司に行って腹ごしらえしたら、
バスに乗って次の目的地、天狗山へ。

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ロープウェイで登りました。
さっきよりもさらに寒い!

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(直也さん、三脚持参。用意がいいです!)

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(記念写真。ちょうどロープウェイも一緒に!)

日が落ちる時間帯で、しばらくするとキレイな夜景が見れました。
きらめく灯りとでっかい海。素敵です。
でも寒くて長いこと外にはいられず。。。笑

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(小樽の街並みと、日本海)

それからまたバスと電車を乗り継いで、星置駅まで。

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歩いてすぐのところにお店はあります。
ついに来たよ~!!

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『trattoria ottimo』
北海道の食材をふんだんに使った、イタリア、トスカーナ地方のお料理
がいただけるお店です。
(トスカーナ料理とは、牛や羊の肉料理が中心みたいです)
今回はシェフ(そのこさんの旦那さん)のおまかせコースで。

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(いろいろ盛り合わせからはじまって~)

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(パッパルデッレ。幅広めの平麺です。自家製ソーセージときのこ。からすみがかかっております)

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(羊です。お料理名は忘れてしまった・・・)

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(デザートも含め9品もいただきました!)

ワタシはそのこさんと一緒に働いていた期間はないのですが、
馴れ馴れしく・・親しくさせてもらっています。
家族でカナットに来てくれたこともあります!

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(そのこさんの子たちとベイブレードする直也さん)

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(昔話に花が咲く~)


お店の中は、夫婦二人で造り上げた居心地の良い雰囲気です。
たくさん食べて、おもいっきり寛がせていただきました。(^O^)

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(どれもこれも本当においしかったです!ありがとうございました!!)

こうして一日目は終了。。
札幌で泊まりました。
ちなみに、、直也さんはひとり日本三大歓楽街の一つ、すすきのへ行ってました。

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(撮影 直也さん)


二日目。

先ず向かったのは北海道大学。

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イチョウ並木が有名です。まだ完全には色づいていませんでしたけど、、
それでも深まる秋。。。それとポプラ並木。

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(おきまりのポーズ!)

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(これは三脚じゃなくて自撮り棒で)

大学の敷地はめちゃくちゃ広いです。
いいねェ~これぞ北海道(ってかんじ)

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こんな環境で暮らせるっていいな。
札幌駅はめちゃくちゃ都会で、高層ビルや高層マンションがたくさんあって
でも、京都みたいに人で(観光客など)あふれかえってないし。
いい街だな~って田舎者丸出しできょろきょろしながら歩きました。
そうしてバスで移動。

次なる目的地は羊ケ丘展望台です。

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『Boys be ambitious!』で有名なクラーク博士の銅像がある場所です。
広ーい丘にはひつじが放牧されています。(この日は小屋の中にいたけど(^_^;))
遠くの方に札幌ドームが見えました。

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今日は天気予報では雨みたいだったので、降られたらやだな~と
思ってたんですけど、意外と晴れてる!
北海道の天気は変わりやすいのか?天気予報がころころ変わってました。

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(写真を撮ってる直也さん)


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(ソフトクリームで小腹を満たす 笑)

ちょっと小腹もへってきたけど、今日はまだまだ行くところがたくさんあります!
次はバス→地下鉄→バスを乗り継いで
モエレ沼公園。
ここもまただだっ広い!山を登ってこれまた高い所へ。

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(2人とも歩くの早いです。後ろのほうに見える山を登ります)

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(いざ!)

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(バテ気味のカズヒコさん)

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(着いた~!!)

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(山頂からの眺め)

北海道の風に吹かれる私たち。
鳥が気持ちよさそうに飛んでる。
なんかアメリカの大草原に来たみたい~・・(言いすぎ?)

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(公園内をとにかく歩く~)

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(噴水の水に虹がかかってる!)

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(イサム・ノグチが設計したガラスのピラミッド)

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(その写真を撮る私たち。この旅で、たくさん写真を撮りました)

バスの時間ぎりぎりまで過ごして、小走りでバス停へ。
そろそろラーメン食べとかなきゃ、ということで
バス→地下鉄で札幌テレビ塔まで。

お腹を空かせた私たちは一気に食べる!笑
甘辛い豚肉がのった味噌ラーメン。おいしかったです。

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(開高 テレビ塔店)

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(札幌テレビ塔)

からの~
札幌時計台。親切なおじさんに撮影スポットを教えてもらいました。

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これで行く予定だったところは全部行けました!スゴイ!
きっと、細かいタイムスケジュールをカズヒコさんが作ってくれていたのと、
迷った時すぐに聞きに行ってくれた直也さんのおかげです。
ありがとうございます!!
一泊二日なのに行けるもんですね。移動は小走り、移動中は居眠りでしたけど。(ワタシは)

札幌駅から電車で新千歳空港へ。
旅の終わりが近づく・・・
18:45初の飛行機に乗り、北海道を後にしました。。。(ToT)/~~~


小走りで駆け抜けた一泊二日だったけど、
こうして写真を見ながらブログを書いていると、いろいろ思い出します。

旅は人の心を豊かにする。どっかでみたキャッチコピーだけど
知らない土地に行くのってすごくいい。

北海道、絶対又行きたいです。
胸に残る楽しかった思い出と、
足に残った筋肉痛。。。 END

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【2017/10/30 12:16】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
高野山は天空のワンダーランド [KAZUHIKO]
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2017.9

高野山に行ってきました。

前から何となく行ってみたいと思っていた場所。

と言っても僕の薄い知識では高野山について多くを知っている訳ではなく、思い浮かぶのは、弘法大師・空海が開いた仏教の聖地、パワースポット…というぐらいでしょうか。
(『比叡山』なら山登りを兼ねて何度か行ってるのでまだ馴染みはありますが。。)

この間、たまたまNHKの『ブラタモリ』で特集していたのを観て「何となく」が「是非」行ってみたくなり、急遽思い立っての日帰りひとり旅です。

事前に調べてみると…
場所は和歌山県北部の山深く。
京都から交通機関を乗り継ぎ、どう見積もっても片道3時間半。

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[マップ*高野山霊宝館サイトより]

日帰りとなると時間はタイトです。

そこで、「ココだけは絶対外してはいけない!」と言われる最重要なスポットを3ヶ所まで絞り込みました。

1.奥の院
2.金剛峯寺(こんごうぶじ)
3.壇上伽藍(だんじょうがらん)

この3ヶ所を巡るコースで所要時間は約4時間とのこと。

逆算すると朝5時台の電車に乗らなければいけません。。

「寝坊は許されない!」
前日の晩は、早朝予約が入ってる時並みに大音量の目覚ましを幾つもセットした甲斐あって、翌朝は無事予定時刻に出発!


先ずは地下鉄、JRと乗り継ぎ大阪へ。
環状線を経て南海電鉄に乗り継ぎ和歌山方面へ。

そして『橋本駅』でローカル線に乗り換えると間もなく列車は山を登ります。

車窓からは民家がだんだんまばらになり、やがて山と谷しか見えなくなり、標高をぐんぐん上げていきます。

「本当にこの上に街があるのか?」
という思いさえよぎります。

更に『極楽橋』という駅でケーブルカーに乗り換え、
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一気に急坂を登りきると…

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高野山駅に着きました。
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(駅周辺は何もありません)

そこからバスに乗り換えしばらく行くと。。

確かに街はありました!
高野山!遠かったー。
標高約800m。涼しいー。

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[マップ*高野町観光協会サイトより]


先ずは外せないひとつ目『奥の院』へ。

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『奥の院』とは弘法大師・空海が祀られている場所。
(今現在もここで修行していると信じられていて食事が毎日運ばれている!)

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スタート地点の『一の橋』から『奥の院』まで続く巨大な杉に囲まれた約2kmの参道には、戦国武将をはじめ、有名人の『お墓』『供養塔』が所狭しとひしめきあい、延々と続きます。
その数20万基以上!

有名どころでは、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、石田三成に伊達政宗…

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武田信玄、上杉謙信に至っては小道をはさんで対峙してます。

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歴代天皇に親鸞、法然、大岡越前に市川団十郎、松尾芭蕉に赤穂浪士…

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それこそ時代、宗派、敵味方関係無くありとあらゆる歴史上の人物の名前が確認できます。
(最近は企業の供養塔なども多数)



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こんなチャーミングなお地蔵さんも


一番奥の『御廟橋(みみょうばし)』から先の『弘法大師御廟』というエリアは聖域中の聖域。
(撮影禁止、帽子などの被り物もアウト)

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この雰囲気、まさにパワースポット!



その後来た道をもどり、つぎの目的地『金剛峯寺』へ。

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ここは高野山真言密教の総本山。
とにかく広い!
昔から重要な役割を果たしていたのが分かり、見応えがあります。



そして最後は『壇上伽藍』。

先ず目に飛び込んでくるのが、高野山のシンボル的な建物、朱塗りの巨大な『根本大塔(こんぽんだいとう』

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予め想像してたのより1,5倍デカイです。




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中門


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内部にある四天王像

セミやトンボの細工がおちゃめ
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このエリアは空海が最初に開いた場所と言われ、他にも魅力的な建物がたくさん!

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最初にも触れた、『ブラタモリ』のタイトルで、『〜高野山は空海のテーマパーク⁈〜』などと紹介されてましたが、いざ行ってみると「なるほど…」と思えてきます。

先ず高野山は『街全体が金剛峯寺という寺の境内』なんですね。
(お寺の中に街がある)

人口の3分の1がお坊さんということもあって、そこらじゅうで見かけます。
掃除をしていたり、説法や案内をしていたり…
言ってみれば『キャスト』的な役割も担っているかのようです。

そして一段上がった場所にある『壇上伽藍』は名前から連想する通り『メインステージ』。
そして『根本大塔』はシンボル『シンデレラ城』。。
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各地に点在する大小の寺院(アトラクション)でお坊さん(キャスト)が案内や説明をしている様…

もっと言えば、奥の院の参道で歴史上人物がオールスター的に次々に登場するのは人気キャラクターが練り歩く『パレード』のような…
厳かな静けさと対照的に、ちょっとした高揚感を覚えます。
(ミッキーのマーチは流れませんが。。。)

これだけ高い山を登りきった場所にこんなテーマパークのような街があるなんて…
昔の人はそれこそ、おとぎの国に来たような感覚だったでしょうね。

空海は宗教家としてだけでなく、芸術、書道、作家、医学、土木学にも通じたダビンチ級の大天才だったようですが、1200年以上も続くこの『仏教ワンダーランド』を開いた、ウォルト・ディズニー以上の演出家でもあったんではないでしょうか。

今回のビギナーひとり旅。
仏教の難しい事はよく分かりませんが、天空の街高野山は、当初抱いていた荘厳なイメージよりは少し、間口広く懐深く迎えてくれる場所に思えました。

時間の都合上、駆け足での訪問でしたが、本来はもっとじっくりと行きたい所でもあります。

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【2017/10/03 02:00】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
【 中央アルプス 親子登山 】 ~娘のアルプスデビュー編~    NAOYA
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今年の夏休み、親子登山で中央アルプス【木曽駒ヶ岳】へ行ってきました。

メンバーは3名。
今回がアルプス&山小屋デビューとなる娘(小5) & アルプス3度目の息子(小3)、そして僕。
登山経験優先で小3の息子をサブリーダーに任命。 何とも頼りないメンバー構成(^_^;)

アルプスデビューの娘には、
『雲の上の景色』 『夕景』 『満天の星空』 『ご来光』etc・・・を見せてやりたい!
そんな淡い期待を胸に計画した今回の山旅。

『いつかはアルプスデビューしたいなぁ』とお考えの方は、ご参考程度に・・・。

【木曽駒ヶ岳】とは
中央アルプス(木曽山脈)の最高峰。
標高2956m 日本百名山 通称:木曽駒(きそこま)
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木曽駒ヶ岳へは、駒ヶ岳ロープウェイに乗り 一気に標高2612mへ!
ロープウェイを降りると、観光スポットで有名な <千畳敷カール> 
そこから山頂までの標高差約350mを片道約2時間の行程。
日帰り登山も可能なコースです。
(↓今回、④駒ヶ岳頂上木曽小屋で泊まりました)

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[今回の行程]
{8月22日(火)}
・京都駅八条口 23:25発 
   ↓ (高速バス 諏訪・茅野行)
{8月23日(水)}
・ 岡谷駅     6:21着
<JR飯田線   7:03発> 
   ↓
・駒ヶ根駅     8:27着 
<バス       9:00発>
   ↓ 
・しらび平     9:45着 
<ロープウェイ 10:00発>
   ↓ 
・千畳敷駅    10:10着
   登山スタート!

・山小屋泊 <頂上木曽小屋>

{8月24日(木)}
・山小屋出発    9:30
   ↓
・木曽駒山頂    9:50
   ↓
・千畳敷駅  臨時13:50発
   ↓
・しらび平      14:00着 
<バス        14:20発> 
   ↓ 
・ 駒ヶ根駅     15:08着
<高速バス     16:40発>
   ↓
・ 京都深草     20:36着 

*行きの京都~駒ヶ根までは、岡谷駅経由の変則的な行程にしました。

( ここから、時系列に沿って、写真多め・文字少なめでサクサクと行きます )

京都駅八条口から高速バスで岡谷駅へ出発!  (23:25)
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早朝、岡谷駅で降車  (6:21)
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JR飯田線で駒ヶ根駅へ (乗車時間 約1時間半)
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まもなく発車します。 (7:00)
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ガタンゴトン・・・既に長旅の疲れが・・・(^_^;)
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駒ヶ根駅下車。 ロープウェイ乗り場までのバスに乗り換え (9:00)
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山道を走るバスの運転手さんのハンドルさばきは職人技!
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道中、たくさんの猿に遭遇します
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しらび平 ロープウェイ乗り場に到着(既に標高1662m)  (9:45)
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ロープウェイに乗って (10:00)
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一気に2612mへ!
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日本一の標高に位置する駅 <千畳敷駅> 到着。  気温15℃ 肌寒い  (10:10)
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先ずは登山届記入
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ここが、 有名な観光スポット≪千畳敷カール≫
アルプスの雰囲気! 観光客は、このエリアを散策されます。

ここでは、高度に体を慣らすため暫く休憩。
そのあと、後の急坂を登ります!
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時々晴れ間があるものの、山の上は徐々にガスに覆われてるような・・・。
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ひとまず登山の無事を祈って、出発! (12:00)
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意外と信心深いです(^_^;)
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遊歩道沿いに咲く たくさんの高山植物
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どんよりとした雲に不安を抱きながらのスタート!
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遊歩道を歩き終え、ここからが登山道となります  (12:30)
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休憩をはさみながら・・・。
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登りに『ヤッホー!』 まだまだ元気(^-^)  (13:10)
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休憩中に一枚。 振り向けば千畳敷駅は霧の中・・・。
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急坂を登り終え稜線へ到着! (14:00)
景色は無くても、この笑顔  [予定より超スローです・・・(^_^;)]
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登山中 「この坂登ったら小屋でソフトクリーム食べよな!」 の約束もむなしく・・・。
寒くて寒くて「温かいモノが飲みたい」と子供達。
ということで、宝剣山荘に飛び込み、カップヌードルのカレー味(¥500)を食べ、
更にストーブで暖を取りながら冷えた体を温めます。
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再出発!展望ゼロ・・・。寒さと強風の中、3人で励まし合った稜線歩き。 (14:40)
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山頂手前の一山。「中岳2925m」を乗り越えます。 (15:00)
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中岳。 ここから一旦下って、木曽駒山頂まで あと30分。 頑張れ!
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小屋まであと一息! (山小屋へは駒ヶ岳山頂を経由します)
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2人とも疲労のピーク・・・。
今回の登山で一番しんどかった時間・・・座り込む半泣きの息子(>_<) ←ホントに泣いてました・・・。
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誰も居ない山頂は強風&ガス。
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展望ゼロ・・・(ToT)
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2人とも よく頑張った!! (15:30)
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山頂で休憩する間も無く、とにかく山小屋へ!

霧の中で小屋が見えた瞬間、どっと溢れる安堵感 (15:40)
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今回お世話になった【頂上木曽小屋】
外観は、案外普通っぽい造りでも・・・
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内装は<ザ・山小屋>の雰囲気たっぷり。
玄関に掲げられた 「呼び板」
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現在地を示す黒板。 ここは標高2907m
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ランプの灯りが優しく暖かい
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ストーブの温もりに癒され・・・。
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昔懐かしい柄の布団がイイ感じ。
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この日の宿泊は、僕たち含め10名。こんな感じで相部屋で寝ます。収容人数は約100名だそうです。
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夕食。  寝起きで眠い様子の二人・・・ (17:30)
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結局、この日の夕景は見れず・・・残念。
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消灯まで、ゆる~い時間が流れる中で、
[小屋番風]の1枚。  ちょけてます・・・(^_^;)
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20時消灯。
この時も外は真っ白。
楽しみだった星空は、残念ながら期待薄・・・。

布団にもぐり、娘の一言
『パパ、星見れるかな・・・?』と。

『じゃぁ、パパは3時に起きて、星が見れたら起こすから、おやすみ・・・』と。

約束の朝3時に起床。 外は真っ白・・・。
『星が見れなくてゴメンな』と、娘の手を握りしめて再び就寝。

その後、ご来光に淡い期待を抱き4時起床するも、外は真っ白・・・。

娘に見せてやりたかった景色は全く見れず、残念の一言。

朝食 (5:30)
息子は、案の定 爆睡中(^_^;)
声を掛けても食欲が無いという事で、折角の朝食をパス。
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朝食の代わりに『帰りの休憩の時に食べてさせてあげてね』と、子供達2人分の食料をたくさん頂きました。
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7時。息子はようやく起き出したものの外はガス・・・。
時間に余裕も有るので、出発までゆっくりさせて貰いました。
小屋番さんの許可を得て山小屋内を探検。
<ハシゴを伝って屋根裏部屋へ>
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初めての山小屋にワクワクの娘。 
<屋根裏部屋、天井低っ!>
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こんな部屋もあります。
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そうこうしながら、帰りの身支度中に
『パパ!外に来て!』と、元気な娘の声。

慌てて外に出るとこの景色!
『わ~!ラピュタみたい!』と大喜びの娘。
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出発前に、奇跡の晴れ間!
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待ちわびた日差しを体いっぱいに浴び。
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この景色が見れただけでOKです!
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雲が織りなす山の表情を眺める時間が大好きです(^-^)
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小屋番さんお世話になりました。
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帰りも、一旦 山頂を目指してスタート!  (9:30)
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今回、貴重だった青空の下での山歩きの時間
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振り向けば山小屋と青空がイイ感じ(^-^)
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再び山頂到着! (9:50) 
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山頂の祠に手を合わせ
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帰りもケガなく下りれますように・・・(^-^)
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おやつタイム!  ポテチがパンパン!
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山頂で凧揚げしてみたり。
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ストックを竹刀に見立てて 剣道の『山頂稽古?』してみたり・・・。
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しばらく山頂の景色を楽しんで、いよいよ下山。 (10:20)
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一足早く山頂の売店に登っていた、もう一人の小屋番さんにも別れを告げて・・・。
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この後は帰路へ。『また来ます!』とケルンに一石。
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僕も・・・。
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中岳は、帰りもガスに覆われ (11:20)
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下りも『ヤッホー!』
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真っ白な中でも励まし合って
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ようやく下山完了! 背景真っ白 (13:20)
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天気が良ければ、こんな景色だったのに・・・。
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展望ゼロで決めポーズ!
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その後はロープウェイで山麓へ
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山麓の「しらび平」に到着。
下山後、2人が寄せたメッセージ
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帰りのバスは爆睡・・・。
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親子登山を振り返って・・・。

今回の親子登山は、当初思い描いていたような快適な山歩きとは行きませんでした。

強風・寒さ・展望ゼロの中、お互い励まし合って歩いた稜線。

寒さに震えながら山小屋で食べたカップヌードルの味。

親切にして頂いた【頂上木曽小屋】の小屋番さん。

道中、子供達に声を掛けて下さったハイカーの皆さんの温かい声。

寒さに耐えたからこそ感じた、太陽の暖かさと眩しさ・・・。

子供達には、今回の山旅での出逢いや経験をいつまでも大切にして貰えればと願います。


親として、悪天候の中2人を連れての登山は3倍以上の疲労感に襲われますが、
下山完了時にはそれ以上の充実感に包まれます。

下山後、子供達の笑顔と『また行きたい!』の言葉が何より嬉しかったです(^-^)

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【2017/08/25 14:50】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
旅ブログ~小豆島編~[MARICO☆]
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プチトリップして来ました。
向かった先は『小豆島』。
4つ上のアネと、3つ下の妹と行きました。
この3人での旅行は初です。

今回のルートは、京都から岡山まで行って、そこからフェリーに乗って島に渡ることにしました。

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(岡山といえば桃太郎)

バスで港まで移動します。
海が見えてきた!テンションが上がり始めるワタシタチ。

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(港にて。手前、妹 奥 ワタシ)

そしてフェリーに乗り込み出船したあと、荷物をほっぽり出し看破にてはしゃぐワタシタチ。笑

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(左から、妹 ワタシ アネ)

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1時間10分の航海です。
海は広いな おおきいな。

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アネと妹は長野に住んでいるので、一旦京都に集合してから行きました。
旅行の話を持ちかけてきたのは妹だったけど、行き先が決まってからは切符の手配や
タイムスケジュールなどはワタシが調べたので、流れでツアーコンダクター役をしてました。


そうして小豆島に到着!
この日一番の目的は、オリーブ園に行くことでした。お昼を食べたうどん屋さんから
バスで5分って書いてあるし、バスの時間まで40分ぐらいある・・。歩いてもいけるっしょ!と
ツアーコンダクターの独断で決定。

ところがこれが遠かった。歩きはじめて10分…
なかなか着かない。もしかして、けっこう距離あるんじゃ…暑いという事以外の汗がでてきた。(@_@;)
でもしばらく歩くと、海が一面に広がってきた!
スゴーイ!キレー!スーツケースを一生懸命引きづりながら妹は言う。

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たくさん歩かせちゃってごめんよ。
でも、海がきれいだった事に救われました。

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(いたる所にオリーブの木が生えている)

汗だくになり、オリーブ園の入り口に到着。でもまだ小高い丘を登らないと着かない・・・。

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やっと着いた!疲れたー! やりきった感がハンパない。笑
妹は最後はスーツケースをそこらに置いて丘を登ってきました。

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上から眺めた瀬戸内の海は、とっても穏やか。
ずっと見ていられる。(疲れて動けないっていうのもあり)

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(休憩中。。)

小豆島に来て思ったのは、若い人の観光客が多いということ。
いわゆる『フォトジェニック』(インスタ映え、写真写りが良い、ということ)
な場所が多く、建物の中や飲み物の中に入っている氷まで!思わず写真を撮りたくなるところが
多かったです。

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(よく見ると、氷がペンギンとシロクマの形になっている)

それから今日泊まる旅館へ行きました。
一日汗だくになったのですぐにお風呂に入りに行くと、
女の人が話しかけてくれました。ここに泊まるのは初めてなんですと話すと、
「ここはお料理がすごくおいしいのよ。ワタシは毎年二回ここに来ているの。
おかみさんがいい人だからねえ~」と、教えてくれました。

常連さんが言うのだから間違いない!!
旅館の食事はかなり楽しみにしていました。
教えてもらったとおり、晩ごはんは期待をはるかに超えておいしかったです。

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(この他に、煮魚、黒毛和牛ステーキ、天ぷら、デザートにスイカまで!)

そもそも、3人で旅行することになったきっかけは、アネが15年働いた会社を辞めることになり、
有給消化で休みがたくさんあるしそれなら旅行に行こう!と、そんな感じ。
今後は就農予定みたいです。アネの事は、小さいころからずっと憧れの存在でした。
長い間お疲れさま!!これからも応援してるよ!

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(アネです)

こうして一日目は終了・・・。


次の日。
『エンジェルロード』という、海が干潮になったときにだけ通ることのできる道があるらしく、
行ってみました。

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この日は朝にどしゃ降りの雨が降ってたのですが、もうやんだから大丈夫だろうと思いきや、
着いたとたんに雨が・・・
エンジェルロードを歩いて島まで行くのは諦めて、写真を撮るだけ撮ってそそくさと帰る!
でもだんだん雨が激しくなってきました!!通りがかった雑居ビルで雨宿りさせてもらった。

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(このときすでに雨が・・・)


ホテルに戻って身支度を整え、港までタクシーでいくので呼んでもらえますか?
というと、「送っていけるよねぇ~」とおかみさんが。
常連の人が言っていたおかみさんはこの方なんだろう。
こういった心遣いが、旅館に来た人の心に残ってまた来たくなるんだろうなぁ。
旅館の人に送ってもらいました。

だんだんと島を離れる時間が近づいてきた・・・。
でも、アネと妹は京都まで一緒に戻ってからさらに長野まで帰ります。
移動距離が半端ない!笑

帰りのフェリーは新しくてエレベーターも付いていました。
とっても快適!
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お客さんも少なかったので、テーブル席に座って帰りました。

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(小豆島の地ビール)

こうして一泊二日の姉妹旅行は、終始浮かれたまま終了・・・。
島風に吹かれながら、良い時間を過ごせました。
3人で行く旅もいいね!ちょっと強引なときもあったけど、ツアーコンダクターに
ついてきてくれてありがと!また3人で行けたらいいな。

あ!ちなみに、一番末っ子に弟もいます。
4人での旅行もいつか実現、できるかな・・・?!

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【2017/07/28 12:10】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
オカンの東京物語 with B [KAZUHIKO]
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2017.7
このあいだ、東京に行ってきました。
目的は、先日亡くなられた、私達の“両親の恩師”にあたる方の『お別れの会』に出席するため。

今回、母(カナットマザー)のお供も兼ねて、兄弟代表で兄、私、弟(ナオヤ氏)美容師三兄弟が同行。
この取り合わせは結構レアです。

『オカン with "B"』

(この場合、BはブラザーズのBです)


その昔、父と母が出会った修行先の美容室のボス(師匠)であると同時に2人にとって義兄(奥様である伯母が母の姉)。
すなわち私達からすると伯父にあたります。

(親戚ほとんどが美容師なのです)
※その辺りは過去のブログ内で少し触れてますので割愛いたします。
【過去ブログ】
↓↓↓
『ライバルは○○○○』2016.10
http://kanatt.blog59.fc2.com/blog-entry-183.html


列席された方々は美容界で著名なそうそうたる面々、そして全国から数多くのお弟子さん達が集まり、それは盛大、かつ温かい『お別れの会』でした。

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病気で美容界を引退され、ガラス絵作家に転身されてから25年以上経つにも関わらず、

その存在感は、故人が世界的な美容家であったと同時に、人間としての大きさを改めて知るものでありました。

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同じ『美容』の道を志す者として背筋がピンと、のびます。



式後にはOB、OGが集まり、懇親の場がありました。

オカンは結婚以来50年以上美容から離れているので、最初はちょっと気後れ気味かな?と取れたけど、

徐々に遠い記憶を掘り起こせたようで,

50年ぶりに再会した旧友達と、童心にかえり、
懐かしそうに昔話で談笑している姿をみると、

オカンにとってこの時代が青春だったんだなと。

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50数年ほど前の写真でしょうか、中央が恩師です↑

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父(左)と師匠(右)↑

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サロンの前で…全国から修行にくる人とお客様が絶えなかったそうです↑

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父(左の写真)母(右の写真)↑

親の同窓会に紛れ込んだようで、

そこには普段は見れないオカンの姿がありました。



又、『オカン with B』のメンバーで出かける機会も中々ありません。

せっかくだからと前日から東京に入り、
オカンに前もってリサーチしておいた、
行ってみたい場所や修行時代の思い出の地などを一緒に巡る事にしました。

行き先は…
上野・アメ横、浅草、そして一度行ってみたかっという『スカイツリー』。

『ザ・東京おのぼり観光』です。



上野・アメ横はオカンにとってすごく思い出があるようで、昔、よく出かけたとのこと。

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(注・当時、伯母・オカン・叔母の3人で『美容師美人三姉妹』として雑誌にとりあげられたらしい^ ^)


道中、「昔、アメ横でキヨシ先生に○○買ってもらったんだよ!」
とか、嬉しそうに、懐かしそうに話していました。

僕個人的にも
「昔、伯父さん伯母さんと上野駅で待ち合わせたなぁ。ここで○○買ってもらったなぁ…」とか懐かしい思い出もあります。


又、僕らが幼少期、家族で上野動物園にパンダを見に行ったこと。
この3人のうちの誰かが迷子になって園内放送で呼び出したエピソードなど…
オカンは思い出して笑っていました。

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記念に買った時計。三兄弟からのプレゼント。
(価格は非公表)


そして浅草。

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京都もそうですが、今やほとんどが外国人観光客でいっぱいすね。
(日本語が全く聞こえてこない!)

4人での写真を撮ってもらおうと、周りにいる人に頼もうとしたところ、これだけの人混みにも関わらず、日本人が全く見当たらない。見当たらない。。

辺りは何語か分からない言葉が飛び交う中、
たまらず
「エ、エクスキューズミー!」
と欧米人の少年に僕のつたない英語で声をかけスマホを手渡して写真を撮ってもらいました。。



続いて一行初めてのスカイツリー。

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先ずは高さにびっくり!
(京都タワーとはえらい違い)

展望台まで上がるとその圧倒的な眺望は本当に何時間でも見てられますね。

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実際、夕刻に着いたので、昼間の景色から夕景、夜景と楽しむことが出来ました。

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上から眺めていると、確かにこのタワーを作った人もすごいけど、この大都会(見渡す限りの建物群!)を作りあげた人間って本当にすごいなと、実感します。

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1日かなり動いたのでさすがにオカンも歩き疲れたようでぐったり。

でも、
「色々行けて良かった。スカイツリーの夜景は思い出に残った。嬉しかった。ありがとう。」
と言ってくれました。

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父が亡くなって今年で25年になります。

師匠に憧れ京都から上京し、

同じ店でオカンと出会い、

今の自分達があります。

今回、この様な形ではありますが、
オカンにとってとても思い出に残る濃密な時間と、
僕達にとっても、普段なかなか足りていない親孝行のチャンスを作ってくれた伯父さんに心から感謝し、
ご冥福をお祈り致します。

PS.:オカンと歩いたアメ横での写真と
本文中にも触れましたがやっとの思いで声をかけた欧米人の少年に撮ってもらった浅草でのショットです

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【2017/07/18 01:52】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
ワタシと自転車[MARICO☆]
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ワタシの人生は、自転車と共に歩んで(走って)きたといってもいいかもしれない。
初めて一人で乗れるようになったあの日から今日まで、
ワタシの『足』となってくれている。

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(自転車の二人乗りは禁止です。しかもノーヘル!前 アネ 後 ワタシ)

今まで乗ってきた自転車の台数は数知れず。
友達と遊ぶ時、部活に行くとき、高校の時に至っては、
まず家から最寄りの駅まで自転車で行き、電車に乗って降りた駅から学校まで自転車で行くという
二台使い!(ワタシの地元ではこれがわりと普通だった)
そして今でも通勤は自転車です。

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(高校生、なぜか金髪。髪を染めるのは校則で禁止されています 笑)

これだけお世話になっているにもかかわらず、自転車そのものに対する思い入れは
ほとんどなく。
特にこだわりというものもなかったので、姉のお下がりや近所の人に譲ってもらった自転車を
喜んで乗っていました。

京都に来て初めて自転車を買った時も、リサイクルショップだったし、
乗りやすいし~ということでママチャリ。
とにかく使い勝手重視でした。

そしていつしか、今乗っている自転車もボロボロになり買い替えることに。          
今回はたぶん初めて?!少しこだわった、ちょっといい自転車を買うことを決意しました。

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(6、7年?乗った相棒ともお別れ・・・)

自転車って、種類がすごくたくさんある!!
ハンドルやサドルひとつをとってみても、いろいろあってカスタムもできるらしい!

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どれにしたらいいのかさっぱりわからないので^^;
お店の方に普段の乗り方を話して、オススメをだしてもらいました。
試し乗りも何回かして、悩んだ結果・・・
 
新しい相棒が決まりました!!\(^o^)/

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これからまた、雨の日も、雪の日も、、がんばってもらおうと思います!
もちろんワタシも、愛情をかけて、、錆びないようにチェーンに油もかけて、、、
10年は乗ろうと思います!(高かったので 笑)

『ちょっといいもの』を買おうと思ったきっかけは、カナットのカズヒコさんナオヤさん
が、自転車を大事に乗っているのを見ていたからもあります。
ワタシはこれまで、使えなくなるまで使い倒し、
古くなったら買い替える。『モノ』に対してそうゆう考え方だったけど、
なるべく長く使えるように、大事にすることはもちろんのこと
お手入れする、修理する、といった気持ちを持つようにしていきたいです。
今まで乗ってきたたくさんの相棒たち ありがとう。

今回はショートブログでした。
なんてことないハナシを読んでくださってありがとうございます、、、。


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今回自転車を購入したお店

ハムハムハグ サイクルセンター

https://www.facebook.com/humhumhug/
【2017/06/30 10:50】 | MARICO☆(栁澤真利子) | トラックバック(0) |
【満身創痍で 挑む!】  ~初戦の相手は二刀流!!~     NAOYA
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剣道を再開して一年が経ちました。

毎週火曜日の夕方は <防具を担いで稽古へ通う> 
この光景が 今では当たり前となりました。
火曜日の稽古では、指導にあたられる先生の下で、サポート的役割を担っています。
ここ最近は、先生のご都合により、僕一人で稽古の指揮を任される事もあります。
 
指揮を任されたら、その日の限られた時間内でメニューを組み立て、
 『子供たちには、更に上達してほしい』 その一心で稽古に臨みます。
責任を感じると同時に、遣り甲斐もあります。

子供たちとの稽古を重ねるにつれ、
『自分自身も強くなりたい!』 との思いも日に日に強くなります。

そんなある日、
[京都府剣道連盟]のホームページを検索していたら、
< 5月14日(日)開催の京都市民総合体育大会にご参加下さい > の文字が!
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大会要項に目を通すと、出場条件はクリア。 

締切期日直前、 [京都府剣道連盟]へ、直接申し込みに行きました。
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『男子 個人戦・三段以下の部 オープン参加』でエントリー。
かれこれ25年以上にも及ぶブランク明けでの出場に、連盟の方も少し驚きの表情?
『くれぐれも怪我の無いように』 とのお言葉を頂き ≪登録完了!≫

<試合まで、あと一か月>
毎朝の素振り(剣道の切り絵はオリジナルで制作)
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(左:通常の竹刀   右:素振り用の竹刀)
スピードоrパワー、目的によって使い分け。

夜は 近所の梅小路公園で苦手なランニング開始。
ちょうどサクラが満開の頃でした。
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(結局、苦手なランニングは長続きせず早々と挫折↓)

時を同じく、[坐骨神経痛]らしき症状に悩まされ、ストレッチ&腹筋中心の筋トレなどで克服する日々が続く。
仕事中に空き時間があれば、ストレッチ&足腰の筋力強化。
やれるだけのことをしようと必死でした。

さらに、この時機から 以前にもお世話になった他道場への出稽古開始。
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木曜&土曜の仕事帰りに、みっちり1時間の稽古で実戦感覚を鍛えてもらいます。

久々の大人相手にバテバテ・・・。
身体はボロボロ・・・。
尋常じゃないほどの汗・・・。

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(稽古後は、青アザが・・・)

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(左足の皮は、こんな感じでめくれることもあります・・・)


出稽古を3回・4回重ねるにつれ、試合に向けての手応えを掴みかけるも・・・。

<試合まで2週間> 
5回目の稽古中にアクシデント発生!!

稽古中に『体当たり』を受け止めた際、右胸の下辺りに 「ズキンッ!!」 と電気が走ったような衝撃が!
瞬時に「肋骨 折れたかも!」と悟るも そのまま続行。

翌朝、
『イタタっ・・・(>_<) やっぱり、肋骨折れてる・・・』
痛くて痛くて起きれない。

僕自身、肋骨は過去に何度も折った経験があるので『またか・・・』と冷静に対処。。。
よりによって、このタイミングの骨折はメンタル的にも痛い!

試合当日の戦わずして負ける『棄権』だけは避けたかったので、ケガの回復を最優先。
今までの出稽古で、イイ感じに積み上げてきたものが一旦リセットされた瞬間・・・。

こうなれば、とにかく骨の形成に必要な栄養素を積極的に摂取。
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*カルシウム・・・イワシ
*タンパク質・・・鶏肉
*コラーゲン・・・ゼラチン
*ビタミンK・・・納豆
*ビタミンC・・・ジュース類etc・・・
どれが正解なのか、明確な答えは見つからない。
とにかく、一日でも早いケガの回復を意識した食事の日々。

ケガから2週間は、竹刀を振ることも出来ず、焦る気持ちを抑え、ただただ回復を待つのみ・・・。
その間、Yоu Tubeで、「全日本」から「大学生」、「市民大会」に至るまで、様々な試合を見て研究。

<試合3日前>
最終調整と位置づけたこの日、ケガの痛みと再発の不安を抱え出稽古へ。
高校時代の後輩2人を誘っての稽古。その後輩達との稽古は高校の部活振り。
せっかく楽しみにしていた稽古にも関わらず、全然体が動かない↓
「踏み込み」への不安は拭い去れないまま終了・・・。

<そして試合当日>
5時半起床。
久々に押し寄せる何とも言えない緊張感。

痛み止めの飲み薬&湿布、さらにコルセットで対処。
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(試合当日でこの状態・・・)

開会式1時間前の8時会場到着。<京都市武道センター>
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(ここで剣道をするのも高3の昇段審査以来 約25年振りです)

受付後、対戦表をチェック。(ドキドキする瞬間・・・)
同じカテゴリーの出場は35名
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初戦の相手は・・・〇山選手 (去年の大会の記録からベスト8の選手だと知る)
トーナメント的に相手はシード扱い(山の右端) 相手にとって不足なし!
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そして、試合前のウォーミングアップ。
この時、不思議と痛みは気にならず 『ぎりぎり間に合った!』 

息子に見守られながらの開会式。
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息子には「今日の試合しっかり観とけよ!」 と、自分自身にプレッシャーを与え・・・

いよいよ試合開始!
僕の初戦は、1回戦の最後となる10試合目。
1試合・2試合と進む中、未だ見ぬ対戦相手に緊張感を抱きつつ、面紐を結んで早めにスタンバイ。

この試合では、高校時代に使用していた面タオルで挑みました。
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いよいよ次が出番となり、試合場の隅で待機。(野球のネクストバッターズサークル的な場所)
この時初めて 対戦相手と対面。

第一印象は『大きい人やな~』

ふと、相手の手元を見ると、なななんと≪二刀流!!≫
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(二刀流のイメージです。 宮本武蔵の肖像画より)

人生初の二刀流との対戦に覚悟を決める。

・お互いに礼  {左:相手<白>   右:僕<赤>}
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・蹲踞(そんきょ)
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・『始め!』
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『ヤーーーッ!!』
不安や緊張を振り払う意味も込めて、出せるだけの大きな掛け声で攻める。
自分から仕掛ける剣道が僕のスタイル。

しかし、初めての二刀流に間合いが掴めず・・・。
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鍔迫り合いにも違和感が・・・。
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緊迫した時間が過ぎ。

20秒経過・・・

小太刀を操り 間合いを詰めてくる相手に対して
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『ここで下がったら敗け』の思いから、自分から仕掛ける
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『いける!』と覚悟を決た
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次の瞬間、飛び込んで 渾身の面!
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旗三本!!!
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試合時間は、残り2分30秒もあるので喜ぶのはまだ早い!
試合終了まで、攻め続けるのみ。

「ピー‐‐ッ!」
試合終了を告げる合図が鳴り響き

『一本勝ち、勝負あり!』
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人生初の『二刀流』との対戦に勝利。
貴重な経験をさせて頂いたことに心から感謝です。

続く2戦目は、自分から仕掛けるも、面を取られて一本負け・・・。
間合いの詰め方・打突の強さ・試合運びに至るまで、相手が一枚上手でした。

試合を通して、今の自分に足りないモノを教えて頂けたことに感謝です。

相手は、その後決勝まで進み準優勝されました。

今回の試合でも痛感した
『打って反省・打たれて感謝』の剣道の教え。
まだまだ稽古不足です・・・。


今現在、僕は長いブランクを経て子供たちに剣道を指導させて貰う立場にいます。
しかし、人を育てるのは簡単なことではありません。
過去の経験だけに頼る指導だけでは、子供たちに伝えきれない部分もあるように思います。

自分自身、まだまだ稽古が必要です。
これからも、子供たちと共に稽古に励み更なる高みを目指したいと思います。




【2017/05/17 15:04】 | NAOYA(岸田直也) | トラックバック(0) |
『野球の国・ニッポン』〜高校野球 ちゃんと聴いたら見えてきたもの〜 [KAZUHIKO]
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2017.4
先日のWBCサムライジャパンの熱戦に続き、
史上初の大阪決勝に沸いたセンバツ高校野球。
そしてプロ野球が開幕しました。

実は去年から、息子(9歳)が
野球に興味を持ち始め,
一緒に観戦する機会が増えた事も手伝い
その面白さを再認識しております。

とは言っても私達世代は、
子供の頃の遊びといえば野球。

クラブやリトルリーグに入っていなくとも、
普段の子供同士の遊びの中で野球と接してきた
『準・野球少年』も多いと思います。

私も例にもれず、夏場は毎日のように
近くの神社で野球をしていました。

当然、専門の監督やコーチなどいませんが
いつも近所の上級生がお手本です

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(剣道少年は野球も大好きでした)

みんな贔屓のプロ野球球団のキャップをかぶるのが
スタンダード。
やっぱり関西。まわりは阪神が多かったですね。

ちなみに、虎党家族の中で唯一、
巨人ファンだった私のヒーローは『王貞治』。
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(お気に入りの王選手のTシャツで・9歳頃)


息子(何故か阪神ファン)と野球の話をしたり、
実際に球場で観戦したりしていると、
プロ野球や高校野球を
ワクワクしながら見ていた当時を思い出し、
ちょっと懐かしい気もします。
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(この時代にもいろいろドラマがありましたね。
              甲子園歴史館にて)


今年の春のセンバツ。
息子と計5試合、甲子園球場で観戦しました。

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高校野球の面白さは選手達の
一生懸命なプレーにあることは
言うまでもありませんが、
その『応援スタイル』もまたひとつ。

今回はその辺りを考察してみたいと思います。


(ブログの副題『〜高校野球 ちゃんと聴いたら見えてきたもの〜』の『ちゃんと=チャント』とは『応援歌や掛け声』を指します)

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ここからが本題です。

高校野球の応援といえば応援団&チア、
そして『ブラスバンド』。

甲子園球場では各校、一塁側、三塁側に分かれ
それぞれの、『アルプス席』に陣取ります。

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あのブラバン演奏に合わせて
掛け声をかけるスタイルは
それ自体がもう、
『日本独特の野球文化』と言って
過言ではありません。

そこで数ある応援曲の中で、
私の独断と偏見で勝手に選んだ名曲紹介を。。

【定番曲編】

『あまちゃんのテーマ』
https://www.youtube.com/watch?v=jrJfAbdoqf0
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数年前から完全に定番化した感じ。
軽快さもあって凄く盛り上がります↑


『狙い打ち』
https://www.youtube.com/watch?v=58UzA6vNQSY
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ご存知「ウララ〜ウララ〜」です。
『サウスポー』と並んで40年前の曲なのに
今だに懐メロ系の定番。
現役高校生は原曲を知ってるのでしょうか…


『エルクンバンチェロ』
https://www.youtube.com/watch?v=76jM8d7Pckk
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個人的に大好きな曲。
アップテンポな曲でいかにも勢いがつきそう。


『アフリカンシンフォニー』
https://www.youtube.com/watch?v=Uo9dhB3sjmE
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アメトークの高校野球応援曲で1位に選ばれたほど
各校に人気。勇ましい曲。智弁和歌山がオリジナル。


『コンバットマーチ』
https://www.youtube.com/watch?v=hfQdng1BlwE
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子供の頃から、「高校野球といえばコレ!」
というマイベスト。
ポテトチップスで言えば
『うすしお』のような位置づけ。
どんなに新しいのが出てきても私の中では
永遠の1位は動かないでしょう。
早稲田が発祥のマーチです。

上に挙げたのはどれも定番曲ですが、
それ以外にもX JAPANの『紅』、『海のトリトン』、
『宇宙戦艦ヤマト』なんかも今だ健在。



あと、『新定番候補』として、
今年のセンバツ行進曲にもなった星野源氏の『恋』。
https://www.youtube.com/watch?v=9V61kP1SJz4
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チア応援にははやっぱり『恋ダンス』が入り可愛さも。
意外と掛け声ともマッチするのです。
今後も定着するでしょうか。。
(滋賀学園の野球部員の応援はいつも最高です☆)


あと、高校野球の強豪校は、
ブラスバンド部でも名門な学校も結構あり
(大阪桐蔭、常総学院、習志野など)、
同じ曲目でも楽器の数や種類も多くて
演奏の奥行き感、クオリティも素晴らしく、
それを聴きに行くだけでも価値があります。

例えば大阪桐蔭の『スターウォーズ』なんかは圧巻!
https://www.youtube.com/watch?v=Ido16Sb3Xj8
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【定番曲・その他】
おそらく今までで最も多くの学校で
採用されて吹かれてれてるだろうと
思われる曲があります。

『天理ファンファーレ』
https://www.youtube.com/watch?v=argbF23Ae3k
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このフレーズを聞くと
「チャンスで味方がヒットを打った!」
というイメージが反射的に思い浮かぶのは
私だけではないはず。
ある意味『キング オブ・・・』
ではないでしょうか。。



【魔曲編】

昔からよく、「甲子園には魔物が棲んでいる」と
言われます。

『魔曲』というのはその
『魔物を呼び起こす曲』の事を指します。

高校野球では、土壇場でとんでもない逆転劇が
起こる事もしばしばあり、

例えばどちらか一方がリードしていて、終盤、
追い上げている(リードされている)ほうの攻撃。。

観客の心理として、
応援団以外の一般のファンはやはり
『追い上げる側』に肩入れする傾向があるようです。
(接戦願望?)

選挙なんかでもよくありますね。

そういった場合、『浮動票』が一気に
『追い上げる側』に流れ、
球場全体が異様な雰囲気に包まれます。


甲子園球児といえどそこは高校生。
守る側にはどうしようもない圧力がかかり、
よほど心臓に毛が生えている投手じゃない限り
動揺します。

「リードしているはずが、
    流れは完全に向こうが押せ押せ」

そういう場面にあの 『魔物』が現れます。



甲子園に伝わる、有名な『魔曲』を
いくつか紹介しますと…

先ず古いところでは
天理高校の『わっしょい』
https://www.youtube.com/watch?v=SjCcsZxy2og
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天理が常に上位進出してた頃、よく聞きました。
ゆっくり、重厚感のある演奏から始り、
いつの間にかテンポが早くなっていくので、
相手投手にとっては調子をつかみずらいでしょうね。

2つめは
平安高校(龍谷大平安)の『怪しいボレロ』。
https://www.youtube.com/watch?v=GngWdZl6wSw
00-heian-hqdefault57BNHERP.jpg
名前のとおりとても怪しく(笑)
いかにも『魔物』を呼び起こしそう。
でも、何故か「かっこいい」のです。
こういう自前の曲を持っているのはさすが
京都が誇る 『老舗 HEIAN』 の貫禄ですね。


そして、
今『魔曲』として広く認知されている曲として、
智弁和歌山の『ジョックロック』
https://www.youtube.com/watch?v=FUvEIFNIf8E
00-jock-hqdefaultMO00RUUK.jpg
「これがかかると何かが起こる」と恐れられています。


また、記憶に新しいところでは
去年の夏の甲子園大会、東邦vs八戸光星戦で、
超メガ級の『魔物』が現れました。

高校野球史に残る大逆転劇。

9回2死、東邦絶対絶命かと思われた場面。
『逆転劇』を期待する大観衆を一気に味方につけて
球場全体が、追い上げる東邦の手拍子&大合唱に変わりました。

東邦には押せ押せ、

八戸光星投手にとっては完全アウェー

一種異様な雰囲気を作り出し
まさかの大逆転に導いた曲は

『ロッテのチャンステーマ(モンキーターン)』。
https://www.youtube.com/watch?v=JOZSJNUJC8I
00-toho-hqdefault.jpg


『魔曲効果』を期待してか、
今年のセンバツでも多くの学校が
チャンスの場面でこの曲を取り入れていました。

~~~~~~

野球は試合の『流れ』が
勝敗を大きく左右するスポーツです。

特に高校野球の観客は、
どちらかの応援団でない限り、
『野球』そのものが好きなんですね。

流れ次第で肩入れする側も変わるもの。

このように一般観客の気まぐれともとれる心理は

言い換えれば

最後まで諦めずに、
懸命にプレーしている球児に心を動かされ、
そこにいる多くの人に
波及していくのではないでしょうか。

高校野球で時々起こる、奇跡とも思える逆転劇…

『甲子園の魔物』は案外、
純粋に野球が好きな、
『人の心の中』にいるのかもしれませんね。


「最後の夏、まだ終わらせない!」

と、どんなにリードされていても決してうつむかず、
あえて笑顔でハツラツとプレーしようとした
東邦ナインの頑張る姿が観客の心を打ち、
誰からともなく手拍子と
『タオルまわし』のつむじ風をつくり、

それが一気に竜巻のように発展して
球場全体をのみ込んでいった様子は
しびれるようでもあり、勝負の怖さでもあります。


IMG_9071.jpg




実際、球場で野球観戦すると率直に感じることは、

「すごくうらやましい」  のです。

こんな、地鳴りのような大声援で
自分の名前をコールして応援されたら
そりゃぁ 嬉しいやろうなと。

学生時代、
部外の一般生徒が応援に来るなど皆無な
剣道部に所属していた私としては実にうらやましい。。

IMG_9120.jpg
(今春、21世紀枠で出場した
    中村高校の応援などは鳥肌ものでした)


甲子園の一般観客の中には
多くの丸坊主の『野球少年』を見かけます。
(『真・野球少年』といいましょうか)

彼らは実際の選手のプレーを見て
憧れを抱くのはもちろん、

「こんな応援されたらうらやましい!」
「いつか自分もここに立ちたい!」

という思いも持って帰り、そういうのも
日々の練習のモチベーションになるんでしょうね。

少子化や、野球が出来る広場が少なくなり、
『準・野球少年』は減っているのかも知れませんが、
こうして次世代に確実に受け継がれているのを
感じます。

IMG_7611.jpg


『球春到来(きゅうしゅんとうらい)』
プロ野球のキャンプがはじまり、
センバツ高校野球が話題になる
3月初旬によく聞く言葉です。

『球春』が俳句の季語として
認められている国にいる幸せ。。

『ベースボールの母国』といえばアメリカ。
そのアメリカから伝わり、
数々の名場面を積み重ね、
応援スタイルも含めて
独自に磨かれて発展してきた
『野球の母国』は間違いなく 
ニッポンのような気がします。


PS.去年より息子に影響されて
  阪神ファンになりつつある今日この頃。
  秋まで楽しみたいと思います。

IMG_9827.jpg



【2017/05/09 00:13】 | KAZUHIKO(岸田カズヒコ) | トラックバック(0) |
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